齋藤鎮男
会議録に記録された「齋藤鎮男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1968/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 外務委員会29 件・29%
- 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 在外公館並びに在外館長の公邸につきましては、いま先生御指摘のように、借りるということよりも買ったほうが有利であるということは原則としてそのとおりでございます。ただし使う金に制限がございますので、方針を三つ立てております。 第一は、適当な売り家もなく借家もなく新築によらざるを得ない場合、こういう場合には建てております。 それから第二には、現在借家に住んでいるが購入しなければ機密の保持ができないというような客観情勢があ…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 御承知のとおりに、インドネシアにおきましては経済情勢が当時からひっぱくしておりまして、一般民間会社の入る建物がございませんで転々……
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 そういう事情で一般に非常に悪い情勢でございまして、外務省の庁舎を借りるにあたりましても、庁舎に相当するようなものがございません。したがって、建てるか買うかということでございましたが、買うものもないということで建てた次第でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 おっしゃるような方針はございません。インドネシアの場合に、あそこの特殊事情に基づきましてああいう措置を講じたわけでございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 当時大使館からジャカルタに駐在しておりました各民間会社に、もし大使館にできるべき余剰のペースにおいて事務所を持つ希望があるならばお貸ししてもいいということを申しました。そういう希望に応じて当時申し述べてきたのが十二社でございまして、ジェトロはその中に入っておりませんでした。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 もとより国有財産でございますので、わがほうから申し入れたというのではございませんで、当時各民間会社からああいう、もしスペースがあったら使いたいという希望がたくさんございました。わが政府としましてそれを検討した結果、大使館も直ちにそのスペースを大使館事務所として使う必要がないと認めましたので、そういう希望を勘案しまして、当方から申し入れたというのが実情でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 当時大使館の規模から申しまして、それほど広い建物を必要としなかったわけでございますが、インドネシア政府の方針といたしまして、あの大使館の存在します通りにおきましては、一定の高さ以上のものにしてもらいたいという希望がございました。これは非常に強い希望でございますので、先方の都市計画に協力するという意味でこれを認めました。したがいまして、当初の事務所の計画からいいますと、多少スペースが出るというのが実情でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 お答え申し上げます。 問題は、その寄付の部分についての民間側との話し合いと、その寄付していただきました結果出ましたある程度のスペースを使うことについての民間側との話し合いと二つございました。スペースを寄贈したいという民間側の申し出については、これは民間側の意図でございます。それからそれによってできました事務所のスペースを使うということにつきましては、先ほど申しましたように一般の事務所事情からいって、民間側にそういう…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 先ほども申し上げましたように、外務省としては一般に、希望者全部に事務所のスペースを使わせる意図があるということを、関係者全部に申しました。当時その中にジェトロは入っていなかったというのが実情でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 これは、繰り返し申し上げて恐縮でございますが、当時希望のあるもの全部には相談したということでございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 そうではなくして、事務所を使うということについてでございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 入るに至りましたのは、入ることを希望したものでございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 私としてはあくまでこれは別の問題でございまして、寄贈してもらった部分がたまたまスペースとして余ったわけでございます。これは最初申し上げましたように、外務省には外務省の必要スペースについての計画がございまして、寄付された部分が余りましたので、その部分に対して、初めは御承知のように職員宿舎を建てようという計画もあったのでございますが、当時建物それ自体が宿舎に適当しないということで宿舎に使うことをやめまして、希望者に使わ…
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 使用料につきましては、これは当時の情勢から二百五十万円というものにきまったのでございますが、その後これは低いという感じがいたしますので、現在改定方を検討中でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 寄付は御承知のように建物で受けまして、もちろん寄付した行為に対してはこれに報いたいという気持ちがございまして、そういう意図が入っていると考えます。しかしその後先生方の御指摘もございまして、それにしても少し安いという考え方を持ちましたので、再検討することにいたした次第であります。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 上げる率につきましてはただいま関係官庁間で協議いたしております。ただこれは、御承知のように現地の事情からいって、事務所不足ということからあまり高い借用料を課すこともできませんし、しかも現在の借用料を急激に上げるということも適当ではないというように考えておりますので、その率についてはただいま検討中でございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 なるべく早く決定いたしたいと考えておりますが、予算には計上してございません。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 ただいま検討中でございますのでいつということは申し上げられませんが、なるべく早く検討したいと考えております。ただ本件は、先生御承知のように予算の問題ではございませんで、国有財産の使用料、借用料の問題でございますから、別の問題と御了解願いたいと思います。
第58回 衆議院 決算委員会 第10号
○齋藤(鎭)政府委員 現在そうでございます。