齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1963/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 今お読みになりました中の、前段の方でございますが、実は昨日新聞発表いたしまして、起債については「農業構造改善事業において市町村が事業主体となって実施する適債事業に対しては、あらたに一般単独事業債の枠内において、起債の対象とする。」こういうことを発表いたしたわけでございます。そこで今御質問の要点は、適債事業とはいかなる範囲をいうのであるか、こういうことでございます。構造改善事業の中には、今お話になりましたように、基盤…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 お話の通り、改良普及員が末端において十分活動することに対して、必ずしも職務内容に応じたような処遇がなかったという点も十分配慮いたしまして、今回の予算にいたしましても、改良普及員に対する職務手当という道を開いたわけであります。また施設の拡充、運営費の増額等につきましても、不充分ではありますけれども一応の措置をとったわけでございます。いずれ改良助長法の審議に際しまして、必要な資料を出したいと考えております。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 構造改善事業のその後の経過につきまして御説明申し上げたいと存じます。 この事業の実施にあたりまして、お手元に農業構造改善事業促進対策例規集というのがお配りいたしてございますが、この事業の性質にかんがみまして、今後十カ年にわたって三千百の市町村を対象にこの事業を進めて参る必要があるということでございますので、予算といたしましては、単年度の事業予算で計上されておりますけれども、将来についての政策を明らかにするという意味…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) ただいま企画庁のほうからお話がありました総合開発計画というものが、一応構想としてできておるわけでございますが、これが今度各府県の段階にいきまして、おそらく特定地域の開発計画というものが進められて参ることになろうかと考えられるわけでございます。したがいまして、それらの地域計画というものができ上がる際におきましては、一面この事業を進めていきます場合における一つの参考の指針になると同庁に、事業を実施する事業の内容そのもの…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 今お話になりました点まことにごもっともな点であり、また重要な問題でございまして、振興局の所管事項だけで考えていくということもでき得ない広い問題でございます。ただこの事業を進めていきます場合の配慮といたしまして、われわれとしては二つの点を御指摘いたしておるわけでございます。つまりこの事業を進めていきます場合に、今お話になりましたような水の問題あるいはその地方における開発問題というものは、多分に県営の事業なり、あるいは…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 今申し上げましたような二つの配慮のもとにおいて事業をやって参りますのでございますので、それらに関係していない町村というのは無数にあるわけでございます。 なおまた他面におきましては御承知のとおりこの事業の一つの推進の契機となっているものは、何としても現在における農村の労働事情が大きく変転しつつあるという実態でございまして、すでに農村の労力がどんどん出るので、従来の経営の形態においては、現在においてすでに経営に支障を来…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) この事業を進めて参ります場合に、なかなかこれから解決し、また村においてもいろいろ十分なる調査なり討議なりをして進めていくむずかしい問題もあるわけでございます。そこで、この事業を進めるにあたりまして、やはり展示的な拠点としての性格を持つような地域を作りまして、その効果をさらに一般の地域に波及させるというような配慮がこの種の事業にについては必要ではなかろうか。現にまた欧州等において行なっているやり方につきましても、パイ…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) モデル地区をまず完成して、そして一般地域に及ぼす、こういう御意見、それも一つの私はこの事業を進めていく場合における一つの考え方であろうと思うわけでございます。当初におきましては、そのような考え方をとったらどうだろうかという考え方で進めようとした時期もあったわけでございますが、しかしいかんせん、このような変転する事態におきまして、わずか九十二の地区だけでその事業の完成を待っておったということでは、他の一般地域について…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 外に現われた形としては事業費が非常に違う。したがって、補助金の額も地域と違うということでございますが、まあ今われわれの考え方といたしましては、パイロット地域については、一応総合的な一つの計画に即して事業を進めるということにいたしておりますが、一般地域につきましては、それが一町村一円で事業が行なわれる場合もあります。たとえば一町村でありますると、平均千五百町歩ぐらいになるかと思いますが、そういう町村の中で旧町村ぐらい…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) その点は、全農村が十カ年の構造改善計画によりまして、農業の構造がすっかり変わったというふうな大それた気持は、われわれは全然持っておらないわけであります。