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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○齋藤(鎭)政府委員 おっしゃるように、いろいろの種類の貸し金がございまして、たとえば賠償等を含め、あるいは賠償担保の借款を含め、あるいは純粋の借款等を含め、そのうち、あるものは返るということで、全体として幾らということは、ただいま資料を持ち合わせてないので申し上げられませんが、後ほど調べて御報告します。

外務大臣官房長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○齋藤(鎭)政府委員 正確に調べて申し上げます。

外務大臣官房長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○齋藤(鎭)政府委員 一億ドルをこえているということは存じておりますが、それ以上の正確な数字はわかりません。

外務大臣官房長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○齋藤(鎭)政府委員 これは昨年ハメンク・ブオノという経済担当の副首相が来たときと了解しております。

外務大臣官房長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいま留保いたしました先生の言われる貸し金は一億四千六百万ドルでございますが、詳細については経済協力局長が御説明します。

外務大臣官房長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○齋藤(鎭)政府委員 具体的な日取りはまだ確定しておりませんが、マニラにおける東南アジア開発閣僚会議への御出席及びソビエト連邦政府との定期協議を兼ねたソ連邦訪問、並びに国連総会への御出席及びアメリカ政府当局との間の主として経済問題に関する会談等でございます。

外務大臣官房長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○齋藤(鎭)政府委員 ユネスコに関する行政は文部省と外務省と両方に分かれておりますが、原則として、対外関係につきましては外務省、国内委員会並びに国内の諸問題との関連においては文部省、そのうちで、特に国内委員会の事務局というのがございまして、国内問題について主として取り扱っております。

外務大臣官房長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎮)政府委員 佐藤先生が指摘されましたことは、まさにわれわれ目下努力中のことでございまして、大蔵当局におかれましては、特にことしにつきましては、そういう点で非常に協力をいただいております。 まず第一点は、子弟教育のことでございますが、昨年学校を六校、主としてアジア地域に設けましたが、ことしはそこの先生とか、あるいはその先生の旅行とか、あるいはその先生に対する謝礼といった問題について、かなりな金を見積もっていただいております。また…

外務大臣官房長1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎮)政府委員 基準と申しますものはいろいろございまして、そういったものを総合してやっておるわけでございますが、たとえば英語の系統につきましても、アメリカとイギリスでは非常に違っておりまして、この人事を交流する、あるいはラテン系の国とアングロサクソン系の国、これも風俗、羽旧慣あるいはやり方も非常に違いますので、できるだけ交流したい。また最近のように低開発地勤務というものが非常に多くなりますと、単にその健康上の問題だけでなくして、低…

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) 国連貿易開発会議が先月の十六日終了いたしましたので、皆さま方にも十分御理解願いたいという気持ちでやや詳細に経過その他を御説明申し上げたいと存じます。 話の順序といたしまして、この会議を開催するに至りました経過及び背景等を最初申し上げます。それから、会議そのものの経過、それから、会議における日本の立場、それから会議の評価、それから、今後の問題というような順序でお話し申し上げたいと思います。 まず、開催に至りまする経…

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) お答えいたします。 二点だと思いますが、第一点は、日本が留保した問題でございますが、日本の留保のおもなものは四つございます。第一は、これは主として一次産品に関するものでございますが、品目を限定する必要があるというのが日本の立場でございます。すなわち、低開発国の貿易条件を改善してやるのだから、熱帯産品に限定すべきだというのが第一点でございます。それから第二点は、先ほども触れましたように、日本は輸入国であるので、輸入…

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) 私詳しい数字をここに持ち合わせておりませんが、大体を申し上げますと、日本の従来——六三年までにやってまいりました援助が二億六千万ドルという計算になっております。これは賠償その他を含めましてですね。これはどこの国もいろいろな形における援助をみなひっくるめておりますので、われわれもそういう計算をしておりますが、二億六千万ドル。それから、国民所得の一%が、従来やってまいりましたのが四億六千万ドル、それから……

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) ええ、年間ですね。

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) ええ、年間の国民所得でございますから。それから、国民所得一%というのが四億六千万ドルでございまして、その差が二億ドルと私了解しております。いつまでにそれをするということは、会議においても時期はきめておりません。まあ、なるべく早い機会にということでございますので、今後どうするかということは、今後の問題として研究いたしたいと思います。

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) 全部低開発国でございます。たとえばアルゼンチンとかペルーとかいう国は、これはアフリカの新興国と比較して発達程度は非常に高いように考えられるのでございますが、これは貿易額を中心にしてその先進国と後進国が分かれますが、その場合には南米の諸国は全部低開発国に入るわけでございます。

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) いま加藤委員の御指摘の点が、これは先進国が一番問題にした点でございます。ところが、会議の空気からいいまして、まあことばをかえて言いますと、セルフ・ヘルプと言いますか、後進国側の努力でございますね、それが先進国の協力と相まってその低開発国の発展というものがあるという考え方でございますが、この会議を通じて、そういうセルフ・ヘルプという点は初期の段階に出たきりで、あとはそういう問題を口にすることすらが非常に困難なような…

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) 仰せのとおり、最後まで維持いたしました。それはこの初めの段階で、その四つを、十分といいますか、ある幾つかの点については触れなかったものでございますから、最後までの段階でいつかは触れてもらいたいというのが関係当局の希望でございましたので、まあ朝海さんお帰りになったあとにその問題に触れたこともございます。

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) 御指摘のような点が、私は今後のまあ政府のやるべき、考えるべき問題だと存じまして、外務省が中心になりまして、各関係官庁とそういう問題を主として検討してまいりたいと考えております。

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) 会議で取り扱った範囲につきましては、御説明申し上げました。

外務事務官(国際連合局長)1964/07/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤鎭男君) 今度の会議で決定されましたのは、採決されましたのは、国民一人当たりの所得ではございませんで、総所得でございます。私、ここに数字があるのですが、これ正確ではないかもしれませんが、よろしければ……。たとえば、国民総所得の場合には世界で六位になるのですが、一人当たりで勘定しますと二十六位になるわけです。そこで、一人当たりということを標準にしてやれば、日本は非常に楽になるのでございますが、今度の会議の決定はそうじゃなくて…