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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 今般増員になります数は、ただいま御指摘のありました欠員凍結分を含めまして七十六名でございます。そのうち本省が一名、これは先ほど御説明申し上げました領事課長でございまして、その他すべて在外公館に振り当てるわけでございます。すなわち、七十五名のうち、新設公館に十九名、それから既設公館の増強として五十六名を予定しております。この館員の詳細な状況については、ちょっと複雑になりますので、お答えを差し控えたいと思いますが、…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 本年度は御承知のとおりに、各省から外務省に出向する予定の者の数は九名でございます。そういたしますと、従来のすでに出向している者を含めますと百七十三名ということに相なります。一方、在外公館におります在外職員の総計は一千五十二名、現員が一千五十二名でございます。したがいまして、一千五十二名のうちの百七十三名というものが、他省からの出向者でございまして、約一割七分というものが外からの者でございます。これは各省の出向者…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 御質問の第一点でございますが、在外勤務の期間につきましては、特に定められた規定はございません。現実にそのときの状況及び派遣された人の都合その他並びにそのときの外務省のその人に対する要求といいますか、そういったものを考慮してきめておりますが、外務省出身者が大体健康地不健康地を通じて四年から五年一カ所に行っております。平均しますと大体四年六カ月くらいになります。他省からの方々は平均しますと三年十一カ月くらいでござい…

外務大臣官房長1967/05/25

第55回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤鎮男君) 旅費の点につきましてはお答えするのを落としましたが、御指摘のとおりに、今般は、われわれの大体予想した程度の旅費の増額が認められました。これは御指摘のように、満足すべきものとは申し上げられませんが、従来忘れておりました分野でございまして、この旅費の増額という仁とは数の上では満足すべきものではございませんが、旅費に大蔵省当局が目を向けられたということについては非常に大きな意義が認められる次第でございます。現在そうい…

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 お答えいたします。外務省の場合の外務審議官は、他省にはこれに類するものはございません。また、外務省におきましては、外務審議官以外に審議官というのがございますが、これは官房の中に置いてありまして、単に諮問に応じて答申するということでございますが、外務審議官の場合には、設置法に書いてありますように、「外務審議官は、命を受け、重要な外交政策の企画立案及びその実施に関する事務を総括整理する。」ということでございまして、単に…

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 外務省において、アメリカ、英国その他外国にあります次官補制度に類するものは必要と思いますが、外務審議官はこれとは異なります。異なる点は、外国における次官補は、幾つかの局を総括整理いたしますけれども、外務省の場合には、外務大臣の命を受け、特別の事項について総括整理するのでございまして、その点は、外国のように大臣、次官と下の局長との間にあって、組織の中に入って各局を統括するというものとは違っております

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 地位としては、外務事務次官と局長の間でございます。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 先ほど申しましたように、次官補的なものが必要と思いますが、現在の段階では、ほかの省との関係もございまして、外務次官補というものは認められないということで、単に特殊の重要事項、大臣から命を受けた重要事項について次官補的な活動をするというものでございます。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 最近の外交事務が、非常に技術的になってまいりましたと同時に、国際的に協議を要する――要するに二国間だけの外交事務ではなくして、国際的な協議を要するものが非常に多くなってきたということで、そういうもの、すなわち各局の局長、各局の仕事を調整する必要があると同時に、ほかの国と交渉するようなものにつきましては、単に次官が一人でこれをまかなうにはあまりにも問題が複雑であり、多過ぎるということで、次官を助ける意味で外務審議官と…

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 従来一名で長期の外交政策の企画立案と、それから個々の重要問題の実施に関する総括整理、この両方をやっておりましたが、今般はこれを二つに分けまして、新しくできる現在御審議をお願いしております外務審議官は、そのうちの長期の外交政策についての立案というものをつかさどる予定になっております。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 現在官房に国際資料部というものがございまして、これは主として調査及び資料の収集に当たっておりますが、同時に調査に密接の関係を持った企画立案の事務をその国際資料部に取り扱わしております。同時に事務のみでなく、各局の意見を参考にするという意味で外交政策企画委員会というものがございまして、これもいま先生のおっしゃった意味においては、この長期政策を担当する外務審議官を補佐する役目をしているわけでございます。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 いわゆる日本の法律でいう外務公務員ではございません。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 施政権がアメリカにございますので、わが国とは関係がないということであります。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 一般の国家公務員でございます。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいまお話がありましたこと、私就任以来聞いておりまして、そこに矛盾も感じております。ただ、従来手をつけませんでしたのは、ずっと以前から在勧俸ということで言いなれているということと、いわゆる在勤俸が本俸に比較してきわめて額が大きいということで、あるいはその従来の用語をそのまま使用していいかというふうに考えておりましたが、ただいまの御意見もありますし、ただいま外務省にこの在勤俸を中心とした外務公務員の給与に関して検討…

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 これはもちろん正式な機関ではございません。官房の中に室を設けまして、そこにこの問題についての知識の深い者、それから現実に給与問題を扱っておる者の協議機関でございます。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 現在までも各公館から資料を集めて、今般考えております組織というものは、そういうものを検討してしかるべく意見を申し上げたいということでございます。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 必要な資料を提出いたします。

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 外務審議官制度設置の場合に、名称が非常に問題になったと了解しております。先般来御説明のとおりに、次官補という制度が認められておりませんので、そのかわりにただいま御審議中の外務審議官というような性格になったのでございますが、名称はしたがって次官補ではいけないということで、あらゆる名称が検討されたのでございますが、行政管理庁から考えますと、ほかの職務とまぎらわしいものは困るということで、結局大臣の命を受けて重要政策に参…

外務大臣官房長1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいま御説明申し上げましたとおりに、行政管理庁も外務省も知恵をしぼったのでございますが、結局適当な名前がないというので、こうなった次第でございます。