齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 落花生につきましては、先ほど申し上げましたように、国内の需要から見ましても、まだまだ伸びる性質のものであります。それから、先ほどイモにつきまして関連して御質問がございましたけれども、大体において落花生の生産地帯は同時にイモ作地帯でもあるわけであります。従来、麦、イモ、麦こういう連作の形態で来たものが、時によって価格が上がるということで落花生がふえるというような、生産の上における不安定という面もあったかと思うのであり…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 果樹並びに蔬菜等のいわゆる青果物についての価格安定措置についての御質問でございますが、青果物につきましては、豊凶等の関係がございまして、非常に価格変動の著しいものでございますので、これに対しまする何らかの統制方法を講ずる必要があることは御指摘の通りでございますけれども、現状におきましては最も困難なものの一つでございますので、われわれといたしましては、まず計画出荷、出荷調整というような方法をとり、…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(斎藤誠君) ただいま国内大豆についての今後の生産対策の方向は、どういうふうに考えておるか、こういうことでございますが、今農林大臣から御答弁のあった通り、われわれといたしましては今後におきましても、大豆の増産につきましては十分努力をいたして参りたいと考えておるわけでございます。大豆は、先生十分御承知のことだと思いますが、現在の大豆の生産というものは、どちらかといいますと、自給的な生産の色彩がきわめて濃厚でございまして、生産量の…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(斎藤誠君) 現在のところ移住の送出人員の中には沖繩の人も現実には入っているようですけれども、これは実は御承知と思いますけれども、現在、移住をする者につきましては、ほとんど農業移住ということになっておりまして、それぞれそれに伴っての必要な市町村の証明をつけるとかというような方法をとっています。それから一般的に移住の中には、計画的に移住する者と、それから現地からの呼び寄せによって移住する者とがございまして、それを合わせまして毎年…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(斎藤誠君) 海外協会というのは、御承知のように各県に現在ございまして、この海外協会は現在のところは農林省関係の仕事について申し上げますと、農業の移住につきましての募集であるとか、あるいは移住者の選考、あるいは訓練、これを農林省関係でいたしているわけであります。それでこの募集計画につきましては、農林省から各府県知事にその計画を通知いたしますと、それに基きまして、海外協会が募集、選考の実務を担当するということになっております。そ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(斎藤誠君) 現在、海外協会に対する経費といたしましては、農林省から各府県に補助いたしまして、そうして府県がさらに一応海外協会に補助する、こういう仕組みになっております。それで今の沖繩にあります話は、私もまだつまびらかにいたしておりませんが、先ほど事実問題として沖繩の人も呼び寄せの形でやっておるんじゃなかろうか、こういうことを申し上げましたのは、たとえば兵庫県から移民船が出ることになっております。そこで沖繩の人が兵庫県から呼び…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(斎藤誠君) 先般中央卸売市場の手数料八分につきまして、これをもっと適正化する必要があるじゃないか、こういう御質問がございまして、現在農林省におきまして、この適正化につきましての検討をいたしているわけでございます。本件につきましては、中央卸売市場の直接の主管課が農林経済局になっておりますので、たまたま本日経済局長が見えておられますから経済局長から詳しく……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(斎藤誠君) お話しの通り今後の果樹の農業が伸びるに応じまして、それに必要な技術指導の徹底をするということについては、われわれとしても十分留意すべき点があろうと思います。農林省のこれに対する指導の組織といたしましては、御承知のように農業改良普及員制度があるわけでございます。この改良普及員につきましても、最近のような酪農であるとか、あるいは果樹のような、特に専門的知識が要るような部面に対しましては、どうしても一般の改良普及員をだ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(斎藤誠君) 現在苗木の優良な種苗を確保するという意味におきまして、農産種苗法では、甘橘、リンゴ、ナシ、柿、ブドウ、栗、桃につきまして、いわゆる保証種苗と称しておりますが、保証票を添付して、そうして、種類であるとか、あるいは接木した前木である場合は、そのだい木はどういう種類のものであるとか、その生産者はどういう人であるかとかいったようなことを知る保証票をつけさせるということにいたしておるわけでございます。しかし、現実におきまし…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 承知いたしております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) お答えいたします。