齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○齋藤(誠)政府委員 果樹につきましては、生産された地域が非常に広範囲である関係から、たまたまある地区におきます災害によりまして出荷量が減退する、それによって価格が上がってくるというようなことは、従来の災害直後におきまする価格変動を見ますると、ちょくちょく出ている実例でございます。現に、今回の場合におきます価格の変動を見ましても、最も被害の大きかった関西地方を中心といたします大阪市場に対する出荷状況を見ますると、昨年に比べまして出荷量が…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○齋藤(誠)政府委員 リンゴについて御質問がございましたので、私もリンゴについて申し上げますと、ことしのリンゴにつきましては、今先生がお話しになりましたような状況で必ずしも値段が上がっていないということは、その通りでございます。災害の状況によりまして、たとえば、先ほど申し上げましたように、非常に入荷量が減ってくるというようなことになれば、当然価格は上がってくるし、入荷量が災害にもかかわらずふえておるというような事態がありますならば、価格…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○齋藤(誠)政府委員 落果いたしました果実の中におきましても、農家におきましては、従来災害直後におきまして、青果で売れるものは、できるだけ青果で売れるような努力をいたしておるようでありまして、またその方が従来のところ、農家にとっては比較的収入がよかったというような傾向が見られるようでございます。しかし、今回のように、非常に大きな落果があって、えり分けいたしましても、なお不良品が出てくるというような事態に対する措置につきましては、今後十分…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど政務次官が御答弁になられましたのは、現在考えていない、こういうことを申されたのだろうと存ずるのであります。農林省といたしましては、三十五年、三十六年度にわたりまして、果樹についての共済としての検討資料という意味で調査費を計上して、引き続き検討しておる次第であります。淡谷先生もこの方面については十分御承知かと思いますが、青森県におきましても、任意共済としてやった例がたしかあったと思うのでございますが、いずれもこ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○齋藤(誠)政府委員 これもまた役人の逃げ口上でございますが、経済局が所管して目下鋭意検討されておりますので、詳細はこれは伺っておりませんけれども、だんだん二年にわたって調査が進んで参ったのでありますから、早急な何らかの結論が出るだろうということを期待しておるわけでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○齋藤(誠)政府委員 果樹につきましては、今御指摘になりましたように、危険分散というような面から見て、なかなか一県だけでは成立しにくい。従来各県でやった例がございますが、いずれも、大きな災害を一つ受けると成立しないというような事態も生じておりました。そういうような意味におきまして、危険分散をもっと広範囲にどういうふうにやっていくか、あるいは果樹自身につきましても、それぞれ果樹の種類によって違うわけでございますので、これを果樹一本でまとめ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま、水害跡地におきまする農薬防除に空中散布の方式を使ったケースに対して助成をしろという御趣旨でございますが、先般の集中豪雨の際も、新潟県あるいは長野県等におきまして、災害の跡地へ、その直後で、農家の住宅等も相当の損害を受けている、その地帯の水田もまた相当の水害を受けているというような状態の際におきまして、たまたま防除適期にあるにもかかわらず防除が十分でき得ないということで、空中散布の方法によりまして農薬の散布…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま果樹に対する助成方策をどう考えるか、こういう御質問でございました。今回の災害によりまして果樹が非常に大きな被害を受けたことは、われわれも十分承知いたしておるところでございます。従来果樹につきましての災害復旧の措置といたしまして、苗木の助成であるとか、あるいは農薬、肥料等の助成とかいうような要望が地元から出ておることも十分承知いたしておるのでございますが、果樹につきましては、これは特殊な永年作物というふうな性…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまの御質問は、孟宗畑についての被害対策についてのお尋ねかと存じますが、今先生のお話になりましたように、一般の山野でできておりますタケノコと違いまして、特に京都の山城を中心とした孟宗畑は、肥培管理をやっておりますし、その畑も農地として取り扱われ、また栽培方法についても、いわば農作物としての栽培に近い方法でやっておるということも承知いたしておるわけでございます。今回の被害の状況をさっそく調査いたしたわけでございま…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 やはり、提案しておりまする天災法におきます果樹という言葉は、これは作物学的な言葉でございまして、果実をとる果樹と根から出たものをとる筍竹とは、作物的には相違があると考えられますので、これは法文上は果樹としては扱いにくいと考えます。