齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1962/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 お答えいたします。 閣議の了解におきましては、おおむね十カ年にわたって事業を完了する、こういうふうに決定いたしております。農林省といたしましては、七カ年間で町村を指定いたしまして、事業の指定された地域におきましては三カ年実施期間を考えておりますので、十年には完了するという計画を立てております。しかしこれはまだ関係各省との間において最終的決定を見たものではございません。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 閣議で決定された文書によりますと、「昭和三十六年度からおおむね十箇年を目途として実施するものとする。」こういうことになっております。この点については各省とも了解しておるわけであります。ただ具体的な年次の計画になりますと予算額になって参りますので、今申し上げましたように農林省としては七カ年で指定を了したい、十カ年で完了したい、こういうことで毎年の年次計画を立てて予算の要求をしておる、こういうことでございます。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 政府としてきまっておりますのは、先ほど読み上げましたように、「三十六年度からおおむね十箇年を目途として実施するものとする。」ということが決定されておるわけでございます。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 現在までに、三十六年度に五百地域、三十七年度に三百地域、来年度として四百地域を予定いたしておりまして、以後残りの数を四カ年で指定する、こういう考えでおります。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 お答えいたします。 三十六年度に指定いたしました五百地域の中から、三十七年度において二百地域を実施地域として予算上計上いたしております。しかし、これは先般の当委員会で御報告申し上げましたように、現在三十七年度の実施地域として申請に上がっておるものは百八十九地域でございまして、三十八年度におきましては一応四百地域を実施地域として考えて参りたい。以後残りの数につきまして十カ年に完了するように指定していきたい、かように考えており…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 お手元に資料も配付してございますが、現地まですでに十二地域を実施地域として事業の承認をいたしております。引き続き来年の一月ごろまでには大体大部分の事業承認が取り進められるであろう、かように考えて目下取り進めております。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 先ほど大臣からもお話がありましたけれども、本年度は実施のいろいろの準備が十分に整っていない。その際に事業の実施を強行することは、われわれはまずいと考えておりますので、計画についてはやはり十分地元の納得を得て、そしてよりよい計画を樹立するように指導して参りたい。その結果、本年度事業実施につきまして、できないというふうな場合が起こり得るわけでありますので、その点につきましては、三カ年にわたる事業でありますので、本年度かりに事業…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 御指摘の通り、事業を実施します場合におきまして、町村の大きさも、いろいろ大きいところもあり、小さいところもあるわけでございますので、事業自身につきましても、全域の町村にまたがるものもあれば、その中の地区に限定されるものもあるわけでございます。土地に結びついた基盤整備事業というようなものにつきましては、おのずから町村の中におきましても地区が限定されておる。しかしまた、農産物の集荷あるいは選別、処理加工施設というようなものにつ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 ただいま先生のお話しになりました点につきましては、町村長からそういうふうな御要望が多々あることを承知いたしておるわけでございます。これはわれわれの考え方といたしまして、町村一円に事業を実施するということが——全面的に実施されるということができればこれは非常に望ましいわけでございますけれども、土地改良一つをとりましても、町村一円で全部土地改良をやるということは実際問題としてはなかなかできにくいわけでございます。一つには農民の…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 評点のとり方につきましては、先般一応の御説明をいたしたわけでございます。理屈からいえば、今、先生のお話しになりましたように、どのような計画をその村において立てたか、その計画の内容に従って事業費をきめ、あるいは助成額をきめるというのは、一つの考え方であろうと思います。ただそのようにした場合に、現実問題といたしましては、町村で一体十億で立てたらいいのか、一千万で立てたらいいのか、五億で立てたらいいのか、目安がつかないということ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 お答えいたしたいと思います。 この問題につきましては、午前中に農林大臣からお答えいたしました通り、現状におきましては、まだ立法の措置は必要ないのじゃないだろうかというふうに考えております。むしろ現状におきましては、法律等によって規制することなく、村の事業を進める過程におきましては、十分弾力的に考えていくということも必要だろうと考えておりますので、現在の助成の方法を通じてこの事業を進めていく段階におきましては、立法措置をとる…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 お答えいたしたいと思います。 現段階におきましてどういう点に立法の必要性があるかという点でございますが、たしか先生が先般御質問になった要点は、計画の主体に市町村長がなっておるについては、その責任を明らかにする意味において立法措置が必要であるのではないか、第二点は、これらの事業を遂行するにあたって、農民の負担を徴収する場合に、立法措置を必要とするのではないかというような点にあったかと記憶いたしております。 第一の点につきまし…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 必ずしも国の事務というふうには考えておりません。すなわち県なり市町村なりにとっては国の委任事務であるというふうには、必ずしも考えておりません。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 ただいま申し上げたように、国の委任事務であるというようには考えておりません。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 この事業自身は、農林省としますれば、農業の近代化とか、あるいは農業生産性の向上であるとか、こういうごとに対する一つの助成政策であります。従って、そういう意味で特別の助成措置も講じ、あるいは金融等についても特殊の金融制度を開いておるわけでございますから、事業の推進については十分国としても責任を持つわけでありますけれども、やり方自身につきましては、先ほど申し上げましたように、これを県なりあるいは町村なりに義務づけて実行させると…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 町村の計画地域を指定するのは知事でございます。事業計画の認定をするのは都道府県知事でございます。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 農林大臣は都道府県知事が指定をし、あるいは認定をする場合に、あらかじめ農林大臣と協議をしてきめる、こういうことになっておりますので、いわば事前的な手続としておるわけであります。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 今御質問になりました区画整理の基準といたしまして、三反歩という圃場をとりましたのは、すでに農地局におきまして区画整理の基準として三反歩というものを一応掲げておりますので、実はそれをそのまま採用したわけでございます。しかしこの考え方は、要するに今後の機械化をはかっていくということで、前提といたしまして圃場の整備を今後進めて参りたいという考え方に立っておるわけでございます。従って機械、特にトラクターでございますが、現在いろいろ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 多くの場合は土地改良事業で区画整理を行ないあるいは集団化を行なうということになろうかと思いますので、その際においては土地改良法に基づく換地処分によってこの問題は処理されることになろうかと思います。御指摘の実態自身につきましては、登記の関係その他の問題があることはわれわれも重々承知いたしておりまして、これの事務処理がなかなか円滑にいかないということも承知いたしております。しかし土地改良事業で行ないますような方法を大部分とると…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○齋藤説明員 お話の点は、その後における事務処理の問題というよりも、むしろ三反歩なりあるい四反歩にすること自身についての農民の協力を得るということがなかなか得にくいという問題じゃないかと考えるわけでございます。その点は確かに従来馬耕でやっておってりっぱな一反歩の区画整理ができておった、また一反歩についての所有権ができておった。それが三反歩になるために所有権がどういうふうになるのか、あるいはどうしてまた三反歩にしなければならないのかという…