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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1962/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林省振興局長1962/09/05

41参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(斎藤誠君) 一番最後から、お話いただきました移民の実績のほうから、まずお答えいたしたいと思いますが、移民が始まりました二十七年におきましては五十四名でございまして、その後逐年増加いたしまして、三十四年七千六百十名、三十五年八千三百八十六名、これが一番送出数としては最高の数字でございまして、三十六年には六千二百六十三名というように三十五年から三十六年にかけては約二千名程度の減になっているというのが実情でございます。 今お尋ねにな…

農林省振興局長1962/09/05

41参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(斎藤誠君) お話のとおり、今後移住をさらに進めていく場合におきまして、今お話になりましたような点について、まことに、いろいろの助成の措置等も考えていくべきものがあろうと私は考えておるわけでございます。ただ現在までのところ、いろいろ問題はありますけれども、一応なぎさの内は農林省、なぎさの外は外務省ということで行政分野の担当を分けておりますので、農林省といたしましては募集、選考、訓練、送出というところまで担当いたし、さらに送出に伴…

農林省振興局長1962/09/05

41参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(斎藤誠君) 農村青年を海外に派遣し、その国の技術協力というような面もかねて推進する必要があるのではないか、こういう御質問のようでございますが、農林省におきましても、全くそのような考え方をもっておりまして、すでに相当の教を現地に出しております。ただ、現在までの一応の仕組みとしましては、これは私の直接の所管でございませんが、私の記憶一するところでは・各国から日本の農村青少年を受け入れたい、こういう希望が外務省を通じて農林省のほうに…

農林省振興局長1962/09/05

41参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(斎藤誠君) 今の、農村から海外に出ました資料については、農林省でもわかると思いますので取りそろえたいと思いますが、今の機械化センターは、みないずれも外務省予算で計上されておりますので、そちらのほうでおそらく予算資料としてあると思いますから、わかった範囲でお知らせいたします。

農林省振興局長1962/09/02

41参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤誠君) ただいま構造改善事業のその後の進捗状況がどのようになっておるかという御質問でございますので、大臣にかわりまして私から答弁いたしたいと思います。 お話しのとおり、事業計画といたしまして、現在各町村によりまして、基礎調査なりあるいは今後の基本計画について計画樹立を進め中であるわけでございます。しかし、事業の実施ということにつきましては、すでに先生御承知のとおり、本年度から事業予算を組むということに相なっておりますけれ…

農林省振興局長1962/09/02

41参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤誠君) ここに書いてあります事項は、現在振興局でやっております事項をそのまま農政局に引き継ぐという意味で書いたわけでございます。 今後の移住政策のあり方につきましては、ただいま先生からいろいろお話しがありましたように、いろいろの問題を含んでおりまして、非常に農村労力の過剰時代の場合における移住と、今日のような非常に労力不足の場合における移住とでは、おのずからやり方等において違う点があろうということは十分了解されるところで…

農林省振興局長1962/09/02

41参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(齋藤誠君) ただいま構造改善の指定を受けた場合におきまする計画の基準、あるいは助成の基準についてお尋ねがあったわけでございますが、当然この事業をやります基本の考え方といたしましては、繰り返し申し上げますように、その地方々々の実情に沿った計画ということで考えておりますけれども、しかし、およそ助成をいたします以上、従来融資でやったもの、あるいは個人の私用に属するようなものといったようなものまでについて助成するというわけには参らな…

農林事務官(振興局長)1962/08/31

41衆議院 内閣委員会 第9号

○齋藤(誠)政府委員 御承知のように、新農村建設事業は三十一年度から五カ年計画で実施することにいたしまして、三十七年度で一応事業が完了することに相なっておるわけでございます。指定いたしました地域は約四千六百幾つかと存じますが、事業といたしましては、約一千万円の特別助成事業に対しまして約四割の補助をする、そのほかに、新農村の建設計画に応じまして、農林省の各局の施策をこれに合せて実施していくという計画になっております。考え方といたしましては…

