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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(斎藤鎭男君) 数字を申し上げますが、地域別に申し上げますと、欧州地域が七十名、これは各省合わせまして七十名、アジア地域が四十六名、北米地域が三十五名、中南米八名、中近東五名、アフリカ四名、大洋州 豪州、ニュージーランドが四名、計百七十二名でございます。 省庁別にいたしますと、これは地域を分けませんで総計で申し上げますが、通産省四十九名、大蔵三十五、農林二十、防衛十七、運輸十一、警察九、科学技術八、労働五、建設四、法務三、経済…

外務大臣官房長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(斎藤鎭男君) この各省から外務省に出向していただく方につきましては、歴史がございまして、各省の希望が非常に強く生きております。また、外務省といたしましても、外務省の希望も勘案してまいりましたが、一応現在の姿を見ますと、御指摘のように少し片寄っているという感じがいたしまして、昨年再配置のために適正配置計画というものを策定することにきめまして、大体その結論によって今後運営していきたいというふうに考えております。 その基準と申しま…

外務大臣官房長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(斎藤鎭男君) これも御指摘の点、外務省といたしましても、そういうことを痛感いたしまして、これは旅費は大蔵省の好意で最近はかなり十分についてまいりました。二国間交渉のほかに、情報収集並びに現地との血の通った外交の推進という意味で出張を非常に多くしております。これは昨年、一昨年に比較してことしはなおそういう御趣旨に沿えるようにできるというように考えております。

外務大臣官房長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(斎藤鎭男君) まさに御指摘の語学につきましては、外務省の生命ともいうべきものでございますので、この研修には特に重点を注いでおります。従来特殊語学の研修ということで、語学研修生というものの制度を設けまして、現在まで三十四カ国語につきまして、その専門家として三百三十八名を起用しております。ただこれは中級職員でございまして、上級職員につきましても、特殊語学は数はそんなにたくさん選べませんが、おもな、おもなというのはおかしいのでござ…

外務大臣官房長1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(斎藤鎭男君) これはまさに御指摘のように、外務省といたしましても、便宜供与というものの重要性を深く考えまして、特にこの民間を通ずる親善関係の増進及び民間の方の在外経験の増進という意味で非常に重要だと考えまして、特に必要なものについては、本省から訓令を出しております。 この便宜供与の件数を申し上げますと、昭和四十一年度に六万四千六十八件でございます。この便宜供与の訓令の出たものを含めて便宜供与をいたしました延べ人数を四十一年度…

外務大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎮)政府委員 お答え申し上げます。 現在、先生も御指摘のように借り家が非常に多いのでございますが、外務省におきましても、各国と同じようにできるだけ国有化の実をあげたいという方針で進んでまいりまして、ただいまお願いいたしております昭和四十三年度におきましては、十一億六千万円を計上しております。しかし、これではもちろん不足でございますので、現在特別の委員会をつくりまして、この営繕関係の改善のために努力を払っております。ちなみに、十一…

外務大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎮)政府委員 まさに御指摘のとおりに、外務省といたしましても、いまの二つの点、一つは教育手当の点、もう一つは住宅手当の点、この点、できるだけ充実しようということで、これもまた特別の室をつくりまして検討しております。特に教育手当につきましては、教育手当だけの面ではなくして、むしろ子供の手当という面で広くとらえる必要があると考えております。また住宅手当につきましては、単に手当の増額にとどまらず、公務員宿舎に相当するような在外公館宿舎…

外務大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎮)政府委員 陸奥さんのでございます。

外務大臣官房長1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎮)政府委員 いま御指摘のとおりに、北米局の安全保障課というのは、主として安全保障条約を中心にした課でございますが、それ以外の一般的な安全保障につきましては国際資料部という部がございまして、そこで二つの課で検討しております。これは単に資料の収拾だけではなくして、意見の開陳といいますか、表示もやるわけでございます。

外務大臣官房長1967/07/11

第55回 衆議院 商工委員会 第28号

○齋藤(鎮)政府委員 お答え申し上げます。 第一の予算との関係でございますが、まさに御指摘のとおり、私もそう思います。当時のことにつきましては、私もあまり詳しくは存じ上げませんが、予算も決定しまして、一方、先方政府と話もついたので、なるべく早く建築を始めたいという希望がございまして、一方、一部の民間会社から、建てるならば、近くのほかの大使館に負けないようなものをつくってもらいたい、またインドネシア政府もそういうことを希望しておるからとい…

外務大臣官房長1967/07/11

第55回 衆議院 商工委員会 第28号

○齋藤(鎮)政府委員 お答えいたします。 ちょっと先ほど申し上げましたように、現地の建築事情もございますし、それから大使館自体現在二十五、六名の人員でございますが、これもますますふえてまいると思いますので、方向としてはもとより大使館が現在のまま民間会社に使用を許可していくということは、見通しとしてはできなくなっていくと思います。 他方、一方でただいまのような建築事情で、民間会社に入っていただいた事情もございますので、これは将来民間会社が…

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) ただいま大臣から御説明がありましたことを要約して申し上げますと、最初にあがっておりますバルバドス、ガイアナ、モルディブ、ボツワナ及びレソト、これは大使館の新設ではございますけれども、いずれも兼館でございまして実館は設けません。 第二に、ホンデュラス及びアイスランドの各公使館を大使館に昇格しておりますが、これも昇格ではございますけれども、実館は設けることなく、兼館にいたすことになっております。 第三に、バンコック…

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) これは従来先方の希望が主としてございまして、それによって交渉を続けてきたものでございまして、最初のイニシアチブをとったのが先方である場合が多いのでございますが、その後交渉の結果、両方で合意したものでございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) 御承知のように、ナホトカと札幌につきましては相互に合意をみたわけでございますが、ハバロフスクにつきましては、先方が日本のどこに置くかということについてはまだはっきりとした意思表示をしておりません。したがいまして、この場合には、日本だけが一応相手側にハバロフスクを予定したというところでございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) これは先方からもやはり同じように兼館の新設が予想されておりますが、現在はまだ確定しておりません。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) これは完全な兼館でございまして、実質的には財政上は何ら変更はございません。一年に一回ないし二回その地に大使が出張するぐらいで、予算上旅費が加算されているという程度でございまして、したがいまして、俸給その他には全然影響はございません。ほかの地域——その近傍の国の大使をやっておる人が新設の兼館の大使を兼任するということでございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) ハバロフスクの相手になる地域につきましてはこれは現実に幾つか話は出ておりますけれども、先方はそれを最終的に決定しておりませんので、もし決定した暁におきましては、しかるべき方法で御通報申し上げたいと思うのでありますが、現在のところ、先方との関係でどうしてもこれははっきり申し上げる段階に来ておらない次第でございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) バルバドスにつきましては、まだございません。それからアイスランドはわが国にございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) 兼館でございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(齋藤鎮男君) これは大使館そのものの本質にも関係するものでございますが、ただそのつど任命されて、ある特殊の目的だけに行く特派大使と違いまして、兼館でありましても、その国に接受された大使がおります場合には、かりに問題が起こったときには、いつでも出かけていって問題の処理ができる。特にアイスランドに例をとりますならば、アイスランドの最近までの少ない貿易関係を伸長するということにねらいを置きまして、わが国のスウェーデンにいる大使が兼…