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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1964/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 20 件を表示
外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) そんなにたくさんないと思います。私は、日本がごくわずかのうちの一国だと存じます。したがって、日本がそれに賛成したということが非常に意義がございまして、低開発国が非常に喜んだのはそういう点であったわけでございます。

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) ただいま御指摘の点、十分考慮に入れて今後検討してまいりたいと存じます。 ただ一つだけ申し上げておきたいことは、日本はこの会議に臨みます前に、南北問題に対処する心がまえとして、相当長期にわたってこの問題は解決すべきであるというたてまえをとりましたので、第一回の会議には、私はむしろやや良心的といいますか、窮屈な立場をとりましたが、これも長期に見て、ある程度広い、もっと大きな立場をとる第一段階というように考えてまいりま…

外務事務官(国際連合局長)1964/05/29

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号

○齋藤(鎭)政府委員 お答えいたします。私のほうで従来の経過を調査した結果も、ただいま労働省から御説明したところと同じでございます。国連がこの問題を取り上げられるまでにおきましても、いまの公務員の問題も含めて問題になったことがありますが、それまでは、第二次世界大戦中でございまして、具体的な成文化までには至りませんで、それが今度のこの条約のように具体的な形をとりましたのは、やはり第二次世界大戦の経験を経て、しかも新しい思想、自由主義、民主…

外務事務官(国際連合局長)1964/05/28

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号

○齋藤(鎭)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま濱田委員の御指摘になりましたような、非常にデリケートな点がございますけれども、もちろんILOの勧告等は、それ自体拘束力を持っておりません。しかし、従来これらの問題は、条約適用に関する委員会その他権威のある機構によってきめられておりますので、政府としてはできるだけこれを尊重するという立場をとっております。ただ、いま御指摘のように、各国おのおの国内事情もございますから、条約の規定はもちろん…

外務事務官(国際連合局長)1964/05/27

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○齋藤(鎭)政府委員 外務大臣にかわってお答え申し上げます。 主として証人の喚問に至る過程における手続問題でございます。最初に従来の対日問題の経緯を述べまして、その後追加陳述書——従来から陳述書が出されておりますが、その後の追加された情報を提出してもよろしいという追加陳述書の提出について述べております。それからその陳述善と従来の申し立てとの関係はどうなるか、それからその追加陳述を行なうことのできる団体の名前が出ております。具体的の例とし…

外務事務官(国際連合局長)1964/05/13

第46回 衆議院 外務委員会 第23号

○齋藤(鎭)政府委員 この決議が成立しました審議過程におきまして、このこと自体が米ソ両国の自発的な意図に基づいて行なわれ、しかも、その理由が、かような大量破壊兵器というものを宇宙に配列するということは、地上においてこれを行なうことよりもはるかに被害が大きい、その効果が大きいということが論ぜられておりまして、この決議ができる過程において行なわれました軍事的な意義に関する発言はそういうことでございました。

外務事務官(国際連合局長)1964/05/13

第46回 衆議院 外務委員会 第23号

○齋藤(鎭)政府委員 この決議のできました関連におきましては、ただいま私が申し上げましたように、いまだかような高度の科学的な発達をしておりますのは米ソ両国だけであって、しかもその強大な効果については米ソ両国だけが一番よくわかっておる。その段階におきましては、両国がもし共通の意図を持つならば、これはやめて、両方の利益のためにやめたほうがいいということで、共通の意思に基づいてその意思を表明したというように了解しております。

外務事務官(国際連合局長)1964/05/13

第46回 衆議院 外務委員会 第23号

○齋藤(鎭)政府委員 従来の軍縮の過程を通じての本問題の取り扱いにつきましては、アメリカ側は、その軍縮の一環として、特に長期にわたってのものでなくして、とりあえずすぐにやるべきものとしての軍縮の手段としてこの問題を提起しておりましたが、ソ連はこれに対して何らの反応を示さないで、この発表に至ったのでございますが、現実においては、情報によりますと、この軍縮会議以外の場においても本件についての交渉が行なわれたようでございます。しかして、この問…

外務事務官(国際連合局長)1964/05/13

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○齋藤(鎭)政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘がありましたように、すでに吉田当時の外務大臣によりまして申請書が送られて、その中でいま御指摘のように齋藤代表、オブザーバーがお話しになった点は申請書の中にも触れておりますし、まあ誓約といって私はよろしいと思います。

