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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) 増員は一名がこの領事課長、本省でございまして、その他はすべて在外でございます。在外につきましてはまあ忙しいといいますか、在外公館の質を向上させるという意味で、三名、四名の小さな公館にふやすという意味が一つと、もう一つは、新設公館がございますので、このためには最小限の人員を入れるという趣旨でございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) これは在外公館との関連、在外公館に対する指示という関係でございますので、具体的にはわが国と国交を持っている国という意味でございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) 旅券に、地域名として中華人民共和国というように書いてありますので、旅券の場合には、国名ということではないということと、便宜供与を与えてくれということは、その地域に到達する過程において幾つかの承認国を経由して行くので、その承認国に対して便宜供与を依頼するということでございます。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) 旅券の場合には、その承認国のみが対象になりますので、その他に書く場合には地域というように了解しております。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) その点になりますと条約論になりますから、条約局長から……。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) 法律的にはございません。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) うなづいたためにそれを了承したということになると困ります。制度的あるいは法律的にはそうではございません。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) 実際問題として、法律的、制度的には何ら区別はございません。

外務大臣官房長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(齋藤鎮男君) 具体的にはこれは大臣の命を受けてということになっておりまして、大臣の命によってきまります。で、一番いい例は、アジア・太平洋構想のように、地域的にも非常に広いし、それから時間的にもかなり長期にわたるというものについてのプランニングから、ある程度まではその実施ということが新しい審議官の任務となっております。

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) これは先ほどちょっと御質問がございましたように、一昨年から問題になりまして、昨年度は一名ついたわけでございます。これはただいま大臣から申し上げましたように、ほとんどあらゆる問題について大臣、次官の補佐をしてまいったのでございますが、問題がいろいろ多く、特に外国との交渉並びにいろいろの分野にまたがった問題が多く派生するようになりましたので、とても一人では大臣、次官の代理ができないということで、過去二名増員を考えた…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) おもな国について申し上げますと、たとえばアメリカには次官が二名、及びそのほかに次官代理というものがございまして、さらにそのほかに次官補というものがございます。これを総計いたしますと十三名になります。 〔委員長退席、理事八田一朗君着席〕 英国もおおむね同じような形でございますが、英国の場合には次官補といいましても、アメリカの場合の国務次官の補佐ということでなくして、次官の補佐ということであります。これらを総計しま…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) お答えいたします。外務審議官の場合には、外務省設置法の第六条におきまして、「外務審議官は、命を受け、重要な外交政策の企画立案及びその実施に関する事務を総括整理する。」ということになっております。従来ございました一般の官房審議官は、これは各省にもございますが、単に重要問題について審議するというのでございまして、これとは質的に異なっているわけでございます。言いかえますと、単に問題を審議するだけではなくして、企画立案…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) ただいま御指摘のような外交交渉が多くなったとか、国際機関の出席が多くなった、あるいは個々のいろいろの問題の処理が多くなったために外務審議官が置かれたのでございますが、その後、これを法律的に整理する段階におきましては、ただいま御説明申し上げましたような「外交政策の企画立案及びその実施に関する事務を総括整理する」ということになりました。今度設置します外務審議官につきましては、これらの仕事の中で長期的な問題についての…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 現在旅券の問題は中南米・移住局で取り扱っており、個々の領事事務は各地域局において行なっておりますが、これらはいずれもいまございます関係局の本来の事務とは性格が異なっておりますので、これを本来の局の仕事とし、しかも総合的な施策ができるようにということで、この領事事務と旅券事務というものを一体として取り扱うために新機構の設置を考えたのでございますが、御指摘のような事情で局はできませんでした。しかし、依然としていまあ…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) ただいま御指摘の、二点問題があると考えますが、第一点の定員につきましては、旅券課は現在の中南米・移住局から大臣官房に移すだけでございまして、定員増はございません。それから領事課の設置につきましては、領事課長一名は増員になりますが、その他の人員は現在すべて地域局にある当該職務を行なっているものを配置転換するだけでございまして、定員の増加はございません。 それから第二点の問題につきましては、まさに御指摘のとおりに、…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 領事事務の中にも幾つかカテゴリーが分かれると思いますが、相当の部分につきましては、各地域共通の問題がございます。たとえば在外職員の子弟教育の問題とか、あるいは国籍の処理あるいは国家援護法の適用の問題とか、こういう問題は各地域には起こりますけれども、問題の性格が相似しておりますので、これは領事課でかなり容易に処理できるというように考えております。その他の部門につきましては、たとえば漁船の拿捕のような問題はこれは領…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 具体的には数字を調べてから御報告したいと思いますが、たとえば旅券のみをとりましても、この数年来約六倍にふえております。それから渡航者の数は、これは正確には把握しておりませんが、在外公館の便宜供与の状況を報告さしておりますが、これを見ますと、数年、これは具体的には四、五年前と思いますが、それの十倍ぐらいになっております。したがいまして、事務量というものは非常に多いのでございますが、定員がこれに伴って増加することは…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 第一点は。

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 第一点の、目下日本が外交関係を設定して在外公館を設置しているところを数で御紹介しますと、大使館合計百八、そのうち実館が八十一、実館は実際に大使以下職員を置いているところでございます。それが八十一。兼館が二十七でございます。今度の公館の増置につきましても、この兼館がかなりございます。それから公使館につきましては総計が二、実館は一つもございません。兼館が二でございます。 そのほか御参考に申し上げますと、総領事館は三…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 第一点の問題でございますが、すなわち大使館と公使館の関係でございますが、最近低開発国との外交関係がますますふえてまいりましたが、こういう国は体面の関係もございまして、公使館にすることを好まず、すべて大使館を要望しております。それから従来公使館でありましたところにつきましても、その後両者の関係が増進しますに従いまして、大使館に昇格してくれという希望が強くなりまして、日本といたしましても、その国だけを特に公使館にし…