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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1969/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1969/02/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第3号

○齋藤(鎭)政府委員 お尋ねの最後の点についてお答え申し上げますが、この接遇の内容につきましては、国賓、公賓いろいろ種類がございまして、国賓の第一、国賓の第二、それから公賓の第一、第二がございます。国賓の第一は御承知の元首でございます。国賓第二は、総理またはこれに準ずるものということであります。さらに公賓のほうにつきましては、第一は皇室ないしは王室の方、公賓の第二のほうは閣僚でございます。これらの基準に従って接遇の内容を変えておりますが…

外務大臣官房長1969/02/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第3号

○齋藤(鎭)政府委員 元首及び総理の場合及び先方の王室、皇室の場合には宮中の行事があるということでございまして、こまかいことになりますが、特に国賓の場合には陛下のお出迎え、お見送りがあるということが違ってまいるわけでございます。

外務大臣官房長1969/02/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第3号

○齋藤(鎭)政府委員 接遇の内容につきましては、閣議決定で外務大臣の発議で行なわれます。それから公賓につきましては、閣議了解できめられますが、家族を含めまして賓客及び十五名をこえない随員の招待期間中の接遇に要する経費は日本側が負担する。 それから次に掲げるような経費については日本側が負担しない。第一は、賓客一行の本邦外の旅行に要する経費、それから賓客一行の本邦外との通信に要する経費、第三に、賓客側の主催する行事に要する経費、これは賓客側…

外務大臣官房長1969/02/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第3号

○齋藤(鎭)政府委員 お答え申し上げます。 第一点は、ただいま外務省には九局三部ございまして、その局と部は大体地域的な局と機能的な局とに分かれておりますが、外交機能というものが最近御承知のように複雑になりまして、ある地域だけの事務あるいはある機能だけの事務というものがなくて、むしろ相互に関連し合ってきている事務が多くなってきております。そこでこれから統合して一つのまとまった政策として持っていくという意味におきまして、いわば企画機能と申し…

外務大臣官房長1969/02/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第3号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいまお話しのような点は情報文化局の国内広報課というところでやっております。それと報道課というのがございまして、報道課が薄日の仕事の、国民への普及ということをやっておりまして、おのおの一つずつの課でやっております。これが一つの局の中で一緒にやっているということでやはりものの考え方が混淆しているおそれがあるのではないかというふうに考えております。

外務大臣官房長1969/02/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第3号

○齋藤(鎭)政府委員 ちょっと補足します。ただいま御説明されたとおりでございますが、御承知のように、在勤法の問題と旅費法の問題、これは別の問題でございますが、御承知のような点がございますので、本年度両方を考えたのでございますが、ことしは、在勤法にとどめまして来年度旅費法のことを検討したい、このように考えております。

外務大臣官房長1969/02/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第3号

○齋藤(鎭)政府委員 主として発展途上国でございます。もっと具体的に申し上げますと、アジア地域が一番多いわけでございます。 なお、中南米におきましてもそういう希望が非常に多く出てまいりましたので、四十四年度におきましては、ジャカルタ、リマ、サンパウロ、シドニー、この四校を考えております。

外務大臣官房長1969/02/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第3号

○齋藤(鎭)政府委員 実は子女教育手当というものを考えましたのは、主としてそういう地域のための考慮でございますが、現状を申し上げますと、いわゆる西欧の諸国に子弟を送っておるかあるいは内地にとどめておるわけでございます。外交活動を万全に行なわしめるためにどうしても婦女子を同伴する必要がございますので、子女手当でも考えて西欧のほかの諸国に留学できるような措置を考えるということがやはり一番大切ではないかというように考えております。

外務大臣官房長1969/02/06

第61回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(齋藤鎮男君) 外務省の予算案につきましては、かなり大部でございますので、お手元にお配りしてございます「重点事項」について簡単に御説明いたします。 まず、全体の規模でございますが、一番上に書いてございますように、四十四年度最終決定額が三百九十三億六千二百万円、これは本年度の予算額に比較いたしまして三十九億五千七百万円の増でございます。パーセンテージにいたしますと一一・二%でございます。昨年度と本年度を比較してみますと一〇・八%…

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 特命全権大使と特命全権公使の二種類があることは御承知のとおりでございますが、最近の国際間の慣行におきましては、特命全権公使が館長となっている例はございません。そこで現実には特命全権大使の次席として特命全権公使がございます。したがいまして、特命全権公使の館における仕事の関係から、そう長くもいない、重要性も大使よりも少ないというようにお考え願っていいと思います。

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 特命全権大使は、館長としての特命全権大使のほかに、代表部の長としての特命全権大使がございまして、全部含めますと八十六でございます。それから特命全権公使は定員三でございます。現実には二名でございます。そのほかに名称公使というものがございますが、これはまさに読んで字のごとく名称のみでございまして、現実には定員の上では参事官でございます。これは交渉のためその他の関係で外国の相当官と同じ立場をとったほうが都合がいいということで名…

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 受田委員の御同情のあるおことばにまさに全面的に御同意申し上げる次第でございまして、できれば今次の改正におきまして一号、二号の上に特一というものをつくって名称公使のための段階にしたいというように考えております。

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 たいへん恐縮でございますが、正確な数字は存じませんが、十四、五名はおると思います。

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 現在はおりません。

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 岡崎元外務大臣が国連の大使をやられましたときに例がございます。それ以後国務大臣の経歴をお持ちの方は大使になっておりません。現在五号の俸給を持っておられる大使一名でございまして、あとは四号以下でございます。

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 ただいまの御指摘の点につきましては、まさに御指摘のとおり、十年ぐらい前から先生から御指摘を受けておるのでございますが、今般外務省全般の体質改善といいますか、いろいろの改革を行なっておりますが、その一環として、この在勤俸、正確には在勤手当の改革を行なおうということを決心いたしまして、その一番大きな眼目といたしまして、この在勤制度の根本である、単に名称ではない俸給と手当の区別というものをはっきりすることにいたしまして、今度の…

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 この点につきましては、毎年外務人事審議会において、外務省より提供いたしました資料に基づいて答申ないしは勧告があるわけでございますが、従来は四年、今回は三年目でございますが、その間の物価の上昇というものが激しいので、できれば毎年これをやるべきだというように考えておりますけれども、今度は御承知のように四年目ではなくして三年目に改訂をいたしまして、できれば毎年これを正確にレビューしていく、そして大きな変動があれば毎年でも変えて…

外務大臣官房長1968/12/18

第60回 衆議院 内閣委員会 第2号

○齋藤政府委員 この点につきましても、過般来いろいろ御指摘を受けておりますので、現在外務省の予算要求の重点事項の一つとして、子弟教育の強化ということをあげております。数年来これを実施してまいりまして、現在全日制の学校というものが十二校、正確に覚えておりませんが、十二校だと思います。すでに設置しておりまして、来年度の予算においても、引き続きジャカルタその他に設置するように努力中でございます。この点は、全日制の学校ができない場合においても講…

外務大臣官房長1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○齋藤(鎮)政府委員 ただいま御質問の、日本人で外国に在留している者、これはいろいろな種類がございますけれども、日本の国籍を持っている者が大体二十九万でございます。それから外国人で日本に滞在しておる者、この正確な数字は入管でないとわかりませんが、われわれが了解しておるところでは、大略申し上げて六十万でございます。大体朝鮮、韓国系の方が多いようでございます。各地域別の数字を申し上げてもよろしゅうございますが……。 それから国民年金につきま…

外務大臣官房長1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○齋藤(鎮)政府委員 そのとおりでございます。