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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 超勤を出すか、出さないかは別にいたしまして、ただいま先生がお話になりましたように、普及員の活動力を強化するということにつきましては、全くわれわれもそのように考えておるわけでございまして、今後の複雑な技術、あるいは高度な技術、あるいは最近の農民の特に求めておりますような技術革新に応ずる高度な技術指導ができるようなことが、一歩普及活動の強化として望ましいと考えておるわけでありまして、そのためにこそ、普及員の研修を強化…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) どうも超勤問題について御質問のようでありますもので、それを除いては全然先実生と同じ考え方を持っております。 ただ、超勤を国で当然出すべきじゃないかという点については、今後研究問題にさしていただきたい。われわれは現在のところやはり県の期待に待ったほうがいいのじゃないか、こう考えております。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 先ほど来申し上げましたように、普及員は地方公務員でございますから、一般の行政職の俸給表の適用を受けているという範囲においては、私は、地方において同様に扱われていると考えておるわけであります。 ただ、実態問題として、どうかということになりますれば、これは県のいろいろな事情によって、上がったところもあるし、下がったところもある、こう申し上げざるを得ないと思います。 ただ、繰り返し御質問がございますので申し上げておきた…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 農林省におきまして、今助成の対象として組んでおりますものは、本俸、扶養手当、暫定手当、通勤手当、期末、勤勉手当、寒冷地手当、それから今回設ける農業改良普及手当、これを予算の対象にいたしておりまして、特殊勤務手当あるいは超過勤務手当、県によって非常に事情の違うものについて、組んではおらないわけであります。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) これも、他の補助職員と同様に、農林省として一切組まない建前でございます。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) お手元の配付資料にあるかと思いますが、現在普及所が全国で千五百八十六ございまして、そのうち二人から五人までの普及所が三百五十三、配付資料に「農業改良普及事業の現況」という資料がございますが、それの三十三ページをごらん願います。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 賃金支弁の職員といたしまして、八ヵ月間だけの賃金支弁の人を、事務職員を置くことができることになっております。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 普及所の運営費といたしまして、一普及所当たり八万二千四十八円計上いたしておるわけでございますが、その中に、人夫賃として六万円を計上いたしております。八万二千四十八円というのは補助額でございまして、一普及所当たりとしては、十二万三千円、その中に約六万円という人夫賃を計上いたしております。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) これも本来ならば、普及所というのは、普及員のただたまり場というふうなことで発足いたしておったわけでございますので、必ずしも事務職員がおるというふうには考えていなかったわけであります。しかし、普及指導に当たりまして、いろいろの資料の作成をするとかといったような事務的な仕事もあるという意味で、人夫賃を計上いたしたわけでございまして、おるところもあり、おらないところもあり、すべてにおるというふうには必ずしも限らないよう…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) そのような必要に対処いたしまして、人夫賃を計上して、補助の対象にいたしておるわけでございます。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 先ほど木島先年からも御質問がございましたので、普及員というのは、本来市町村に置いたらどうか、農民に直接指導に当たるべきものではないか、まあ本来であれば、普及員というものは、そういう性質のものでありまして、これが普及所となり、何か一つのお役所がそこにできて、そこでやるというふうな、つまり行政機関的な動きをするということについては、実は必ずしも好ましいものではないと私は考えております。したがって、普及所長というものが…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 実態は、今申し上げたようなことで運用しているところもあるし、全然置かないところもあるし、あるいは十ヵ月ぐらいにわたって置いておるところもあるというように聞いております。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) お話の中にはいろいろなことが入っておるわけでございますが、だんだん整理して申し上げますと、私は普及所というものが独立いたしまして、普及員というものがやはり一人一役で農業の技術指導に専念すると、それを職務として専念すると、こういう形がやはり普及員のあるべき姿であろうと思っております。それが普及所ができる、普及所長ができる、あるいはその下に係長ができるというふうな形でだんだんいこうとすることについては、私は避けるべき…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) この表で見ますと、大地区制をとっておるところは六十三ございますが、こういうところはあるいは置いておるかと思いますが、先ほど来申し上げたように、われわれとしては常勤的な事務職員を置くことを歓迎していないわけでございますので、そういう調査もしていないわけでございます。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) はなはだ手違いがございましたが、政令事項を今お配りしてあると思ったのでございますが、至急お配りいたします。内容といたしましては、二つ要件を掲げておりまして、一つは、専門技術員及び改良普及員が常勤の職員であること。つまり兼務なり非常勤の職員ではないということ。それから第二は、専門技術員及び改良普及員が、農林大臣の定めるところによりまして、改良普及員なり専門技術員なりの事務を規定いたしておりまする十四条の二第2項、ま…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) そのとおりでございます。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 専門技術員としての職能に一号と二号があると、こういうことでございます。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 現行の専門技術員につきましては、いわば第一号に該当する専門技術員が非常に多かったわけでございまして、この専門事項というのは、稲作であるとか、あるいは果樹であるとか、あるいは畜産であるとか、その専門事項についての調査研究をし、そうして改良普及員を指導するということにいたしておったわけでございますが、だんだん普及員の数もふえ、また、普及活動をいたして参ります際におきまして、従来専門技術員の中にも、普及方法を担当する専…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 専門技術員の任務といたしましては、法律に書いてありますように、改良普及員を指導するというのが本来の任務でございます。あとは事実上、農民に直接触れて指導するということがあると思いますが、これは事実上のことでございまして、本務といたしましては、あくまでも改良普及員の指導に当たるということでございます。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 農政局以外のことにつきましては、つまびらかにしておりませんので、似ているようなところもあるように思いますけれども、またどのような相違があるのか、それぞれ担当の専門のほうから御答弁願わないと、私からそうだと断言するまでのことを存じておりません。