齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1957/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○斎藤説明員 本年度の菜種の作況並びにそれに伴う従来の等級等から見ますと、今御指摘になりましたように、最近われわれの方で調査したところによりますと、鹿児島県等におきましては相当四等以下の下級品が出ておるということも承知いたしておるわけでございます。大体従来の出回り量から見ますと、鹿児島におきまして六五%以上が三等以上になったというふうに統計上出ております。最近食糧事務所で調べたところによりますと、逆に四等、規格外が八割ということで本年度…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○齋藤(誠)説明員 大豆の輸入問題につきましての御質問についてお答え申し上げたいと思います。食糧庁といたしましてはただいま通商局から御説明がありましたような考えと大体同じことでございまして、できるだけ良品質のものを低廉に輸入するということによりまして、従来からグローバル方式をとっております。そういう輸入量の確保の面から見ますれば、広く中共あるいはアメリカ等と、同様なグローバル方式で輸入するということが望ましいと考えておるわけであります。…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○齋藤(誠)説明員 大体の考え方は今先生のお話の通りでございます。ただ品質面におきまして中共ものとアメリカものについては油分の相違がありますので、一般食品用のものは中共大豆、主として油料に使われるものはアメリカ大豆、このような傾向は今後といえども続くものであろう、かように考えております。
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○齋藤(誠)説明員 需要者の希望に応じて輸入することになっております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○説明員(斉藤誠君) 澱粉の在庫状況につきまして御質問がございましたので、御説明いたしたいと思います。先般食糧庁におきまして澱粉の買い上げを行なったのでありますが、その当時の在庫状況を申し上げて御説明いたしたいと思います。政府の買い上げは、三月の二十日ごろから交渉が始まったのでありますが、三月中におきましても、まだ明確に在庫量がその当時はっきりしておりませんでした。従いまして、その当時の二月までの在庫状況を基礎におきまして、カンショ澱粉…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○説明員(斉藤誠君) 今申し上げました数量につきまして、ちょっと馬澱の方を申し上げなかったのでありますが、つけ加えて申し上げます。バレイショ澱粉の方も、三月末に約百万貫だけありまして、その後に入庫されるだろうと思われる数字が約二百万貫、従って、今お話しありましたように、約三百万貫ということになりますが、このうちのやはり一部は当然市販に流れてゆくことになろうと思うのであります。とりわけ馬澱につきましては、今の政府の支持価格よりも、小樽にお…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤説明員 ブラジル糖の輸入につきまして御質問がありましたので、簡単に経過だけ申し上げておきます。ブラジル糖の輸入につきましては、この下期におきまして外貨予算をふやしまして四月以降に持ち越すべき持ち越し量を相当大幅に増加するということにいたしまして、その増加量の一部といたしまして、たまたまブラジルの方から通商関係もありましたので、ブラジル糖を輸入するという案が通産当局の方から持ち上りました。そこでブラジル糖につきましては、従来の取引関…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤説明員 ただいまのブラジルについて決定的に発表したということは私通産省からまだ聞いておりません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤説明員 今申し上げましたように、ブラジル糖の輸入問題についてはインポーターなりあるいは相手国からなりにつきまして、具体的な話は先刻申し上げた通りであります。しかしブラジル糖をいつどれだけの数量を入れるというような決定はいたしておりません。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○説明員(斎藤誠君) 賠償事務につきまして、農林関係で担当する事項が、どのようなものであるかと云う御質問でございますが、現在賠償関係といたしましては、先にビルマの賠償協定が締結され、先般はまた日比の間における賠償交渉の打ち合せが行われたわけでございます。従いまして、今後これらがどういう段階において実施されるかということにつきましては、まだ相当未確定な部分がございますので、全般的な賠償の取扱いが、外務省その他におきましてきまりました場合に…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○説明員(斎藤誠君) 今の御質問でございますが、実施取りきめ自身が目下交渉の段階にあるというふうに聞いておりますので、その取りきめに基く具体的な作業というものにつきましては、まだ農林省として担当しているところまで至っておらないわけであります。