齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 今御指摘になりましたように、PCPにかわるべき同様の効果を持つ農薬があり、しかもそれが何らの漁害がないというものができれば一番いいわけでございまして、この二、三年来そういうような農薬についての開発研究を進めて参ったわけでございます。すでにそのような新農薬につきましても二、三の種類のものがございますので、まだ試験研究の状況から見ますると若干の問題も残っておりますけれども、従来このような農薬を市販いたします場合におきま…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 現在の行政指導の部分だけによっては必ずしも十分ではないだろうという認識を持っております。そういう見地に立ちまして、さらにもう一歩進めた法的規制をするための諸条件というものが十分成り立つかどうか、先ほど来例として申し上げましたような主として技術的な条件でございますが、そのようなものがはたして十分法的対象になり得るものであろうかどうであろうかという点につきまして検討しておりますので、それらについての成案が得られれば法的…
第41回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(斎藤誠君) ただいまの先生の御質問は、今後の移住についての農林省の調査をどのように進めていくつもりであるか、こういう御質問かと思います。現在移住のやり方につきましては、大体の概念といたしまして、なぎさの内は農林省でやり、なぎさの外は外務省でやっていただく、こういうことになっているわけでございますけれども、現地におきます、先ほど来からの議論になっております調査につきましては、農林省におきます農業関係の技術者、または道路関係の技…
第41回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(斎藤誠君) ただいま申し上げたような考え方も、大体今御質問になったような趣旨で動いておるわけでございまして、現在のところ、この間におきまする外務省との協力あるいは連絡調整につきましては、十分意を払ってやっておるわけでございます。ただ、この問題につきましては、従来の行き方自身につきまして、移住全体の今後のあり方とも関連する問題でございますので、われわれといたしましては、さらには目下移住審議会で移住政策の根本対策を検討されておら…
第41回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(斎藤誠君) 今の御質問の点は、国内にそういう人がおるかという御質問なのか、あるいは向こうに行った場合に、そういう指導者が現地におるかというものか、ちょっと明確でなかったように思いますが……。
第41回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(斎藤誠君) まあ現在国内におきまする南方あるいは熱帯農業についての専門技術者が何人おるかということにつきましては、今数字を用意しておりませんけれども、民間のたとえば東南アあるいは台湾等からかつて製糖企業なりに参加したものであるとかというような技術者等も相当国内の民間の企業の中にはあるのではないかと思うわけでございまして、随時そういうような人のいろいろ御協力も得ておるわけでございます。しかし、入植移住の問題はむしろそうではなく…
第41回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(斎藤誠君) 農業土木についての技術者であります。
第41回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(斎藤誠君) ただいま移住局長からお話のありましたような方向に即しまして、農林省としても農民が向こうに行くわけでございますので、的確なる農業条件がどのようなものであるかということについての調査並びに入りました土地における今後の農業として営農の成果がどのようなことになるかというようなことにつきまして、やはり的確なる情報を応募者に与えていくというようなことについては、一そう拡充すべきではないかというように考えている次第であります。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 構造改善事業の内容になりますおのおのの事業につきましては、それぞれ法的な根拠のあるものについてはそれによるということにいたしておりまして、たとえば事業の中の重要な一環でありまする土地基盤整備事業のようなものにつきましては、土地改良法の運用によってやるということにいたしておるわけでございます。また融資については、金代化資金の法律によって融資するというようなことにいたしておりまして、それぞれ法的な根拠のあるものについて…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 本事業につきましては、市町村が自主的に計画を立てる、これを国が予算なり融資なりについて促進するというふうな建前をとっておりまして、この種の事業につきましては、従来とも市町村長にやらせるというふうな例があるわけでございます。たとえば新農村の建設事業等につきましても、同様に市町村が計画の主体になって進めるということに相なっておるわけでございます。 