齋藤鎮男
会議録に記録された「齋藤鎮男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1968/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 外務委員会29 件・29%
- 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 先生御指摘のとおりに低いということは認めますので、これをなるべく早い機会に改定したいというふうに考えております。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 これは厳格に国内法を解釈いたしまして計算いたしますと、約二千二百万円になるのではないかと思いますが、ただ、現地においては管理に要する経費とかあるいは管理人の雇い上げ等のために、これはスラマット会自身が支出いたしておりますので、そういう点も考慮して、それより下回るところで落ちつけたいということで関係官庁と相談しております。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 先生の御指摘のとおりに、国有財産の使い方につきましてはなるべくこういう形にしないことが望ましい、これは外務省としてもそう考えております。事務所の客観情勢並びに外務省事務所の必要性を勘案いたしまして、外務省といたしましてこれはすみやかに解除したほうがいい、一時使用を中止したほうがいいという時期が参りましたならば、すみやかにこれを取りやめたいと考えております。 それから一時使用料につきましては、これも先生御指摘のように…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 数字手持ちにございませんので、必要ならば、あとからお送りしたいと思いますが、非常な値上がりをしておりまして、特に住宅につきましては、平常の数倍になっております。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 館長以外は官給でございませんで、ただいま在勤俸の費途のうちで一番困っておりますのは、住宅費でございます。 まことに蛇足で申しわけございませんが、在勤俸の改定にあたりましては、非常にこの値上がりのために影響を受けました住宅に関するものというものを、これは十分考慮しなければならない、そういう状況にございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 これは、できれば来年度の予算で改定したいということで、現在特別の組織をつくりまして、検討中でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 御同情にあずかりましてまことにありがたい次第でございますが、法律のたてまえが、先生御承知のように、これは法律をもって在勤俸をきめるという非常に大原則がございますので、われわれもその原則に従って、できればその際に最も適正なる在勤俸額をきめたいというふうに考えております。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 終戦後二回改定を行ないまして、そのつどそのときの重点を変えてまいりました。あるときは、次席ないしは非常に下級の職員にそういう点の困難があるというところに重点を置きましたし、いろいろ重点の置きどころを変えてまいりまして、今年度検討した結果、これは改定したほうがいいということになったのでございまして、これはできればすぐにでも変えたいわけでございますが、先ほどのような事情がございますので、来年度は必ず行ないたいというふう…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 これも、先生に御指摘するのは恐縮でございますが、この在外職員の給与法におきましては、第九条でございますか、法律によることのできないような緊急性のあった場合には、政令でもって予算の範囲内で改定して、そのあとの国会で報告をしろというたてまえになっております。私は、先生のおっしゃいましたようなスライド制というものが最も望ましいとは考えますが、日本の財政のたてまえもございましょうし、また一方従来ドル建てということで比較的安…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 外務省といたしましては、先生の御助言を十分考慮さしていただきまして、最も適正な在勤俸が得られますように努力したいと思いますし、大蔵当局にもその趣旨はよくお願いして実現をはかりたいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 現在外務省の本省と在外公館を合わせまして二千七百四十六名でございますが、うち本省が千五百三十五名、在外が大使を含めまして一千二百十一名でございまして、本省のほうが割合は大きくなっております。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 本省にいわゆる上級試験を受けて合格してきた者というのが二百二十名ございます。そのほかに、他省から同じ待遇で入っております者が三十名、合わせて二百五十名がいわゆる上級職員というふうにお考えになってよいと思います。他方、在外公館につきましては、外務省関係が四百四十名、他省から在外公館に入りました者が百七十名、合わせまして六百十名というのが現状でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 五カ国でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 旧仏印三国——ラオス、ベトナム、カンボジアの三国、それにインドネシア、フィリピンの五カ国でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 南東アジア課に配置されておりますのが、四名でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) いろいろ通信機関がございますが、御指摘の文書につきましては、現在では最短三日、長くて七日でございますが、戦前は一カ月近くかかったのではないかというふうに考えます。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 御指摘のとおり、本省の任務というものが逐次重要性を増してきたということは、御説のとおりでございまして、外務省の機構改革にあたりましても、その点はできるだけ生かしてまいりたいというように考えております。ただ、在外公館におきましては、これも御承知のとおりに、非常に弱小公館がございまして、大使を含めて三名というような公館もございます。それを充実するだけでもなお人を必要としておりますので、ある一定限度以上は減らせない、…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 在外公館の増設につきましては、数については、大体、所期の目的に近づいておるということが言えると思います。まさに、昨年までは五館程度が増設になっておりますが、ことし四十三年度には、チュニジア一館でございます。大使館のほかに経済活動のために領事館、総領事館の必要がございますが、国との関係におきましては、大体目的に達しておりますので、今後、国交を開くことによって当然増設をしていくというようには考えておりません。 なお…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 兼設公館の数を御紹介申し上げますが、大使館にしまして実館が八十三館でございますが、三十一館で、合計の百十四館から見ますと、大体二七%近くが兼設公館になっております。これはできれば国費の節約のために兼設公館が望ましいと思いますが、公館を設置する場合には、これは単に日本の国益ないしは希望だけではまいりませんので、相手側の希望もございますし、大体両方で協定して設けることが多いので、そういう点は今後とも考慮せざるを得ま…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(斎藤鎭男君) 総計にいたしまして百七十二名でございます。