ただ外務省に賠償に関する各種の連絡協議会がございまして、それに対する各種の資料の作成というふうな仕事を現在やっておるという段階にあるわけでございます。従って今お話になりました問題は、これから起る問題…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○説明員(斎藤誠君) 農林省の賠償あるいは賠償に関連したような国際協力に関連する事務が、ここ二、三年来相当ふえて参ったのであります。従来はこれを官房の総務課というところがございまして、他局に属せざる事務ということで、総務課で取り扱っておったのでありますけれども、今申しましたような事情で、国際協力に関する事務が相当ふえて参り、また今後こういう賠償問題を取り扱うということになりますると、やはり責任のある人がこれを能率的にやって行くことの方が…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○斎藤説明員 食糧庁の方からお答えをいたします。 米穀の加工品につきましては、従来もち、米穀粉等を制限いたしておりましたが、昨年の四月十五日に食糧管理法に基く施行規則の一部改正を行いまして、全部制限を撤廃しておりますので、現在はもち、米穀加工品はすべて輸送制限なしに同胞の方へ送れるということになっております。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○斎藤説明員 食糧庁の方は、昨年加工品の輸送制限を撤廃いたしました際、郵政省の方へ御連絡をいたしまして、下部に徹底していただくように食糧庁としては通達いたしております。そのほか別に直接そういう局所に対して通達はいたしておりません。
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○齋藤説明員 今の川俣先生の御質問でございますが、検査法上は検査官が検査するということになっておりますけれども、その検査官が定員の職員であるかそうでないかということにつきましては、先ほど行政管理庁からも御答弁がございましたように、われわれといたしましてはいろいろ各省とこの点について法律上の解釈につきまして論議いたしました結果、この職員については、定員の職員のみならず、常勤職員等ももちろん公務員であり、職員である、従ってその職員の中から検…
第22回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(斎藤誠君) ただいま提案理由を御説明いたしました農林官設置法の一部を改正する法律案の逐条につきまして、補足的な御説明を申し上げたいと思います。 その第一は、第四条関係の改正でございます。第四条農林省の権限事項を規定したものでございまして、この中に十五の二といたしまして「所掌事務に係る賠償及び国際協力に関する事務を行うこと。」ということを規定いたしたのであります。これに関連する事務につきましては、漸次量、質ともに重要性を加えて参…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○説明員(斎藤誠君) 只今小林委員から、飲食税の免税点引上げに相関連して麺類の価格改訂がされておるということ、それに対して食糧庁或いは政府の見解はどうであるかと、こういう御質問のようでございます。我々食糧庁といたしましては、一つには米麦というような主食に次ぐ食糧として、これらの価格の動きについては非常な関心を持つて参つたのであります。ただ我我といたしまして、現在かような価格調整の手段といたしましては、第一次的には玄麦による価格の調整を行…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○説明員(斎藤誠君) 大体最近の傾向から見ますると、小麦粉についてはさしたる大きな価格変動はないと我々のほうでは見ておるわけであります。ただ昨年の秋頃から急速に米の闇価格が上つたことに伴いまして、麺類の消費が伸びております。そういうようなわけで、末端の価格については若干上り気味な傾向を生じておりますが、製粉段階、殊に工場から出る場合における価格というものは極めて安定した状態を示しているという状態であります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○説明員(斎藤誠君) 今の小林委員の御意見につきましては、帰りまして上司とも十分相談の上早速措置いたしたいと思いますが、この問題は東京都なり或いは地方庁が第一線においてやつておるわけでございまして、我々の先ほど申しましたように、第一次的な手段としては玄麦なり或いは小麦粉なりにおける価格調整という措置以外に、なかなか実行上中央官庁としては、つまり困難な状況にありますので、地方庁における実行、又その勧奨、指導の方法等につきまして一応我々のほ…
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○説明員(斎藤誠君) 先ほどの総務部長の麦の価格の取扱いと米の価格の取扱いということについて若干補足的に説明いたします。それから今のお答えも同時にお答えいたしたいと思います。先ず麦価と米価との取扱いについて相違をいたしているという点はその通りでございます。ただ麦価をきめます際におきましては、六月にきめることになつております。従つてその当時におきましては、まだ収穫量も確定していない。予想収穫だけでやつて行くということにいたしております。又…