外務事務官(国際連合局長)1964/05/12

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○齋藤(鎭)政府委員 対外面から見ましたただいまの御質問に対してお答えいたします。 これは常時青木大使からの御報告によりまして、批准は一刻も早く、すでに五年間ILOでは待っておりまして、すでにいや気がさしたというくらいになっておりますので、批准は、調査団の問題とは切り離して、できるだけ早くしてもらいたいということを言ってまいっております。わがほうからもつとめてそういう方向で努力をするという回答をしております。一方、調査団につきましては、…

外務事務官(国際連合局長)1964/05/12

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○齋藤(鎭)政府委員 外務省も、ただいま大橋大臣の御答弁になったと同じように考えております。 なお、批准につきましては、先ほども申し上げましたように、ILO当局といたしましては、調査団にこの問題をかけるということと切り離しで考えておりまして、しかも批准した場合には、調査団の来日を含めて、調査団の仕事のどの段階においてもこれを打ち切るということも、これは明文ではございませんが、一応の了解を得ておる次第でございまして、重ねて申し上げますと、…

外務事務官(国際連合局長)1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○齋藤(鎭)政府委員 御質問の第二点につきまして、私前から関係ございますので御答弁申し上げます。 現在の国連憲章におきましては、決議が継続性を持つかどうかということについては何ら実定法がございません。したがいまして、各国の恣意的と申しますか、自発的な解釈によるのでございますが、本件については、その参考とすべき学者の意見もやはり分かれておりまして、決定しておりません。そこで、わが国としましては、いろいろの材料、たとえば現在条約局長が申し上…

外務事務官(国際連合局長)1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○齋藤(鎭)政府委員 いまの条約局長の御答弁に関連して説明させていただきますと、総会に関する限りは重要事項及び重要事項にあらざる事項、その二つだけでございます。手続事項ということばは安保理事会に関連して出てまいります。

外務事務官(国際連合局長)1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○齋藤(鎭)政府委員 この問題は、問題の提起をするのは日本ではございませんで、加盟ないし代表権を主張する国でございます。もし某国が新加盟を求めた場合には、加盟問題として取り扱われる可能性がございます。しかし、中共に関して申し上げれば、現在まで出ておりますのは代表権の問題として出ているだけでございますから、十八条第三項の問題でございます。

外務事務官(国際連合局長)1964/04/22

第46回 衆議院 外務委員会 第20号

○齋藤(鎭)政府委員 いまのに関連して、中華人民共和国が新加盟という立場で請求してきた場合には新加盟になりますが、第三国が新加盟にするかどうかという問題にはならないという意味でございます。

外務事務官(国際連合局長)1964/03/04

第46回 衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 お答えいたします。 かかる場合の国の態度につきましては、国連総会におきましてすでに決議がございまして、中国代表権問題については総会がまず審議をする、その結果をほかの会議ないしは専門機関は考慮に入れるということがございまして、わが国は、その決議の立場をとりまして、かかる政治的な意味のある問題はまず総会において審議せられるべしという立場をとっております。したがいまして、代表に対してもそういう一般的な訓令を与えております…

外務事務官(国際連合局長)1964/03/04

第46回 衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 六一年の決議等は関係ございません。かかる問題を一専門機関において決定することは適当でない、政治的な意味のある問題は総会でまず決定をして、それにならうという立場から、中国ないしは南アの問題も含めて論議されたようでございますが、そういうものを変えることは適当でない、従来どおりのたてまえでいくべきであるという意味で、中国の代表ないし南アの代表の資格について審査委員会が報告しましたその原案に賛成したわけでございます。

外務事務官(国際連合局長)1964/03/04

第46回 衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 その当時はまだ会議そのものの性格がはっきりしませんでしたが、この会議を設置するということに対しては、わが国としては賛成しております。

外務事務官(国際連合局長)1964/03/04

第46回 衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 私の記憶では、賛成でございますが、なお調べて御回答申し上げます。

外務事務官(国際連合局長)1964/03/04

第46回 衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤(鎭)政府委員 なお調査してお答えいたしますが、私は私の記憶に誤りないと存じます。