齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 今お話しになりました点は、まことに私たちも同様に考えておるわけでございます。先ほどの御質問は、基準としてはどうだ、こういう御質問でございましたからそのように申し上げたわけでございますが、特定港となりました以上は、木材が入りました場合に責任を持って、そこで係官が現地に出張して検疫をするということが建前でございますから、十分にこれに対する人の配置ということを前提として考えざるを得ない。従って従来ともそういう御要望に対し…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 農村の有線放送電話につきましては、新農村の建設事業として助成の対象にいたしました関係もございまして、現在相当普及を見るに至っておるわけでございます。今後これらの施設についての助成を考えるかどうかということでございますが、三十七年度にはまだ新農村建設事業の最後の年の事業として残っておりますので、これの対象になっておるものについては、当然助成ができると考えております。しかし今後の一般的な有線放送に対する助成につきまして…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 この文章はお読みずらいと思いますが、こういう趣旨でございます。一般の町村につきましては、おおむね三千百市町村を対象にいたしまして、そうして次々に十カ年くらいで事業を、実施して参りたい。そのために、年次を追いまして、計画を立てるべき市町村、それから事業を実施すべき市町村を選定いたしたいという考えでおります。そこで、計画町村といたしましては、三十六年度に五百カ町村を指定するということになっております。それから、三十七年…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 まず一般地域について御説明いたしますと、五百地域につきましては、まず計画を一年間くらいで立ててもらう、それから、事業の、実施はおおむね三カ年くらいで事業をやってもらう、こういう考えでございます。一カ年目におきましては、計画を立てるための調査、それから、計画樹立といったようなものが当然考えられますので、これに対しましては、町村に十五万円の助成をいたすということにいたしております。それから、事業費につきましては、ここに…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 この事業を進めて参りますためには、今先生がお話しになった通りでございまして、一つには、何としても基本は、その村における農民のエネルギーといいますか、創意工夫といいますか、そういうものを基盤に置きまして事業をやっていくということが前提であろうと思います。しかし、この事業を進めて参ります上におきましては、たとえば、その地域における一つの計画目標といいますか、どういう適地適産を行なっていくか、また、どういう主産地を形成し…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 果樹につきましては、昨年の国会におきまして御審議を願いました果樹振興特別措置法が制定されたわけでございまして、農林省といたしましては、まずこの法律の完全なる実施に重点を置きまして行政を進めておる次第でございます。 そこで、今後の法律の運用の第一の問題といたしましては、さっき畜産についても御質問がございましたように、長期の生産目標を打ち立てまして、これを指針として行政分野におきましても、その実現に向かって努力するし、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(齋藤誠君) それでは先般の農業機械化促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして補足説明をさせていただきます。 御承知のように農業機械化促進法は、昭和二十八年、動力耕転機等がようやく実用化され、一般化し始め、農業機械化に対する農民の意欲が高まり始めた時期に制定せられたのでありますが、その後の農業機械化の進展は、まさに目さましいものがございまして、昭和三十五年の統計によりますと、農家の約九割までが何らかの形で農作業に動力…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御質問になりました僻地の電気導入の計画の点でございます。 御質問のございましたように、本件につきましては五カ年計画で約四万二千戸を対象としてこの計画を立てたものでございます。これは大体一集団五戸以上が無点灯のところを対象地域に選んでやったわけでございます。そこで、本年までにすでに二ヵ年過ぎまして、三十七年度から九年度までに約三万四千五百戸が残っておるわけでございます。そこで、それを対象にいたしますならば、僻…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 三十七年から三十九年度を予定しております。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 今御説明いたしましたのは、われわれとして当初五カ年計画を立てて約四万二千戸を対象として計画を立てたわけでございます。現在までにすでに計画を実施したものを差し引きまして、約三万四千五百戸というものが残っておるわけでございます。そのうち、三十七年度におきましては八千九百戸を対象として予算を組んだわけでございますから、三万四千五百から八千九百を引いた残りを二カ年で実施するということになるわけでございます。