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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1954/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁総務部企画課長1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○説明員(斎藤誠君) 平年作に対しましては各県別の、御承知のように現在の全国平均の収穫量を現わす指表は、これは各県別の作況指数を平均いたしたものであります。従つて各県別の平年作の作況が同じように八四に下る、或いは同じように一一七に上るという場合におきましては、その平均値をそのまま利用してパリテイ価格を修正するということが合理的であろうと思います。併しその八四を構成する各府県別の作況が非常に相違を来たしておる。つまり平年と比べて非常に相違…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○齋藤説明員 ばれいしよ澱粉なりあるいはかん澱の価格の計算がどういうふうな方法で行われたかということについて御説明いたします。御質問はばれいしよでございましようか、かん澱でございましようか。

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○齋藤説明員 ではまずかん澱の方から御説明申し上げますと、かん澱は今年の基準価格は二十八円といたしたのであります。ただこれを澱粉を計算いたします場合におきまして、幾らの歩どまりにするかという点が一つの要点でございます。この点につきましては二十八円をきめました歩どまりは、標準歩どまりとして二〇%ということになつておりますけれども、本年度の作況等を考えました結果、若干歩どまりが低下するのではなかろうかという考えによりまして、計算の方法として…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○齋藤説明員 今の答弁の御要求は食糧長官のようでありますが、その前に技術的な御質問も関連しておるかと思いますので、一言それについて申し上げておきたいと思います。昨年度は先ほども申し上げましたように、かん澱の格差からばれいしよの澱粉の格差を、価格を出したわけであります。その格差を先ほど申し上げましたように百円としたわけでございます。今年度ばれいしよ価格の前に、かん澱の価格につきましていろいろ検討いたしたのでございますけれども、安定法におい…

食糧庁総務部企画課長1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○説明員(斎藤誠君) お答えいたしたいと思います。御承知のように、昨年度澱粉の価格をきめました際は、行政措置としてやりましたので、各澱粉工場に対する調査も不十分であつた点が若干あつたかと思いますが、今回は法令に基いた第一回目の価格でございますので、全国の主要生産工場につきまして細密な原単位調査をやりまして、それに基いて算定をいたした関係上、若干そこにおいて開きが出て来たのが第一点でございます。又澱粉工場が「いも」を買取ります場合における…

食糧庁総務部企画課長1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○説明員(斎藤誠君) お話の点、甘藷澱粉、馬鈴薯澱粉の製造費については燃料費が非常に違つておるということは十分承知しておるわけでございます。お話の燃料費がどれだけかかるかという点については御議論のあるところだと思いますが、我々はこの点につきましても、生産者団体と相談いたしまして、どの程度に見るのが合理的であるか、現地に参りまして調査いたしました結果に基きまして原単位量で計算いたしておりますものですから、こういう数字で合理的だろうと思つた…

食糧庁総務部企画課長1953/07/28

16参議院 農林委員会 第24号

○説明員(斎藤誠君) 河野委員の昨日御要求になりました中金からの資金の融通状況について御説明申上げたいと思います。昨日私が申上げました資金の融通につきましては、中金の自己資金を中心として融資をするということを申上げまして、特に政府資金の融通につきましては考えていない。ただ今年におきまして、今後中金の自己資金の資金練り等もかね合いまして、若し必要がありますれば、今後そういう努力をして参りたい、こういう御説明を申上げたのであります。今年度に…

食糧庁総務部企画課長1953/07/28

16参議院 農林委員会 第24号

○説明員(斎藤誠君) 今河野委員の御質疑にありましたのは、政府資金が食管会計から麦の買入資金として交付するものの意味であろうと思いますが、これは金利としては現在のところ二銭五厘五毛の金利を付けております。併し今御質問になりました金に何の印しもないではないか、従つてその資金の融通については彼此融通されているのではなかろうか、こういうことでございます。勿論金についてはそういうことであろうかと思いますけれども、この資金交付の建前といたしまして…

食糧庁総務部企画課長1953/07/27

16参議院 農林委員会 第23号

○説明員(斎藤誠君) 御説明いたします。昨年度は「なたね」及び澱粉等につきまして、それぞれ全販連とそれから全澱粉に対しまして融資の斡旋を行なつたのでありますが、そのうち全販連系統に対しましては中金から融資するごとにいたしまして、「なたね」について申上げますと、昨年度の計画といたしましては、約百五十万俵につきましてピーク時二十八億を融資するという計画をいたしたのであります。澱粉につきましても同様、昨年度の当初の計画といたしましては、千三百…

食糧庁総務部企画課長1953/07/27

16参議院 農林委員会 第23号

○説明員(斎藤誠君) 資金源につきましては、昨年度はほぼ中金の自己資金によつて賄い得られた結果になつておりますし、丁度「なたね」につきましては政府の麦の買入時期とも一致する関係上、政府の麦資金等が交付されておりましたので、中金の自己資金で賄えるという結果になつております。

