齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1963/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま先生の御指摘になりましたように、今後の農業の指導にあたりまして、普及員の活動強化をはかることは一そう必要になって参ることと考える次第であります。それについて今御指摘になりました、何よりも普及員の資質の向上をはかって、普及の活動の強化をはかっていくことが必要である。お説の通り考えておるのでございまして、その点には特に来年度におきましても意を払いまして、法案も提出いたす予定にいたしておりますが、その主要な内容に…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまの農業改良普及員の東南アジア派遣でありますが、ただいまのところ、そのような計画は考えておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 先生御指摘のように、農林省といたしましては農政局、旧振興局といたしまして、良質多収の優良品質のものを奨励しようということで、一種の奨励事業をやっておることは間違いございません。ただ、御指摘になりましたうまい米という直接的な観点に立つ指導方針としては、これは先生の先ほど来のお話をいろいろ傾聴しておりましたが、はなはだむずかしい問題であります。従って、直接的にうまい米というものを端的に拾い上げて指導するという段階までに…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 今の「等」の中に農業が入っておるかということでございますが、この前「等」が入りましたいろいろの審議経過を私直接聞いておりませんけれども、これは通産省の法的解釈になるわけでございますが、「等」の中には農業を含めるようにという要望があって、それに対して通産省が、そういうものを考えたいというふうな答弁をされておるのを聞いておる程度であります。私から今法的公権的解釈を申し上げる用意をいたしておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○斎藤(誠)政府委員 三十八年度におきます農林省で計上いたしておりまする移住の予算は、総額が一億四千万円でございまして、前年度の一億三千五万円対にしまして約五百万円の増額を計上いたしております。その事業の予算の主要なものは、一つには各府県を中心として農業移民を進めております関係で、都道府県に対する補助金と、それから農業関係の団体で移住を促進しております農協組織がございますが、それらに対する補助金、それから移住者が海外に出ます際におきまし…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 そういう直接の調査費はございません。ただ農林省といたしまして、移住地における営農状態が一般的にどうなっておるか、あるいは今後の予定地の状況がどうなっておるか、あるいは現地におきまする移住担当者の連絡会議等がございますので、それに対しまして出席するといったような意見で、調査費として二百万円を計上いたしております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 カンボジアには、農林省からも大使館に一人派遣されておりますが、これは他の大使館に農林省の職員が外務省の職員の身分を持ちまして駐在しておるのと同じ形式をとっておるおるわけでございます。東南アジアに対しまする移住につきましては、従来も、大体におきまして短期の、または一年の技術協力という形で農民が派遣され、あるいは農業技術者が派遣されて、現地における指導を行なうとかいうような形式が大部分でございまして、移住という形態をと…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 御承知のようにグァタパラの農業経営につきましては、約七千町歩の農場をもちまして、内地から二百六十二戸、現地から百十三戸、合計三百七十五戸の入植をいたすという計画で当初計画を立てておったわけでございます。この事業につきましては、先生御承知のように、そこに水田を造成する。そのための堰堤のかさ上げ、あるいは用排水路をつくるといったような工事を行なって水田の造成をはかる、こういう計画の内容になっておるわけでございます。現在…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 工事費につきましては、これは国と県が一億五千万円の補助金を計上しておるわけでございますが、それ以外の工事費あるいは土地の購入費等につきましては、各入植者の負担になるわけでございまして、大体今までの工事の見通しから見まして、当初の一戸当たり土地購入代を含めまして百五十万円ぐらいの価格でいけるのではないか、こう考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 約百五十万円といたしまして、そのうち土地代が六十八万円ということになっております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 建設工事が当初の発足にあたりまして非常におくれたという関係もございまして、従って入植の時期が当然それに伴っておくれたわけでございます。三十八年度、三十九年度におきましては、この工事の完成と、すでに入っておる者の営農がだんだんよくなってくるという状況と見合わせて、今後は相当出ていくのではないだろうかと考えておるわけでございます。