齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 昨年度は二十四市町村でございまして、三十八年度の予算要求としては三十八市町村を要求いたしたわけでございますが、予算の関係がございまして、これから何市町村にすべきかをきめて参りたいと存じます。大体七割くらいに該当するのではなかろうか、こう思っております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 予算の考え方といたしましては、六千七百五十万につきましては四千五百戸を積算としては考えております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 三十五年度が千八百二十九戸、三十六年度が二千八一戸、三十七年度が五千四百十九戸になっておりまして、それに三十八年度の四千五百が加わるわけでございます。 ただ、ここで先生に御理解いただきたいと思います点は、御承知のように、これは地区ごとに事業計画を立てまして、そしてその事業計画を達成するに必要な予算を組む、助成もする、こういうことになっておるわけでございます。従って、一戸当たりの積算で予算は計上いたしておりますけれど…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 私も先生の御意図なり御意見はよく承って、十分理解いたしておると思っておるわけでございます。今もお話がございましたように、三百万の六割が農業に従事しておるということになりますれば、これは相当の農家戸数になるわけでありまして、農林省としてこのような農家戸数を除いた対策はあり得ないわけであります。生活改善の面におきましてもあるいは土地基盤の整備の面におきましても、あるいは開拓山村振興の面におきましても、いずれもそのような…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(斎藤誠君) 私から、農業改良助長法の一部を改正する法律案の提案理由の補足説明をいたしたいと存じます。 お手元に、ガリ版で二枚つづりの資料が御配付申し上げてございます、 農業に関する普及事業は、昭和二十三年に制定されました農業改良助長法に基づく国と都道府県とによる協同事業として、専門技術員及び改良普及員の設置とこれらの者による教示及び実地展示を行なうことを基幹として実施して参ってきたのであります。昭和三十七年度における専門技術…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま大臣からお話がありましたように、大体法令上に基づく監督といたしましては、定款なりあるいは事業許可等につきまして、法令上の措置に基づいて監督いたしておるわけでございますが、今御指摘になりました面は、むしろ組合の健全な運営をはかる意味の各種の検査が問題だと思うのでございます。これにつきましては、大体役所側の検査といたしましては、全国団体に関連するものは農林省が検査する、県内以下のものにつきましては府県知事が検査…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 組合に対します監査には、今御指摘のように、国が行なうものと、それから組合みずからが行なういわゆる自治監査と二つあるわけでございまして、国の検査は、御承知のように法令に基づく検査でございますので、どちらかとい言えば、組合と組合員外との関係、特に農民の利益保護というような見地、あるいは組合が法的に違法行為のないような運営が行なわれておるかどうかというような意味で検査ををやっておりまして、従って、この検査については、法律…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘の通りでございまして、むしろ両方が行なわるべき性質のものでありますし、国の検査は合法性を確保する、不正行為あるいは非違行為についての矯正的措置を伴うといったような、むしろ合法性を中心とした監査、監督であるわけでございまして、農業団体の行なうものは、むしろ今御指摘になりましたような面からいえば、経営が合理的に合理性を持って運営されているかというふうな監査でございます。従って、これには強制力というものは当然ない。…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 無点灯部落の解消施策として、御承知のように三十四年度から電気導入促進法というもので発電施設あるいは送電配電施設、受電施設に対して補助いたしておるのでありますが、昨年以来島本先生ほか熱心に単価の引き上げについて御要望があったわけでございます。昨年までの実績でありますと、大体全国平均して八万円台でございましたので、われわれとしては九万円までの事業費に対して助成をいたしたわけでございますが、その後だんだん事業費のかさむと…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 仰せのような事態のところもあると承知いたしておりますが、この単価につきましては、大体従来とも実績単価をとっておりまして、その実績単価によって年々ある程度改定しておるわけでございます。三十七年度の実績単価で見ますと、八万よりちょっとこしたところと記憶いたしておりますが、来年度、今申し上げた八千三百五十二戸につきましても、県の具体的な申請戸数すべてを対象にして予算化いたしたわけであります。それの単価から見まして、十一万…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 内地におきましては、現在の受電方式はほとんど一般受電の方式に切りかえておるわけでございますが、北海道につきましては、まだ一般受電に切りかえていないという状態が相当残っておるわけでございます。