食糧庁総務部企画課長1953/07/27

16参議院 農林委員会 第23号

○説明員(斎藤誠君) 中金の自己資金として借入金利或いは預金金利等を考えて見ますと、大体中金は従来ともこういう金利でやつておりますので、我我としては通常の金利ではなかろうかと考えております。

食糧庁総務部企画課長1953/07/27

16参議院 農林委員会 第23号

○説明員(斎藤誠君) 融資の計画につきましては、目下政府の全国団体の自主的販売調整計画を睨み合せて、どの程度に融資すべきかという計画を早急に調査中でございますが、それに関連いたしまして、目下のところ我々が金融関係の当局者と打合せしたところ、大体において、現在におきましては中金の自己資金で賄えるのではなかろうかと考えております。併しこれはまだ現実の結果ではございませんので、今後必要量につきましては、政府資金の融通の斡旋等についても必要があ…

農林事務官(食糧庁企画課長)1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○齋藤説明員 法案の第九条、第十条の、加工賃あるいは食糧の価格に関する必要な命令という場合には、十年、十万円という罰則がありますけれども、十一条の輸移出入に関する流通制限の規定については、罰則が三年、三万円以下というふうになつております点について、均衡を失するではないか、こういう御質問だと思います。第十条の食糧の価格または加工賃に関する命令は、現在食糧管理法については現実には出しておりませんが、出し得る規定を設けておるわけであります。こ…

農林事務官(食糧庁企画課長)1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○齋藤説明員 先ほど申し上げましたように、第十条に基いて、政令あるいは省令におきまして価格の命令は出しておりません。現実には物価統制令によつてやつておるわけでございます。なお物価統制令を適用されておる場合におきましては、卸売価格あるいは小売価格について規定しておるわけでございまして、消費者価格について統制しておるという規定はございません。

農林大臣官房調査課長1951/11/17

12参議院 外務・農林連合委員会 第2号

○説明員(斎藤誠君) 加盟に伴いまして、加盟各国はFAOに、今御指摘になりましたような事項に関していろいろの報告をすることになつておりまするが、その中で差当り各国が共通に是非出さなければならない報告は、各国の食糧、農業についての現状並びに主要な施策等についての年次報告を出すことになつております。それからもう一つは、毎月やはり農業、食糧、栄養等に関する主として統計を中心とした資料を報告することになつております。それ以外におきましては、FA…

農林大臣官房調査課長1951/11/17

12参議院 外務・農林連合委員会 第2号

○説明員(斎藤誠君) FAOの憲章には直接載つておりませんけれども、FAOと各国との連絡を緊密にし、且つFAOの事業を国内に普及宣伝するためには、何らかの意味において各国の諸機関並びに民間団体とが一体になつて、十分連絡の密を得るような方法が必要である、こういうような趣旨に基きまして、第一回及びその後の回におきまして、総会の決議、多分決議だつたと思いますが、決議によりまして、各国は国内委員会を設けるというふうなことが指摘されておるのであり…

農林事務官(大臣官房調査課長)1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤説明員 将来の米価についての見通しいかんというお尋ねでございますが、これは先ほど永井説明員からお話がありました、今後の世界の需給状況のいかんということにも大きく関係しておるわけでありまして、世界全体を通ずれば、米麦を通じて戰後一時的には相当緩和するというふうな事態も生じて、そういうふうな状況におきましては、米についての不足がありましても、やはり世界全体の食糧関係から、それにつれて価格も安定して来る、こういうふうな足取りをたどつて参…

農林事務官(大臣官房調査課長)1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤説明員 ただいま、将来日本の食糧の価格と輸入食糧の価格の乖離が、生ずることがあるではないかという御指摘があつたのでございますが、われわれ農業のことに携わつている者としても、その点については常に重要な関心を持つているわけでありまして、目下のところは、何よりも増産ということに重点を置いておりますけれども、常にその乖離につきましては、一面増産、一面農業経営の合理化ということを考えまして、将来これに対応する価格競争に十分たえて行くような方…

農林事務官(大臣官房調査課長)1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤説明員 今申し上げましたことを敷衍することになると思いますが、結局農業の生産の合理化をはかるためには、日本のような小農経営の場合におきましては、一面、何よりも反収を増大するということと、他面に労働の合理化をはかつて行くという以外にはないわけでありますが、さしあたりの増産という面と同時に、生産のコストを引下げるという意味におきましては、反収の増大、つまり土地改良の推進ということにおのずから重点が置かれておるわけであります。しかし同時…

農林事務官(大臣官房調査課長)1951/11/15

12衆議院 外務委員会 第8号

○齋藤説明員 FAOを通じて、わが国の農業の技術的発展についての協力が得られるかどうか、という点についての御質問があつたわけでありますが、われわれとしても、もちろんFAOへの加入後におきましては、もしかような事態が生じますならば、当然これらを通じて援助を受けたいというふうに考えておるわけであります。ただわが国における農業は、東南アジアにおける農業と比べまして、比較的技術的にも進展しておるわけでありますので、今後どういうふうな技術援助を受…