ただ満植に至るにはなかなかむずかしいのではなかろうかと申し上げましたのは、現地に百十三戸予…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 この事業の発足につきましては、先生も大体御承知のことだと思いますが、関係の七県がそれぞれ約四千五百万円ずつ持ち出して計二億八千八百万円の資金を供出しまして、それに基づいて全拓連と現地のコチア産業組合との提携、その後におきましては海外移住振興会社がこれを引き継ぐことになっておりますが、そういう経緯で関係県のいわば共同事業のような形で行なったものでございますから、にわかにこれを切りかえて事業団の施設とする、あるいは移住…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 同じように、何も農林省といたしましてはグァタパラだけが農業移住先というふうには考えておりませんので、農業内部におきましても、特に中年層の、農業を今後とも続けたい、しかも他に転職する道がないということで海外に移住したいという希望者が相当潜在的にはあると考えておりますので、われわれとしてはそういう者に対する援助をしたい。ただ、それがうまくいくかどうかは、今お話しになりましたように現地におきまする営農なりがうまくいくかど…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 今の大臣の御答弁につけ加えて申し上げますと、農林省の予算といたしまして、各府県を通じての補助金の中に包含されておるわけでございます。農業高校は全国で約五、六百かと思いますが、拓殖知識について大いに青年に啓蒙宣伝してもらうという意味で予算を計上して、農業高校に対する講座あるいは資料の収集等について経費を助成いたしております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 農林省といたしましては、かねて内閣に設けられました同和対策懇談会できまりました同和対策要綱に従いまして、それぞれ関係省が分担いたしておるわけでございますが、特に農林漁業の集落を対象といたしました共同施設の設置であるとか、あるいは土地の基盤整備事業であるとか、こういった経済部面における振興施設を講ずるということにいたしておりまして、同和対策予算として計上いたして参ったわけでございます。三十八年度におきましては、それに…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 昨年度当委員会で楢崎先生の御質問のあった点は、要するにこの事業の進め方についての執行体制をどのように考えておるかということであったかと考えるわけでございますが、御指摘になりましたような行き方につきまして、われわれといたしましては関係省とさっそく協議し相談いたしたわけでございます。 そこで四月の上旬に関係省全局長の連盟で、各府県に対しまして、三十八年度において講ずべき地区、あるいはその地区における事業計画の概要等につ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 お話しの通り、モデル地区以外の一般農業対策の中においても、同和対策についての十分な配慮をすべきではなかろうか、こういう御指摘であったかと存じます。私の方といたしましては、同和対策自身についての総合計画として、各省が立てられた施策の一環として推進していくという施策も必要であろう。さらにまた一般的な本件についての取り扱いにつきましては、この前も申し上げたわけでございまして、われわれの内部におきましてもいろいろ検討いたし…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 お話のような産業施設につきまして、特に最近の事情から言いますると、非常にそういう面の要望が強いわけでございます。そこでわれわれといたしまして、共同施設的なものにつきまする助成につきましては、御承知のような一般農村対策としての助成がございますけれども、特に意を払いました点については、近代化資金の創設によって、この面からの融資の積極的な促進をはかって参りたい。その際特に近代化資金によりまして、人的な関係によってこれが阻…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 お言藤を返すようなことになるかと思いますが、零細農一般に対しまして、なかなか現在のところ金融がうまくいかないというようなことが、農協からの資金融通については間々あるわけでございまして、そういう面につきましてなかなか人的保証だけではいかない。特に農協と農民との間におきましては、村の事情をよく知り過ぎているというようなことでうまくいかないという面もあるわけでございます。一般的に零細農自身がそういうことになりがちでござい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○斎藤(誠)政府委員 昨年も申し上げたことをまた申し上げておしかりを受けるかもしれませんが、農林省の対象になる農民自身につきまして、何といっても六百万のうち四百万程度が一町歩以下であり、五反歩未満でも二百万以上になるわけでございまして、こういう農家を対象として、全体的な農業施策をやらなければならないという性格を持っておるわけであります。開拓地についてもそうでありますし、山村振興についてもそうでありますし、あるいは漁村についてもそうである…