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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1962/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(振興局長)1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 従来にも増して努力したいと思います。

農林事務官(振興局長)1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま御質問のございました通り、構造改善事業の両予算の中におきましても、約四割程度は土地集団整備事業に充てる、こういう予定にいたしているわけであります。その事業自身といたしましては、いわゆる構造改善事業として村の総合計画を立って、その一環として土地集団整備事業をやるということになろうかと思うのであります。そこで、事業自身としては、従来農地局でやっていた事業と実質的には同じものになろうかと存じます。従って、事業の基…

農林事務官(振興局長)1962/02/05

40衆議院 決算委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま外務省からドミニカの移住者につきましての対策あるいはその前の経過の一般の御報告があったわけでございます。農林省としましても、今回ドミニカの移住者が事志と異なってお帰りになりましたことにつきましては、非常にお気の毒だと考えておるわけでございます。帰られました帰国者に対しましては、今移住局長からお話がありましたように、今後農業に入植を希望される方々に対しましては、農林省におきましても極力入植等のあっせんをいたし…

農林事務官(振興局長)1962/02/05

40衆議院 決算委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま御質問のありました中南米の漁業調査のために東光丸がブラジル近海の漁場調査に参ったのでございまして、特にドミニカ移民のために調査に行ったというわけではないわけでございますが、たまたまその間におきます沿岸地帯の漁業調査を行なった結果が、農林省には報告になっております。 報告の要旨を申し上げますと、漁業移民の入植地であるマンバニロ湾の沿岸から百メートルから二百メートルの浅海域が見られるほか、急に急傾斜の深海に入っ…

農林事務官(振興局長)1962/02/05

40衆議院 決算委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま漁場調査なり農業の適地調査につきまして質問があったのでありますが、農林省といたしましては、できるだけ現地の実情把握という意味と、それから適地にできるだけ入植させるという意味で従来から調査をいたしておったわけでございます。漁場調査につきましては、若干意味が異なりまして、これはブラジルなり東支那海なり、あるいはインド洋なり、各地の漁場調査ということで出向いておるわけでございまして、この一環として水産庁所有の東光…

農林事務官(振興局長)1962/02/05

40衆議院 決算委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 今お話しになりましたように、農林省の当時の調査の結果によりますと、そういうふうな報告になっているわけでございます。私も現地を見たわけではございませんけれども、調査の責任者である技術官が一応見た現地の状況でございますから、これは一面として私は信ずる以外にはないと思うのでございます。しかし、私もまた引き揚げて来られた方々のお話もじかに聞いておるわけでございます。確かに石ころは非常に多く点在している。これは写真を見てもそ…

農林事務官(振興局長)1962/02/05

40衆議院 決算委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 実はドミニカについての調査報告を本委員会へ出せという御意見がございましたので、中田技官の報告書をこのまま出したわけでございます。従いまして、これについて別個に真実かどうであるかという調査については、実は農林省にはないわけでございます。別途現地等におきまする事情につきましては、あるいは在外公館から報告があるかもわかりませんが、これはその当時における農林省の中田技官の調査報告書をそのまま出したのでございまして、そういう…

農林事務官(振興局長)1962/02/05

40衆議院 決算委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま申し上げましたように、これは中田技官の報告をそのまま要約して出したものでございます。従って、われわれといたしましては、一応この報告によらざるを得ないというように思うわけでございます。

農林事務官(振興局長)1962/02/05

40衆議院 決算委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 お話の通りでございまして、二回ドミニカの調査に行っておりますが、第一回は、三十年の九月一日から九月二十八日まで参っております。第二回目に参りましたのは、三十二年の九月七日から九月二十九日まで参りまして、その際、ネイバとハラバコア、ドウベルヘについて調査した。こういうことに相なっております。

農林事務官(振興局長)1962/02/05

40衆議院 決算委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま移住局長からのお話がありましたけれども、ドミニカにつきます二回の調査につきましては、農林省、外務省相協力して実行いたしたわけでございます。

農林事務官(振興局長)1962/01/30

40衆議院 農林水産委員会 第2号

○齋藤(誠)政府委員 それでは、ただいま提案いたしました農業機械化促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、補足説明をいたしたいと存じます。 御承知のように、農業機械化促進法は、昭和二十八年に制定されたものでございますが、その後農業機械化は非常な目ざましい進展がございまして、三十五年度におきましては、農家の九割までが何らかの形において農作業に動力を使用して参りまして、この十年間に動力使用農家数は約五割増加して参っておるような次…

