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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) これは通産省におきまして、二十八人以上の従業者を雇っておる農機具工場を調べたわけでございますが、いわゆる野かじのような小さな工場は、これ以外にまだたくさんあります。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) これは農機具部門を持っておる企業でございますから、他のブルドーザーだとか自動車とかいうようなものを持っておる企業も入っております。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 三十五年がございませんが、三十三年について申し上げますと、三百人以上の大企業が四三%、三百人以下が五七%という農機具の生産割合になっております。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 三十三年の総生産高でございますが、二百九十四億ということになっております。通商産業省の生産動態調査によるものでございます。 —————————————

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) ちょっと詳細なものを覚えておりませんが、例をあげますと、一番大きなところを言いますと、久保田、井関、石川島芝浦機械、小松製作所、新三菱、佐藤造機、そんなところが大きなところでございます。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 発動機を作っておるほかにたとえばトラクターとかハンド・トラクターなどを作っておるところを申し上げたのです。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 今後農業の機械化が進み、またそのためのいろいろの諸条件を整備するために、構造改善事業というようなことで着手をいたそうといたしておるわけでございますが、当然各種の農機具が入って参るだろうと思われるわけでございます。そういう実は態勢に現状がないわけでございますので、今後すみやかにそういったような、今後入ってくるべき農機具についての健全な導入の仕方をはかるために、一面においては検査制度を整備し、他面においてはこういう研…

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 研究所としてはみずからやるわけでございまして、基礎的な研究あるいは応用的な研究分野につきまして、メーカーから依頼を受ける場合もありましょうし、あるいは研究所みずからが各種の試作機をメーカーに依頼するというような場合もあろうかと存じます。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) そういう場合もございますが、農林大臣としましてこれを大いに普及すべきであるという段階のものにつきましては、この法案にありますように、機種をきめまして、そして検査の対象にし、優良なものについて普及をはかってゆこう、こういうことでございます。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) この比較的短期というものにつきましては、現在着手中のものであるか、あるいは即刻取りかかろうとするものでございます。ここに掲げてあります項目は、一つの機械化体系として必要なものを掲げたものでございますが、長期を要すると思われるものにつきましても、少なくとも四、五年以内には当然着手すべきものという考えで、ございます。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) できるだけ国産で代用して参りたい、こういう考えでございまして、先日答弁いたしましたように、たとえばトラクターにつきましても、国産でまかなえるものについては、関税については免除しない。しかし、国産に置きかえるに応じまして、現在二十馬力以上のものは、関税が免除されておりますが、国産で代用できるものについては、順次国産に代用するようにいたして参りたい。やむを得ず、やはり輸入に依存せざるを得ないものについては、これは仕方…

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) この第十表、第十一表をごらんになりますると、黒まる以外のあるいはまるあるいは三角の機械が早急に必要になってくるわけでございますが、もうすでに相当の程度研究が進んだものもあり、さらにまた実用化される段階に至りつつあるものもあるわけでございます。われわれとしては、それを一日も早く完成するということで努力いたしたい。ただ、穴になっておるものを、その分だけを取り入れてそうして輸入に置きかえるというわけには、なかなか今の機…

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) これは上のほうは、初年度におきましては大部分が機械購入の設備費でございますので、その関係で初年度は大きくなり二年目は減っておる。それから果樹園経営のようは機械——スピード・スプレヤー等の購入助成、施設助成があったわけでございますが、これは構造改善の事業の中に含めてやることにいたしましたので、三十七年度としては、これは調査費だけが残っておる、こういうことでございます。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 先般御説明いたしたと思いますが、現在果樹園実験集落は十一あるわけでございます。それを五カ年事業としてやっておるわけでございますが、したがって三十七年度の予算としては、従来設けました実験集落のその後における調査を進めるための費用でございます。新しく設置すべき施設につきましては、これはどうせ構造改善を行なう地区におきまして同じような事業をやることになるわけでございますから、金額もはるかに大きい。一町村平均九千万円の事…

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) このテンサイ深耕用のトラクターというのは、暖地ビートを対象にいたしたものでございまして、暖地ビートについては、御承知のように現在試作の段階、あるいは奨励の段階に入った地域もあるわけでございますが、これをテンサイの導入と合わせて深耕に必要なトラクターをセットとして導入したいということで、特にこれは計上いたしたわけでございます。しかし、北海道等におきまして構造改善事業の一環として、すでにビートが相当栽培されておるとい…

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 暖地用のトラクターについても、構造改善事業として含めてやろうとすれば対象にはなり得るわけでございますが、特に新しく新作物として暖地ビートが、今後入っていくわけでございます。その奨励の手段として、また振興上必要な措置として暖地ビート用のトラクターについて特別に助成をするという措置をとったわけでございます。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 主産地形成等の場合におきまして、各種の機械が必要な場合におきましては、当然構造改善事業として対象に取り得ることは御承知のとおりでございます。ただしそれ以外に、たとえば展示的な効果を持つものであるとか、あるいは実験的にやるべきものであるとかというように、特に実験度の高いもの、あるいはパイロット的な性格のものであるとか、展示的なものであるものにつきましては、これは今後も引き続き別に予算を計上する。あわせて進めていこう…

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) すでに形成されたところにおきましても、今後構造改善事業を進めていく必要もありましょうし、それから今後新しく主産地を形成するようなところもあろうかと存じます。両方を対象にするわけであります。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 私の所管ではございませんが、機械公団の用います機械は、主として土木建設用のブルトーザ一等の仕事でございますので、構造改善事業と直接関係はなかろうと存じます。

農林省振興局長1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(斎藤誠君) 現在検査をやっております手数料の額はございますが、さしあたりは、おそらくこの手数料を基準といたしまして研究所におきましても取ることになろうかと存じます。しかし今後施設が整備されますに応じまして実費を取ろう、こういうことにいたしております。