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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(振興局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 今、電気導入のやり方としては三本建に実はなっております。一つは離島電気導入の方法であります。もう一つは開拓地に対する電気導入、それから、今御議論になっております僻地電気導入、この三本建になっております。 それで、開拓地の方につきましては、ここに農地局長がおられますけれども、これは改修まで含めた開拓地区についての助成対象ということになっております。私の方は、既存の僻地に対する電気導入ということでやっておりますが、今お…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま、募集の経過並びに今後の考え方についてはどうだ、こういう御質問でございます。移住自身につきましては、国内におきましては、移住の募集に基づいて移住希望者を送出するという業務があり、他方海外におきましては、移住適地の調査とそれに基づいて受け入れ条件をきめて参るという業務がございます。そこで現在募集というものにつきましては、一応外務、農林が共管という形で、しかもわれわれといたしましては、農林省の国内担当の従来の経…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 入植の万全を期するために現地調査を的確に行ない、今後入っていく者に対する営農の指導の適正をはかるということは、先生の御指摘の通りでございます。ただ、この間におきましてわれわれとしてやるべきこと、また移住全体としてどうあるべきかということにつきましては、先ほどから申し上げましたように、なお検討すべきものもあろうと私は率直に申し上げるわけでございます。農林省といたしましては、現地に対するかような調査につきましては、全般…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 中田弘平技官は三十五年の八月に農林省を退職いたしたわけでございますが、これは個人的な理由で、友人の設立した会社に入るということで退職したわけでございます。

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 ここで詳しいことを申し上げる履歴書を持っておりませんけれども、農林省に入りましたのは戦後でございまして、京都の農業土木を出た技術者でございます。

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 今の御質問、並びに先に農林省として国内入植についてどういうふうに考えておるかということについてお答えいたしたいと思います。 農林省といたしましても、ともかくも今回お帰りになりました方に対しましては、事実は事実の問題として、今先生のお話しになりましたように、現実的に問題を解決していくことが一番必要であろうという見地に立ちまして、帰国なさった方で農業に入植いたしたいという方に対しましては、農林省としても、できるだけの措…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま、三千百町村につきまする全体の事業計画についての御質問でございます。 事業の対象といたしましては、御指摘のありましたように、おおむね全町村ということで考えておりまして、そのうち、工業化予定地であるとか、あるいは村の財政負担能力等から辞退したいとか、そういうふうな町村をおおむね一割と見まして、三千百ということを対象に考えておるわけでございます。事業の計画といたしましては、本年度の予算に計上いたしましたように、…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 新農村建設事業を進めて参ります場合におきましても、その当時適地適産ということを一つの目的として掲げたわけでございます。これを振り返って実績を見ますに、御指摘のような点が多々あったと思います。しかし、その原因といたしましては、一つには、特別助成事業として町村にわずか一千万円の事業費、それに対して国が四割の四百万円を助成するというふうな計画でいったわけでございます。従って、これらの対象といたします事業につきましては関係…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 私どもは、その点について実はそうは考えていないわけでございまして、基本法の第何条でございますか、農地保有の合理化と農業経営の近代化を構造改善と総称いたしておりまして、それを実現するような諸条件を整えて地域的に総合計画を立てて実施する、そのために国が助成するというのが実は基本法の第二十一条にあるわけであります。この二十一条を受けまして、特定の地域についての総合計画を立てまして、そして事業を実施したいというのがこの構造…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど構造改善事業というものについての基本法との関係にちょっと触れたわけでございますが、構造改善ということについての一つの目標としましては、 お話の通り、自立経営を育成するというのが一つの目標であり、それを通じて農業の近代化をはかっていこうということであろうと思うのでございます。しかし、構造改善のそういうふうな目標を実現するためには、各般のいろいろの施策があるわけでございまして、基本法におきましても、それに関連して…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 すぐにも経営規模の拡大をするというようなところもございましょうし、あるいは、経営規模という場合は、われわれはこれを耕地、資本、両方合わせて経営規模と申しておりますが、耕地面積を拡張できるような形態で事業が進められるところは、そういう方向もとり得ると思います。あるいはまた、かりに草地の造成を共同でやって利用するというようなことができますならば、それも一つの耕地の拡大ということにも相なるかと思うわけでございます。しかし…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 耕地につきまして、直ちに、たとえば三町の農家を作るとか、二町五反の農家を作るといったことは、地域々々の実情によって必ずしも一律にいき得ないし、また、そういう計画を立てましても、実践的に実行はむずかしいと思われるわけでございます。従って、われわれといたしましては、村の実際にあわせまして、あるところでは、そういう土地の流動化に伴って経営規模の拡大ができるところであれば、耕地面積の拡大をするというような方法もあろうと思い…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 基本法には、御指摘の通り、そういうことが書いてあるわけでございます。これは、一つには制度上の問題と、それから、一つは運用の問題とあろうと思うのでございます。遺産相続についての特例的な措置を今後とっていったらどうかという点については、法律制度の問題でございますので、農林省としても引き続き検討しておるわけでございます。他面、運用の面におきまして、たとえば、相続に伴いまして、土地は分割しないで資金の形において何らかの措置…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 私の私見は別にいたしまして、所管の農地局長がおられますから、農地局長から……。

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 相続制度の問題については、基本法でもそういうふうに書いてありますが、制度的な問題については引き続き検討をしていきたい、こうお答えいたしたわけです。

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 農林省として、一般的な農業政策を進めていきます場合に、やはり僻地なりあるいは特別におくれた地域についてのきめのこまかい対策をやっていくということが必要であることは、御指摘の通りでございます。従来といえども、特殊立法がございまして、それぞれの地帯に応ずる振興対策を進めて参っておったわけでございます。具体的な予算といたしましては、従来、北海道につきましては、寒冷地という特殊な不利な条件のための対策として、寒冷地農業の振…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 専業農家対策とか、兼業農家対策とか、人を対象とした直接的な施策がなかなか計画ではむずかしいわけでございますが、まさに、先生のお話になりましたように、今後の自立農家というものは、やはり一つの専業農家としての形が育成さるべきものであろうと考えておるわけでございまして、構造改善事業についても、特にそういう点が目標として事業を進めて参りたいという考え方でございます。しかし、これに関連いたしましては、やはり、いろいろ普及の面…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 一般的な交換分合あるいは集団化に対する補助率の問題につきましては、所管の農地局長から御答弁を願うことにいたしまして、この構造改善事業で指定された地域につきましては、今御指摘になりましたような事業も当然対象にして考えておるわけでございます。従って、これら事業を含めまして、全体の補助事業九千万円の二分の一を助成しよう、こういうことで考えておるわけでございます。

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 今後の農業の労働生産性を上げるというようなことにおきまして、また、当面は直接的な労力不足というような面におきまして、農業の機械化を進めていくということは特に必要であろうと考えておるわけでございます。この面におきましては、今回今国会にも法案の提出をいたしておりまして、機械化につきましては今後積極的な施策を講じて参りたいという意味でこの法案を提案いたしたわけでございます。御質問になったのは大型機械であろうと思うのでござ…

農林事務官(振興局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 木材の輸入に伴いまして、検疫をいたしておるわけでありますが、現在検疫をいたしておる木材の港といたしましては、防疫所のあるところが四カ所、それから出張所、それから出張所のないところにつきましても、木材が入って来ます場合に便宜そこへ出張して行きまして、検疫をいたすという方法をとっておりまして、それを特定港と称しておるわけでございます。 御質問の最後は、特定港はどういう基準できめておるかという御質問だと思うのでございます…