農林事務官(振興局長)1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○齋藤(誠)政府委員 現在振興局の園芸の園芸課の職員といたしまして、技術関係を担当いたしております職員でございますが、現状におきましては、果樹が六名、蔬菜が八名、花卉が二名という人間がおるわけでございます。園芸課におきます技術者は、それぞれミカンあるいはリンゴというふうな専門別の行政としては実は扱っておりませんで、果樹関係の生産担当の係、あるいは流通加工の担当というふうに、実は機能的に担当さしておるわけでございます。果樹関係自身の中でも…

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま水産庁の次長の方からお話がありましたように、今回の災害に際しまして魚介類の斃死が出ております。昨年度の例もあったのでありますが、本年も引き続いてこのような事態が出たということにつきまして私ども非常に憂慮いたしまして、さっそく現地に係官を派遣いたし、また現地における関係者の協力を得まして、いろいろ事情について詳細な検討もいたしたわけでございます。事実といたしまして魚介類の斃死ということが生じておるのでございま…

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま申し上げましたように、非常な豪雨災害というものを契機といたしまして、いわばそれにPCPも作用して漁害を生じたのではないかというように考えるわけでございます。

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 お尋ねの通り明確に答弁したいわけなのでございます。けれども、事実がきわめてはっきりしない部分があるということで、今申し上げたようなことを言っているわけでございます。たとえば今の淡水化だけの事情によりましても、かって昭和二十八年には相当の漁害が出ているわけでございます。従って全部PCPであるか、全部が淡水化であるか、この辺はきわめてはっきりしないわけでございます。いずれにしましてもそれらの条件がかみ合って漁害を生じた…

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 今の御質問の通り、今後PCPに対してどう対するか、あるいは今までの状況について十分であるかどうかというような御質問であれば、決して十分とは思っておりませんし、今後においてもなお対策を講ずる必要があるということは、御質疑の通りでございます。ただPCPがなかりせば全然漁害がなかったか。逆にこうではあったけれども、PCPがなかりせば全然漁害がなかったかということにつきましては、私はそうだと言うだけの技術を持っておらないと…

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 私の言葉が不十分なのか、今先生のお話しになりましたようなこととあまり違わないとは思うんです。たとえばPCPなかりせばこのような被害はなかったであろう、それは私もそのように考えております。

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 PCPがあったからこの被害が大きかったというようなことは、いろいろ関係もあったりして、そこは技術の問題でございますから、私がどうだとかこうだとかいうことを申し上げられないということを先ほどから申し上げておるわけであります。

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 この点はわれわれも同様に考えておるわけでございまして、たとえば海水でなしに、内水面あるいは河川等で相当のPCPの検出が見える。そして魚介が死んでいることは、何と言っても事実であろうと思います。問題は海水でありますから、非常に複雑な問題がございまして、私は原因に関係する、しないということを、先ほどから申し上げていないわけであります。被害量全体がPCPに原因するかということではないというふうなことが、多少言い回しで違っ…

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げた通りでございますが、もう少し明確に申し上げますれば、有明海の場合におきましては、豪雨による海水の淡水化と、PCPによる魚介被害と、これの相重なったものである、こういうように思っておるわけでございます。

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 PCPそれ自身が漁害を持つということは、冒頭に申し上げますように非常に毒性の強いものであることはPCP本来の性格であるわけでございます。ただ現実問題といたしましては、この資料によります。と毎年三十万町歩ずつPCPが除草剤として非常に効果があるということでふえて参ったのでございまして、通常の状態の場合においては他に被害を及ぼすというような毒性がむしろ消去されるというようなことで伸びて参った面もあると思うのでございます…

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 従来やっております行政指導の面におきまして、ただいま先生がお話しになりましたように、すでに限界を越えるものという面が一つと、それから、つまり行政指導によっては十分励行を確保できない部分がある、こういう二つの面があろうかと思います。たとえば、今回の場合におきまして、佐賀県の例をとります。と、七月の五日まで雨が降っていた。六日にたまたま晴れた関係で、気象台に気象の予報を聞いてみたところが、大体そう大きな雨はないだろうと…

農林事務官(振興局長)1962/08/28

41衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど例で申し上げましたように、ある程度の技術指導はきわめて徹底し、あるいは気象条件についても気象台と連絡を保ちつつ使用した、にもかかわらず一夜にして集中豪雨が生じたというようなことは、いわばもはや不可抗力のことであって、行政指導を越えるものではないかという点については、御指摘のように考えております。