われわれとしましても、できるだけ早く一般受電に切りかえるようにということを、道庁の方には勧奨いたしておるわけでございますが、北海道においては、御承知のようにそういうふうな地域的な関係でなかなかうまく参らない。特に一戸当たりの電柱…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 そこで、計画としてはございませんけれども、われわれとしては、できるだけ一般受電に切りかえる方法をとるようにしたいということを希望いたしておりますので、本年も、北海道は一ヵ所か二ヵ所かと思いますけれども、かりに一般受電に切りかえるということによって特別の修理費、改修費が必要である、改修、修理をやることによって一般受電に切りかえるということが可能であるような場合におきましては、これに対して助成をするという道を開くことに…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 金融の手続きにつきましては経済局長から答弁していただくことにいたしまして、構造改善事業計画についての事務の簡素化並びに改良普及員の指導力強化という点について御指摘になりました点は、われわれとしても全くそのように考えておるわけでございます。ただ、事業計画につきましても初めての試みでもございますと同時に、文書だけによってはなかなか十分指導し切れないものもございまして、従って計画書についてはどういうふうなことを入れて計画…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 お話の通りでありまして、私の方も、先ほど申し上げましたように、事業推進のための普及員の担当者をきめるとか、また担当した普及員については必要な研修あるいは講習を行なう。先般もパイロット地区担当の普及員を全国から集めまして、講習会、研究会を持ったわけでございますが、そういうような方法を今後とも強力に展開して参りたいというように考えておりまして、普及員の末端における仕事というものは、本庁においてテーブル・ワークをするもの…
第43回 衆議院 予算委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 数字でございますから、私から答弁させていただきます。 一般地域におきまする作目数でございますが、これは一地域で平均して二作目くらい取り上げております。それをパーセンテージで全国的に見ますると、畜産が四二%くらいでございまして、そのうち酪農が二三%、それから、その次に大きく占めますのが果樹でございまして、これが二一・七%、それから、その次が水稲を作目とするものが一七・二%、それから、養蚕が九・二%、蔬菜が五・六%、以…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(斎藤誠君) ただいま御質問のありました点は、正大な今後の問題であると存じまして、実は改良普及制度を一年間検討いたしました一つの問題といたしまして、累次にわたりまして県庁の関係者あるいは学識経験者も交えていろいろ議論して参ったわけであります。結論だけ要約して申し上げますと、原則的な方向としてはそうあるべきである。ただしこれについては試験場そのものが地方における技術センター的な役割を果たし得るような態勢に切りかえていくということ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(斎藤誠君) 環境整備の考え方は、むしろ現地における考え方でございまして、現地における一般的な営農なり、あるいは定着の指導、あるいはできた農産物の販売、あるいはその市場の拡充といったようなことについて、現地におきましては、なお今後力をいたすべき問題がある。ただし、この分野につきましては、実は先生御承知のとおり、今の所管では行政をなぎさの内外に分けておりまして、農林省の行政はなぎさの中でやっておる。したがいまして、講ずべき施策に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(斎藤誠君) 農業移住の促進という項目の中に、三十八年度講じようとする施策ということで書いてございますが、この農業移住の促進という分野つきましては、これは基本法で政府が今後講ずべき施策ということで、農林省のやる施策もあれば、外務省が講ずべき施策も含めて実はその中には省いてあるわけです。したがいまして御指摘になりました点は中南米諸国における多くの開拓移住地が未入植のまま残されている現状にかんがみ、三十八年度においては、既設移住地…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(斎藤誠君) これはよく現地におきまして移住担当の連絡官会議といったようなものがあるのでございますので、それに出席するとか、あるいは移住地におきましてどのような入植、営農状況になっているかといったようなことにつきまして、農林省の職員が現地を調査に行く費用を計上しておるのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(斎藤誠君) 先ほど大臣から御答弁のありましたように、一応農林省の担当すべき所掌事項というものにつきましては、設置法にありますように、農業名の募集と選考と訓練、それから現地の移住地調査ということに相なっておりまして、したがって現在のところはほとんど移住する者が農業省であり、そこで国内における農業移住希望者の募集なり選考なりを行なっているわけでございますので、当然それらに対しまして現地の現況がどのような状況になっているかというこ…