齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1962/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(斎藤誠君) ただいまお話がございましたように、五月になりますると、大体前年秋から春にかけて播種いたしたものが、だんだんに出回る時期に相なってくるわけでございます。本年の実態を見ますると、作付の面積につきましては、大体前年よりも増加いたしておるということが、作付の予測調査の結果には現われておるのでございますけれども、御承知のように本年に入りましてから、例年に比べて非常に異常乾燥が続きました関係で、雨量が少ない。その上に三月下句か…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(斎藤誠君) 野菜自身につきまして流通機構、あるいは価格安定措置ということがきわめて重要な施策の一つであろうと思いますが、その面につきましては経済局長からお話し願うことにいたしまして、主として生産の面、さらにまた出荷調整の面につきまして、振興局として考えておりまする対策なり、これまでとりました措置につきまして概略申し上げたいと思います。 野菜につきましては、今御指摘がありましたように、今後におきまする生産のウェイトから見まして、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) お話しの点につきましては、三十八、三十九年について民間からも出ますし、それから政府からも出資いたしたいと考えておるわけでございます。ただ、出資のやり方につきましては、お手元にお配りしてあります資金計画案概要の(5)に書いてありますように、一応民間から五億と、その五億によって収益が出て参りますと、それに研究所の事業収入を加えまして、そしてなおその毎年度の経費に不足する場合におきましては、出資でやりたいという、今申し…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) ただいまお話しになりましたとおりでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) 出資金でありますれば、この法律に書いてありますように出資者名簿に登録して、そうして出資者については先ほどお話がありましたように解散時における財産分配権が生ずるわけでございますが、寄付の場合におきましても、今お話がありましたように、いずれも寄付であろうと、出資であろうと基金に積み立てる、繰り込むわけでございますから、研究所に入りました暁においては、全然出資も、それから寄付も同じ扱いを受けることになるわけでございます…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) この研究基金というのは、これは内部の定款で事実上設けるものでございます。それから先生のお話のいわゆる出資金、これは全然別でございます。出資金というのは、お話のように登記をするときに対象になるわけです。出資金の運用の仕方といたしまして研究所の中に別個研究管理基金というものを設けまして、いわば研究所の中における特別会計みたいなものでございますが、そういう研究基金というものを定款で別に設けまして、その基金には出資から入…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) 検査基準を改定します場合でございますが、大体二つの場合があろうかと考えます。一つは、農業機械が日進月歩で開発、改良されて参るわけでございますので、当初考えておった基準よりもはるかに技術水準が進んで参る。たとえば機械の耐久性が当初三年ぐらいであったものが五年ぐらいで十分耐えられるような機械が出てくるというようなことになりますれば、従来の耐用年数をかりに三年というふうに基準できめておりましたものを、新しく耐久性は五年…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) 検査基準を変えました場合におきましても、従来の合格したものが必ずしも不合格になるということにはならないわけでございますが、第十条におきましては、新しい検査基準であれば、当然従来の検査基準と違って参った関係上合格する見込みがほとんどない、またこれを放置すれば、農業機械化の促進に支障を与えると認めた場合にのみ、合格証票を添付し得る有効期間を限定して参りたいという考えでございますから、全部必ず検査基準を変えた場合に有効…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) この検査自身につきましては、この法案は強制検査じゃなくて依頼検査になっておるわけでございます。したがって、国がこの検査をいたすゆえんのものは、優良な農機具を普及するという考え方で検査をするということにいたしておるわけでございます。そこで検査の基準が変わり、明らかに従来のものは新しくできたものに比べてみて劣る。ないしは逆に今後普及すべきものはこういう新しい基準に基づいた農機具を国は奨励して参りたいということで合格の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) これは事後検査につきましては、検査合格証票を張った検査農機具につきましてその合格証票に該当する検査基準にその農具がはたして合致しているかどうかという点を調べるものでございます。したがって、検査基準が違うものについては、その前の違った基準ではたしてその農機具が検査基準に合っているかどうか。新しい基準ができればその基準によって合格証票を張っておるものについて検査基準に合致しているかどうかということを調べるわけでござい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) これは現在もそういう場合と認めてやっておるわけでございますが、具体的な例を申し上げますと、メーカーは非常に小さい。そこで数社が販売の総代理店を販売業者に作りましてエージェントを設けましてその販売会社の型式で農機具を売り出しているという事例があるわけです。これはたとえばヤンマー農機などの事例でございます。これは販売業者である。メーカーはその下についておるわけです。売り出す農機具はヤンマー農機という銘柄名で市販してお…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) 今の事例は、大島農機とかいろいろな農機、それはメーカーとしていきなり検査を当然受けるわけであります。ヤンマー農機の場合は、ヤンマー自身は農機具を作っていないわけです。ただ名前は別の会社としてヤンマー農機という会社がありまして、その下にメーカーがおるわけですが、そのメーカーの名前の農機具が売り出されていないわけであります。売り出された農機具の名前は、ヤンマー農機という銘柄名で売り出されております。そういう場合にヤン…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) この法案を考えます場合におきましても、たとえば最近ではヘリコプターで空中散布しておる。そういうことになりますと、散布機については当然農機具として考えられるべきじゃないかというような議論もあったわけでございますが、どの範囲に農機具を考えるかということも関連しておる問題だだと存じます。御指摘のとおり、一応この機械化研究所は第十六条で規定いたしておりますように、農業機械化の促進に資するために云々ということで、農機具の開…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) 前段の御意見につきましては、今後研究さしていただきたいと思います。 委託研究につきましては、これは当然行なう考えでございまして、現在も農業試験場等におきまして受託研究を行なっておるわけでございますが、この研究所としても受託研究を当然行なって参りたい、かように考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) いずれ研究所ができました場合においては、業務の方法書あるいは業務の運営の仕方についての内部的な規定を作ることになると思いますが、お話しのような民間から研究の委託を受けてやるようなことも当然考えるべきであろうと、かように思っております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) 研究所ができまして発足いたしました場合におきましては、お話しのことについての研究をいたすことにいたしたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) 研究所におきまして、研究の過程で特許権を持つことになりました場合は、個人が持つ場合もあろうと思いますが、大体は研究所の業務の一つとしてできたものでありますから、研究所で持つようにいたして、そうして実施権につきましては、特殊法人の性格でもありますので、広くこれを利用させるようにいたして参りたい、こう考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) これは現在でも国の試験場あるいは研究所で特許権を持っておる場合もありまして、それを広く民間に実施権を与えておる場合があるわけです。大体おのおのそれらにつきまして若干の事情の差もございますけれども、特許料、実施料をどのくらいにするかという、大体の基準もございますので、おそらくこの研究所におきましても、そのような基準を参考として実施することになろうかと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) だんだん農薬の空中散布の利用技術も発達し、将来、農業専用機みたいな、いわば農機具の範疇としてのヘリコプターなり飛行機が出てくるようなことになりますれば、そういうことも研究の対象にはなろうかと思いますが、さしあたり、航空機そのものでなしに、農薬を積んで、そうして均等に散布できるような装置を取り付ける必要があるわけでございます。これは農薬の種類により、今後粉剤から液状化してくるといったようなことも考えられますので、そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(斎藤誠君) 十分研究さしていただきます。