ただ、先生の御承知のとおり、村にいきました場合におきまして、土地改良が町村一円ベタに一せいに行なわれたというような町村の事例はおそらくないかと私は思うのであります。したがって、この事業を進める場合におきましては、当然それぞれの地域におきまする農民がこういう計画でやり…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) お話しの点二点あると思いますが、パイロット地域についてできるだけ早期に完成をして、それを他の地域に普及させるという配慮をすべきであるという点は、全くそのようにわれわれも考えておるわけでございます。ただ、私もよく福島のその村の事情を承知しておりませんが、大体においてなかなか農民の納得でき得ないという点は、やはり土地改良、特に農地の集団化というような面につきましてなかなか了解が得にくい。たしか保原の計画は、桑園の集団化…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 山村の構造改善事業を進めるにあたりましては、平坦地の場合と比べてよほど困難な事情が多いと思われるわけでございます。具体的には、山村地方における同じような事業を進めるといたしまして、負担率はとても十分たえられないのではないかという点が御指摘の要点ではなかろうかと考えておりますが、他方また、今の実施基準につきまして、はたして山村地域におきましては十分これで適応できるかどうかという問題もあろうかと考えております。後者のほ…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 負担力の軽減、言いかえれば補助率の引き上げについての御要望が出ておることは十分承知いたしております。この実施の事業につきましての、個別の事業については、大体農林省の従来の補助率は二割から四割ぐらいの補助率であったのを、事業が重なって行なわれるという意味にかんがみまして五割というふうになったわけでございますので、農林省としては相当従来の補助率よりはうんと改善されたというふうに思っておるわけでございます。ただ事業を進め…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 実は辞退という言葉は現段階においてはまだ不明確だと思うのです。と申し上げるのは、まだ事業を全然やっていないわけですから、事業をやっている過程においてやめたといえばこれは辞退だということになるわけであります。今おそらく言われておりますのは、五百の地域指定を行なっておりますが、その中で本年度から事業を実施するという予定を予算上には二百地域として考えているわけです。その事業実施地域になることにつきまして、自分の村ではもう…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 先ほども申し上げましたように、この種の事業の指導に当たりました全体のわれわれのおぜん立てといいますか、指示事項というものが、ようやく七月になりまして各府県に通達された。そういうことから十分なる趣旨の徹底を欠いた、あるいは準備の不足があったのではないかというふうな点については、私もそのように率直に認めるわけでございますが、ただ当初四千五百万円の金がくるんだ、われわれはそれで何でも作ればいいんじゃないかというようなつま…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 御承知のように、農業基本法によりまして重要農産物の長期の生産と需要の見通しを作成して公表することになっておりますが、それは先国会におきましてすでに御説明したところであろうと考えます。今後におきましては、その計画に基づきましてさらに地域的な計画におろすというようなことが必要であろうと思っておりまして、そのような検討を進めておりますが、ただ進め方といたしましては、なかなか作物別に地域におろして計画を立てるということは困…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) これは農林省の官房に企画室がございまして、そこで作成してすでに公表いたしまして、当委員会にも配付いたしたわけでございますが、御入用であればお届けいたしたいと思います。また果樹については、振興局で九種類の果樹につきましての植栽、それから生産の見通しを作りまして公表いたしたものがございます。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 今申し上げましたのは、全国についての全体の見通しを作って公表いたしたものがあるわけでございます。パイロット地区なり、その他の地区におきましても、そういう今後伸びるであろうという成長農産物のいわゆる生産の選択的拡大の方向に即した営農計画を立てるようにという指導をいたしております。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) お話しのとおりでございまして、現在農産物の七割については、支持価格制度ないしは価格安定措置が講じられているわけでございますが、この面についての価格安定措置を強化する、あるいは農業団体の出荷調整、あるいは流通の合理化というような面については各般の施策が並行して実施されるようにいたしたいと考えております。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤誠君) 野菜につきましての直接的な価格支持制度というものは、先生御承知のように、なかなか技術的にむずかしいものでございますが、昨年度からタマネギについて実験的な試みといたしまして、基金を設けて価格変動に対して、その基金から、変動著しい場合においてその差額を補てんするというような措置をとったわけでございますが、野菜全般につきましてはなかなか多極多様であり、また生鮮食料品の性格でもございますので、どうしてもこの面においては生産…