従って、来年度に…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、全国の未点灯の戸数の中で五戸以上集団している部落数というのが、先ほど申し上げたような対象の戸数になるわけでございまして、これは私の方で全国的な調査をいたしました資料として用意いたしておるわけでございます。従って、地区の数につきましても、そういう条件の対象になるようなところは、県庁におきましてもわかっておるわけでございます。従って、われわれといたしましては、毎年そういうところから積み上げま…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 お話の通り、北海道につきましては、非常に地域が広がっておるし、電力会社におきましても、一戸当たりの電力会社の負担すべき維持費、管理費というものは非常にかさばるというような関係がございまして、なかなか一般受電の方式ではでき得ないということは十分承知をいたしております。従って、北海道に限りましては、われわれとしては、共同受電、自家受電、共同自家受電、共同自家発電、こういうような施設についてのやり方を認めて、そしてそれに…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまの御質問の中には、電気導入を北海道においては特に進めていく必要があるのじゃないかという御質問と同時に、あわせて全般的な僻地の対策をどうするかという御質問だったと思います。 前の電気導入につきましては、御指摘の通り、全体の未点灯戸数の中で、北海道の占める率というものは非常に高いのでございます。先ほど午前中に、三十七年度から三十九年度までの間におきまして、今後十年計画の対象といたしております戸数を約三万五千戸と…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 だんだんといろいろ御意見がございましたのですが、配電会社と電話、電灯の共同利用の電柱を、こうしたらどうかというような御意見でございました。これは私が答弁するというよりも、通産省なり関係の省の問題でございますので、十分そういうことについても連絡をとって遺憾のないように努力いたしたいと思いますが、私の方で担当いたしております、電気の導入についての今後の見通しなり、考え方はどうかという点について、若干補足して申し上げたい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 これは、北海道でなかなかむずかしい問題になっておると聞いておるわけでございます。内地におきましては、今後の助成の対象としては、先生のお言葉でいえば、第三までのものに限定して助成するということにしまして、つまり施設は助成してできますけれども、電力会社にすぐそれを全部引き移しまして、維持管理も電力会社でやってもらう、こういう方法をとろうとしておるわけであります。ところが内地におきましても、実は共同受電の形でやったものも…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまの私の趣旨、あるいは違って御理解願ったかと思いますが、私の申し上げたのは、九州方式が北海道でも一日も早くできれば、同じような方式がすぐでもとれるのではなかろうか、しかし北海道では九州方式はとりにくい、こういう特殊の事情にあることを聞いておりますので、その特殊の事情について、今、北海道の道庁を通じていろいろ調査をいたしており、一日も早く九州と同じような方式がとれることを望んでやまないものでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 現在の助成の計画といたしましては、農民の負担は三万円までで、三万円をこえるものについて、国が二分の一、県が二分の一でございますから、結局最終の受益者は三万円だけを負担するということになるわけでございます。それも負担できないということになりますと、いろいろ問題は複雑になりますけれども、大体従来の農家の負担割合、特に電気料金の負担割合等を考えまして、三万円までは大体負担願えるのではないか、こういう建前をとっておるわけで…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 いろいろ有意義な御意見なり御激励をいただきまして、謹聴しておった次第でございます。未点灯部落の問題は、実は農林省といたしましても、いわば農業政策以前の問題でもあるわけでございますが、先般農林省と農山漁村電気協議会で未点灯地帯におきます小学生の作文を募集いたしまして、その結果まことに頭の下がる実情を、その作文を通じて拝読いたしたわけであります。そういうわけでございますので、農林省としては農業政策の、いわばその前の問題…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど九州の例で申し上げたのでございますが、北海道についても、九州と同じように、いち早く電力会社が施設を引き受ける、こういう体制を地元で進めていただきたい。農林省も通産省も相談いたしまして、できるだけそういう方向でやってもらうように電力会社に努力してもらう、そういうことができますならば、農林省としましても、今お話になりました額はどのくらいになりますか、要するに電力会社が引き受け等に伴って従来の施設を修理するというよ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 やはり今後の行き方につきましては、会社が施設を引き取って、そうして維持管理を見るというのが本来の建前だと私は思います。ただ現実にそれができないということで、第四方式みたいな形で今行なわれておるわけであります。従って私は、第一の考えとしましては、できるだけ電力会社に引き継いでもらうような方向で考えて参りたい、しかしどうしても現実問題として、なかなかそう参らない実態が北海道についてはあるということでありますならば、先ほ…