ただ問題は、そういう作物学的なことではなくして、タケノコにつきましても、果樹における特例と同様に融資限度をもう少し上げたらどうか、あるいは償還期限を延ばすべきではないか、こういう御質問であ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 御意見でございますが、これは数字の問題でもあるわけでございます。タケノコの方の調査資料は、京都府の調査でございますが、果樹につきましては、たまたま農林省で生産費調査をいたしたものがございます。それによりまして、いわゆる反当の生産費として、自給分と償却分と現金支出分がございますが、この現金支出分について申し上げますと、リンゴでありますと約一万九千円、ミカンでありますと三万二千円、ナシでありますと三万四千六百円というよ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまクリの話が出ましたけれども、クリにつきましては、果樹振興法上も、これは明らかに木から出る果実でありますので、これは果実としての取り扱いをいたしております。従って、今後の災害につきましても、果樹としての扱いをいたすつもりでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま、梅雨前線に伴う災害に関連いたしまして、農薬散布に空中散布の方法をとって防除対策を講ぜられた、私も、十分その間の事情を承知いたしておるわけであります。従来、この種の災害対策につきましては、市町村が防除器具を持っております場合に、これらを大いに活用していただく、こういうことで指導して参ったわけでございます。今回の措置におきましても、市町村で共同の防除器具を持ち、これを大いに活用してもらったものに対しましては—…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○齋藤(誠)政府委員 今回の災害を通じまして、特に第二室戸台風の災害を通じまして、果樹被害が非常な大きな額に達しておるわけでございます。現在までにおおむね判明したところによりますると、約十万町歩、八十億程度の被害額が出ておるわけでございます。果樹につきましては、このような被害に対応いたしまする対策といたしまして、目下被害の状況をも調べ、なお、それに対応する対策を検討いたしておるところでございますが、大体現在までのとり得べき対策といたして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○政府委員(斎藤誠君) 私から各特殊立法における一般的な進捗状況と、それからその進捗度を示しております状況を御説明申し上げて、なお具体的には農地局長から御答弁願うことにいたしたいと思います。 御指摘の通り積寒が五九・二%、これは三十六年度までの進捗率になるわけでございますが約六〇%、それから湿田単作が五三・七%、それからそれに続いて急斜が三六・八%、海岸砂地が三四・六%、畑地が三九・二%、こういうことに相なっているわけでございます。この…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○政府委員(斎藤誠君) お話しの通り、急傾斜地帯におきまする主要な作物としては、事業計画に果樹振興施設なんかも入っておりますので、果樹等が多いと思いますが、しかし、段々畑でイモを作るとか、あるいは麦が入っておるとかいうような作物も相当あると思うのでございます。具体的な資料を持ち合わせておりませんので、お答えしかねるのでございますが、ただ急傾斜地帯の振興法の中で、振興計画というものを立てまする事業といたしましては、農地の保全改良に関する事…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○政府委員(斎藤誠君) 第一点の急傾斜の基準が何かあるんじゃないかという御質問でございましたが、その通りでございまして、大体傾斜度十五度以上、それから土壌の流亡率二五%以上、または流亡の年の速度が三ミリ以上とか、こういう農地につきまして、その農地が二十町歩以上連続して存在しているような耕地が、総耕地面積の三分の二以上を占めるような地区を指定するということになっております。 それから事業の中の進捗率に応じてどういう作物別の地帯にどういう進…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○政府委員(斎藤誠君) 今さしあたり検討事項の中に入っておりませんが、先ほど申し上げました、いずれまあ審議会で今後の計画を立てるということになるわけでございますので、その際そういう問題や、それからそれ以外の、この法案の運営について、いろいろの御注文があるわけでございますので、あわせて検討したい、かように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○政府委員(斎藤誠君) まあ、私の急傾斜についての若干の認識が違うようでございますが、私は神奈川県、静岡県の急傾斜地帯における果樹を想像して申し上げたわけでございます。もちろん、西日本におきましてイモ、あるいは麦、普通作で非常に急傾斜の地帯にあることもあることを承知いたしております。今の御質問の点でございますが、急傾斜に直接防風林がどのような役割をするかということにつきましては、検討させていただきたいと思いますが、法律上何も排除するとい…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 麦芽の輸入申請についての御質問でございますが、麦芽の輸入につきましては、実は国税庁におきまして、業界からの輸入の申請に基づきましてこれを査定し、農林省に協議を求めて参るわけでございます。現在、今お話のありました麦芽の輸入の協議につきまして、五月の十九日付で農林省の経済局長あてに麦芽の輸入申請についての協議の文書が参っておりますが、その数量は約三万五千トンに相なっております。