今お話になりました全国拓植農業協同組合は、三十一年に設立されております。この下部団体は各県に県拓植農業協同組合連合会がございます。これの全国的な組織団体になっております。その事業の主たるものは、国内におきます農業移民の啓発、宣伝、援護に必要な事業を主たる内容にいたしております。会長は長野県の米倉龍也会長でございます。それから副会長は、先ほどお話になりました平川守でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 全拓連に三十六年度一千九十三万四千円、三十五年度も同額でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) お答えいたします。農業移住につきましては、国内の募集、あるいは啓発宣伝を農業団体等でいたしておるわけでございますが、海外移住につきましては、現地におけるどのような条件、どのような営農状態かというようなことが、移住者にとって重大な関心であることは申すまでもないところでございます。そのような観点から、全拓連におきましては、積極的に現地におきまするコチア産業組合がございますが、これと協力いたしまして、現地における適地の…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) ただいまのガタパラの地区がどういう地区であるかという点につきまして御説明を申し上げたいと思いますが、先ほども申し上げたところでございますが、ガタパラ地区自身は、かつて初めて入植した土地でもあり、またその後におきまする経営を見ますると、やはりコーヒーの栽培地としては非常に有数な有望の土地であったようでございます。記録的にもそのようになっておるわけでございます。しかし、先ほども申し上げましたように、一般的な今の移住の…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) お答えいたします。 従来の移住は、九割以上が農業移民でございましたので、農林省が募集、訓練、選考については担当するということに、二十九年の閣議決定でも相なっておるわけでございます。で、現状におきましては、このような募集なり選考いたしました場合におきまして、農林省といたしましては、やはり地方庁の組織を通じてやることが、地方の農林行政と結びつけて実施することが、最も円滑にいくゆえんではないかと、かように考えておりまし…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 行政管理庁の移住についての監察の報告は、逐一詳しく読みまして、なおかつ、それについての検討を今進めておる段階でございます。 今お話になりましたけれども、現状におきましては、やはり先ほど申し上げましたように、農業移住が大部分でありますので、その監察報告にも、やはり地方庁あるいは市町村というものが相当大きな役割を果たすべきであるというようなことが指摘されておるわけでございます。お話のように、人間につきましては、役人で…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) お答えいたします。 大体自営開拓で参ります場合におきましては、三十五万から五十五万ぐらいが必要であろうというのがわれわれの計算でございます。 ただ、今お話になりました募集から選考、さらに財産処理に至るまでの期間、きわめて短いではないかという点でございますが、これはまことに、実情その通りでございまして、農業移住の性格上、農閑期にできるだけ募集宣伝をするとか、あるいは財産処理の関係上、一年ぐらいの猶予期間をもってやる…
第38回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 今後の果樹の振興のために、長期の生産見通しを立てるということは、第二条におきまして新しく規定したわけでございます。しかしながら、これは全国的な生産の見通しでございますけれども、果樹につきましては、御承知のように、立地立地の特性に応じてそれぞれ栽培されているという実態でございます。今後におきましては、当然立地に応ずる導入ということを考えて参らなければならないのは当然でございますが、この法案におきましては、まだ政府の…
第38回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほども申し上げましたわけでございますが、果樹の長期見通しにつきましては、今の資料といたしましては、御承知のように、国民所得倍増計画によりまして、四十五年における果樹の長期の生産及び需要の見通しを作った資料が一つあるわけでございます。それからもう一つの資料といたしましては、本日お手元にお配りいたしました資料がそれでございます。これは各県の実は今後における果樹の植栽、改植等を含めまして今後の樹齢別の栽培面積から結果…
第38回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) お話しの通り、今後果樹が伸びます場合におきまして、相当新、改植が行なわれるわけでございます。その際、山林あるいは原野等にふえてくるであろうということは御指摘の通りでございまして、過去の、今までの経緯から見ましても、最近の五カ年間におきまする果樹の植栽面積の中で、山林原野から果樹の作付に転換をしたものが大体三五、六%のウエイトを占めておるわけでございます。今後の予測におきましても、この数字はおそらくもっとウエイトは…