そこで法的根拠を要するということになりますると、たとえばこの事業の実施に…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど農林大臣からも本事業の進め方についての基本的な考え方を述べられたわけでありますが、この事業はやはりあくまでもその地方におきましてやろうという、つまり実施体制なり熱意なくしてはできないだろう、こういう前提で、現在の段階におきましてはいわば村で積極的な計画意思を持って、それに基づいて計画を立ててやりたいというものに対して国が助成し援助するという建前をとっておるわけでございます。従って、無理やりこういう計画でこうい…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 本事業を進めていきます場合の事業費といたしまして、この額が十分であるかあるいは不十分であるかという点でございます。が、われわれも決してこれが十分であるとは思っておりません。しかしながら、実際に村で従来この種の事業をやりました例から見ますると、やはりある程度の地元負担を伴う事業でもありますので、そういう点を考え合わせまして、従来の町村で事業をやりました負担の実例、あるいは事業規模等を考えまして一億という額にいたしてお…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 ぶちまけて申し上げますれば、当初予算の要求のときには補助事業を一億、融資事業を二千万ということで要求いたしまして、結果的に補助事業が九千万、融資事業が二千万ということになったわけであります。一億がどうだこうだということにつきましては、先ほど申し上げましたように、従来の新農村建設事業におきまして最も優良な町村と思われる町村におきまする五カ年間の事業規模等も見まして、村の実行の能力、負担能力あるいは計画の内容等をいろい…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御指摘になりました価格対策の調整につきましては、今後主産地の形成あるいは生産の選択的拡大というものを進める場合におきまして、農民が非常にこれに関心を持つ、またその必要を唱えていることは承知いたしておるところであります。この事業を進めていきます場合におきまして、最も理想の形を申し上げますれば、今後指摘になりましたように、地域々々の全体の需給に見合った、立地条件を加味した地域性をつくっていくということが一番望ま…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 本件の事業の指導にあたりましては、多少事業のむずかしい点もありまして、事業の通達がおくれた、その間に、県から市町村にいろいろの指導が行なわれたということがあって遺憾でございますが、六月の下旬に本件についての閣議了解あるいは実施についての実施通達の要領等をすべて打ち出して参りまして、七月の上旬から中旬にかけまして各県にブロック会議等も開きまして、ようやく実施の徹底をはかったわけでございます。今後そのような二途に出、三…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 この事業を進めていきます場合に、お話のような非常な生産性を高めるような施設を設ける。そのために圃場の整備をするというような事業計画が出されているところもございまして、また現在におきましては、いぶり出しどころでなくて、逆にどんどん減っていくことにいかに対応するかというような意味合いから、この点についての熱意を非常に示されている町村もあるわけでございます。御指摘のようになりました事態におきまして、われわれとしましては、…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 この点は、先ほど申し上げましたように、おおむね各町村に対する助成の規模を示しております。その規模を目安に置きまして、村で計画を立てるということになります。が、しかし、さらにその計画自身が相当の事業費を要するというようなことになりますれば、具体的な資料によって額の増減ができる、こういうふうに御理解願います。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 本年度はそういう関係で事業がおくれる地域が相当あると思います。従って当初予定をした進捗率では事業ができないというふうなところもあろうと思います。そういう事態におきましては、一つは当然繰り越しのできる事業でありますから、繰り越しでやるという方法をとるか、あるいは来年度事業をやるという前提で、事業を初めから来年度の事業の方に持っていくというようなやり方で、いずれにしても支障がないようにやっていきたいということで今進めて…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 まず、手続的に申し上げますると、本件の計画主体は市町村ということにいたしております。もちろん計画を立てる場合におきましては、各市町村に協議会を設けることになっておりまして、大体その市町村におきまする農協なりあるいは農村関係の指導層を協議会のメンバーにしまして、そこで計画を立てる場合の諮問をいたすという扱いにいたしております。また、事業の実施主体につきましては、それぞれ性質に応じまして、土地改良区がなる場合があり、あ…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(齋藤誠君) お手元に配付してありまする二枚目の農業機械化促進法の一部を改正する法律につきまして、施行の状況を御説明申し上げたいと思います。 この法律は八月一日から施行する予定でございまして、目下これに関連する政、省令について準備を進めている段階でございますが、政、省令の内容といたしましては、すでに法案審議の際に御説明申し上げたわけでございますが、きわめて手続的な関係でございまして、政令につきましては、機械化研究所の登記に関する…