齋藤鎮男
会議録に記録された「齋藤鎮男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 外務委員会29 件・29%
- 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(齋藤鎮男君) アイスランドのノルウ エー大使が東京の大使を兼任しております。
第55回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(齋藤鎮男君) ノルウエーに駐在しておるアイスランドの大使が東京の大使を兼任しております。
第55回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(齋藤鎮男君) これは、できれば実館を置いたほうが外交関係の処理には少なくとも万全を期することができるわけでございますが、財政その他の関係で兼館を置いておるわけでございまして、兼館をするということは、単に形式的に置いておるということ以上の意味を考えているわけでございます。
第55回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(齋藤鎮男君) パリにつきましては、昨年が千名であったものが、今年の最近の調査では二千名と、倍になっております。バンコクにつきましては、先年度ははっきりしておりませんが、現在三千人に及んでおります。なお、バンコクとパリの総領事館の設置につきましては、かように在留邦人が多くなりまして、相手国も、従来、大使館のうちの領事部という形でやっておりました仕事は、相手国政府との関係も、むしろはっきりとした総領事館の新設によって交渉したほう…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) すべて各省から在外に派遣されるものは大使館員として外務省に身分を移してから配属されます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) ただいま申し上げましたように、大使館員としての行動でございまして、戦前、戦中ありましたようないわゆる武官とは性格を異にしております。したがいまして、大使館員としてのなすべき任務すはわち調査及びその国の防衛関係者との情報交換、主としてそういうものでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) これは正式の名前は、これは大使館の参事官なり書記官でございまして、あわせて防衛駐在官という名称を持っております。その任務は、ただいま申し上げましたように、主として調査……。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) これは軍事関係でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) これは軍事関係、防衛関係でございますので非常に広範にわたりますが、たとえば軍隊の動きとかそういったものではなくして、わが国の防衛に資するような情報を集める、ないしは調査をするということでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) 私も防衛駐在官の仕事を監督したことがございますが、相手政府との軍事ないし防衛上の連絡ということは非常に広範でございまして、まさに専門家といいますか、防衛庁でなければわからないようなことが多うございますが、たとえば……ちょっと間違うといけませんからやめます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) これは韓国だけに防衛駐在官を派遣するのじゃございませんで、これは非常に多数の国に派遣しております。したがいまして、どの国にはないというような特別な任務を与えているのでもございません。したがいまして、そのときそのときによって、その任務が変わるというようにお答えするよりしかたありません。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) 十六。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) 調査してあとで御報告いたします。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) ただいま資料を持ち合わせておりませんので、調査の上至急御回答いたします。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) 現在判明しております資料について申上げますが、昨年度の全海外渡航の総数は二十一万でございます。そのうちの六割がアジア、その他がアメリカその他の諸国でございます。なお、海外渡航でなく、従来から在住者として中南米にいた者が六十七万でございます。現在お尋ねの各商社等から行った者も、いまの二十一万人に含まれております。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) そのとおりでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) 現在の、総数のうちで観光目的を持って渡航した者が、そのうちの四五%、業務関係で渡航しました者が四二%、その他が残りでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) お尋ねの生命、財産の保護という意味は、危険があるから保護するということよりも、むしろ非常に日常の業務で在留邦人の生命、財産に関係するものが多いわけでございます。一例を申し上げますと、戸籍業務のごときもの、これは各地域局でやっておりますが、共通の点が七、八〇%でございますので、これは一つのところでまとめてやったほうがより統一的にできる。あるいは国家援護法と申しまして、外で旅行しておったところが帰れなくなった、財政…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) 本省と在外公館に分けて申しあげますが、本省につきましては、ただいまもちょっと触れましたように、各地域にある事務を領事課において統一的に行なうというのが本旨でございますので、各地域局から人員を拠出させて新しい課をつくるということでございまして、本省に関する限りは増員はございません。それから在外につきましては、ふえたものの中で、問題の多いアジア地域には、そのうちから四名領事事務でふやしております。それから旅券その他…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(齋藤鎮男君) 領事事務に関しましては、ただいまの説明のごとき事件は、これはむしろ政治的な色彩が強い問題でございますので、今後とも領事課で処理するのではなくて、地域局であるアジア局で処理することになっております。そういう意味でアジア局長から御答弁いたします。