農林事務官(振興局長)1961/11/10

39衆議院 農林水産委員会 第19号

○斎藤説明員 ただいま足鹿委員の御質問の中には二点含まれておりまして、一つは、一般に自由化に対応する結果に対しての方針がどういうことであるか、その中で第二点として、特に沖繩のパイカンについてはどういう態度で臨んでおるのか、こういうように拝聴いたしたわけでございます。 第一点の自由化に対する今後の果樹産業をどういうふうに考えておるかという点でございます。私から自由化政策そのものについてお答えする資格は持ちませんけれども、果樹農業を振興する…

農林事務官(振興局長)1961/11/10

39衆議院 農林水産委員会 第19号

○斎藤説明員 私からお答えいたしたいと思います。 今後入ってきますパイカンの価格はどうなるだろうかということによりまして、御指摘のように、関税率をどう形成すべきであるか、これは重要な一つの問題点であろうと思うわけでございます。ただ、現実に即してこれを考えて参ります場合に、台湾からは依然として従来通り一キロ当たり六ドル四十セントでオファーがある、——若干国際競争によってこれが下がってくるということは当然われわれとしても予期しなければならな…

農林事務官(振興局長)1961/11/10

39衆議院 農林水産委員会 第19号

○斎藤説明員 ただいま沖繩産パイナップルかん詰の輸入に関する件につきまして農林水産委員会から御決議をいただいたわけでございます。本件につきましては、さきに御質疑の過程でも述べたわけでございますが、政府におきましては、貿易為替自由化促進計画というものがきまっておるわけでございます。しかし、また、パイナップル栽培業の沖繩における重要性についても十分認識いたしておるわけでございますので、本決議につきましては、さっそく関係大臣に連絡いたしまして…

農林事務官(振興局長)1961/11/09

39衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号

○齋藤説明員 現在のてんさい振興法の関係におきましては、価格の決定あるいは買い上げ、これにつきましては食糧庁の方で扱い、生産の計画等の指導奨励につきましては振興局の方で扱う、こういうふうな所管分けになっておりますし、また、そういう趣旨で法律の運用をいたしておるわけであります。今後どういうふうな法律になるか、まさに今先生が御指摘になりましたような考え方によっておのずからきまってくると思うわけでございますが、かりに価格をきめあるいはそれに基…

農林省振興局長1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(斎藤誠君) ただいまドミニカの五戸の漁業移民につきまして御質問があったのでありますが、この漁業移民につきましては、三十一年に鹿児島県から工世帯の募集によりまして現地に入ったのでございますが、これは外務省のほうから農林省のほうに、こういう受け入れ計画があるということで、農林省としては募集をいたしたのであります。その前におきます水産庁としての調査は、実はいたしておらなかったのでございます。その後、三十二年におきまして、たまたま中…

農林省振興局長1961/10/20

39参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(斎藤誠君) お答えいたします。先ほど申し上げましたように、当初沿岸漁業を中心とした漁業をやるということで移民いたしたわけでございますが、その後の状況によりまして、漁業自身といたしましては、やはり沿岸漁業だけではだめである、さらに沖合いに出ていくような漁業をやりたい、それに必要な船舶その他の十分なる用意ができなかったというのも一つの原因だと思います。 しかしそれ以外におきましても、先ほど外務大臣からお話がありましたように、ドミ…

農林事務官(振興局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 お答えいたしたいと思います。今回の室戸台風に伴いまして果樹の災害は非常な大きな損害を見ておることは御承知の通りでございます。被害面積約十万町歩、被害額約八十億というふうに相なっております。この結果、果樹につきましての非常な大きな被害は、落果による被害が大部分でございますが、なおこの間におきまして立木に亀裂を生ずるとか、あるいは折損を生ずるとか、あるいは葉が枯れるとかいうような、樹木自身に対する損害がこのほかにも見受…

農林事務官(振興局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 果実の生産を主たる業としておる農業者につきましては、一般の融資限度は二十万円でございます。これは通常の場合は十五万円でございますが、今回は二十万円に上げまして、さらにそれに十万円プラスした三十万円まで引き上げるということにいたしております。

農林事務官(振興局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 法律上現在、五年以内となっておりますのを七年ということにいたしております。