齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1961/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 国税庁から協議が参りましたのは五月の十九日付でございますが、きわめて最近におきまして、農林省でこの書類を入手いたしましたので、今農林省におきましては、この数量及び内容につきまして関係の局におきまして検討いたしておるわけでございます。経済局が一応の所管でございますけれども、振興局あるいは食糧庁等々と関係がございますので、部内におきましては、これを検討いたしておるところでございます。申請の要旨といたしますところは、最近…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 麦芽の不足見込量といたしまして、今後どれだけのものが必要であるかということにつきましては、今申し上げましたように、われわれの中におきまして今検討いたしておるところでございます。具体的内容そのものは、一応国税庁におきまして、ビール会社から申請のあったものにつきまして、さらに検討が行なわれるだろうと思いますけれども、一応そのままの数字によりますると、最近のビールの移出の見込み量は——移出というのは、要するに製造される量…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 ビール麦の国内取引におきましていろいろ問題がありますことは、先般本委員会におきまして、先生の御質問があり、それに対して坂村経済局長からいろいろ答弁いたした通りでございます。振興局といたしましては、そのような取引の問題を一応離れまして、国内におけるビールの製造見込みから申しまして、一体どれだけ国内において生産できるのか、できるだけ国内の生産を高め——生産といいますか、麦芽の自給率を高め、それに必要な増産施設を講じてい…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまの麦芽の輸入問題についてでございますが、先ほど私が申し上げましたように、われわれとしては、国内の農民の生産されたものが最大限にビールの原料として活用されるように指導して参りたい、かように考えておるわけでございますが、遺憾ながら、麦芽としての製造設備に、現在においてはなお制約があるわけでございます。従って、できるだけビール麦それ自身の自給率を高めることについては、もちろん先生のお話しの通りでありまして、それに…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 取引関係の問題につきましては、直接私の方で所管いたしておりませんけれども、今お話しになりましたように、ちょうど今後の麦の出回り期に再会して、なおかつ、輸入したものが今使われるかどうかというふうなことでもないというふうな関係があり、他方それが非常に耕作農民の麦転換等の問題と相関連して不利な影響を与えるというようなことにつきましては、これは先生の御指摘の通り、われわれとして十分留意すべき点であると考えておりますので、そ…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 近来ビールの需要の増大に伴いまして、使用原料麦の需要も、年々増加して参ったわけでございます。農林省といたしましては、国の試験場におきまして、従来とも、ビール原料用の品種につきましての試験をやって参ったわけでございます。本年度から、従来栃木の県の試験場に指定試験としてビール麦の指定試験をやっておりましたが、三十六年度からは、さらに鳥取県の試験場につきましても、ビールの指定試験を行なうということに予算上計上いたしておる…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 ビール麦その他の新しい用途に対応する品種等に関連いたします試験研究につきましては、従来に増して今後とも一そう重要性を増してきたことは、御指摘の通りであります。特に、今後の伸びていく作物を考えてみますと、転換に伴う新たなる導入する作物、あるいは転換に伴う他の作物を導入することによる品種上のいろいろな問題点を解決していく必要があるわけでございます。そういう意味から、今年の試験研究におきましても、特にそういうことに重点を…
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま先生の御質問につきましては、新農村建設事業を行ないます場合に、計画のいわば総合性といいますか、あるいは他の事業主体におきまする計画との調整が、十分検討されて行なっておったかどうか、あるいはそういうことについての指導をどのようにしておるのか、こういう御質問かと思います。本件自身につきましては、はなはだ申しわけないのでございますが、その事態につきましての詳細を、私承知いたしておりません。簡易水道の助成等につきま…
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御指摘になりました顧問団の活動につきまする行政管理庁からの御指摘につきましても、承知いたしておるわけでございます。ただお断わりいたしておきますのは、この御指摘につきましては、業務着手後の初期にあたって調査が行なわれたようでございますので、御指摘の通り、顧問団の充実あるいは活動につきましても、いまだ十分軌道に乗ってなかったという点が確かにあったと思われるのでございます。しかし、その後におきましては、各県平均五…
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○齋藤(誠)政府委員 顧問団自身のはっきりした権限とか、あるいは職務内容というようなものについて、実は明確なものはないわけでございます。先ほど申し上げましたように、顧問団自身は、役所の一律的な行政の補充というような——補充といいますと語弊がありますが、行政においては十分でき得ない部分が、当然この部面において考えられるということで、この顧問団の活動というものを期待いたしたわけでございます。ただ、今申し上げましたように、そういう意味ではっき…
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘の新農村建設事業におきまする事業主体が明確になっておらないということでございますが、この建設事業に伴う各種の事業は、あるいは共同施設を設ける、あるいは土地改良を行なう、あるいは農道、林道を設けるといったような事業が、いろいろメニュー方式で列挙され、その中からその村に適当と思われるものを選択するという建前になっております。従って、事業の種別によりまして、あるいは農業協同組合が担当する、あるいは部落組合が担当する…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○齋藤(誠)政府委員 今回この特殊立法についての期限延長がありました場合におきましては、われわれといたしましては、早急に残事業量についての第三次の計画案を作る考えでございまして、いずれ審議会に諮りましてきめることになろうかと考えておりますが、御承知のように、第二次計画におきましては残事業量の約六割ということが目安であったのでございます。もちろん、事業の内容によりまして、すでに百パーセント近いような事業もありますし、また、非常におくれたよ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 私も読んでおります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 振興局におきましても、特に生産面を担当いたしておりますので、今お話しになりましたような趣旨でやっております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 豆類につきましては、従来とも生産並びに流通にわたりまして振興局で慣例的に扱うことにいたしております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 豆類につきまして、たとえば大豆であるとか、特殊な立法措置等があまりするものにつきましては食糧庁の所管のものもございますけれども、それ以外の他の法律のないものにつきましては、大体におきまして、生産、流通一貫して行政をした方がよろしいというふうなことから、振興局でやっております。ただし、その用途等につきましてやはりいろいろ関連する部分がございますので、そういうような際におきましては、食糧庁ばかりでなしに、経済局等とも相…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 豆類について、特にそのうちの千葉県を主産といたしまする落花生につきまして価格安定上必要な措置をとるべきではないかという御質問のように伺うのでありますが、安定法にこれを入れるかどうか、つまり、安定法の対象として価格安定措置を講ずるかどうかということにつきましては、ただいま食糧庁長官から御答弁があったところであります。しかしながら、安定法に入っていないからといって、価格の変動が特に大きい落花生につきましては、これを放任…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 落花生が選択的拡大の対象になるかどうかは別といたしまして、落花生自身がともかく相当需要が伸びておるということはきわめて顕著な事実でございまして、そのゆえにまた、小粒種等につきましては、先ほど申し上げましたように輸入もいたしているような状況でございます。従って、大粒種等の落花生につきましては、今後とも需要に見合って生産の拡大をしていくべきものではなかろうか。ただ、先ほど申し上げましたように、価格変動の非常に多いもので…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 私の方で今年度の予算で特に選択的拡大の重要な作物としてあげておりまするものは、麦につきましては、大はだか麦の転換によりまして、今後小麦。それから、油糧作物としては菜種、大豆。それから果樹。甘味資源としてのテンサイ。このようなものが面積的にもウエートでも主要な農作物でございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○齋藤(誠)政府委員 最近におきましては、だんだん伸びて参りまして、三十五年度では約五万五千ヘクタール、収量にしまして、約十二万五千トン程度でございます。