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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1957/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 御承知のように、精糖部門の中における各種の製品の種類がございます。その製品の種類の中におきましても、一番上等なグラニュー糖からすそものの洗いザラ糖等まで各種の砂糖の種類銘柄が分れておるわけであります。その中で、今お話になりましたように精製糖でありますならば、これはもちろん上級品になるわけであります。再製糖部門の中におきましてもだんだんにそういう努力の傾向が現われてきた、これはおそらくは消費部面における需要を反映いたしたもの…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 精糖部門全般におきましても、原料糖といたしましてはひとり粗糖ばかりでなしに、テンサイ糖であるとかあるいは黒糖であるとか、そのようなものを使用しておったのであります。また現に使用しておるわけであります。各部門におきましてもこのような原料の使用を行なっていたことは、過去においてはあったと思うのであります。また現に精糖部門におきましても、たとえば工業会、協会の系統におきましても原料溶糖というものは粗糖以外のものが入っておるわけで…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 今中村先生の御指摘の通り、結果的に、各部門において粗糖以外の原料糖と使用しておりますけれども、再製糖部門においては粗糖以外の原料糖が多いということも事実であります。ただ私がここで申し上げたい点は、先ほども申し上げた通りでありますけれども、精製糖部門におきましてもかつては粗糖以外の原料糖というものがあったわけであります。それがだんだんに製品の向上に伴い、あるいは消費の嗜好を反映いたしまして、粗糖に重点が移ってきた。同じような…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 第一点の再製糖工業部門について、意識的に増加することを考慮したかどうかという点でございますが、この点につきましては、特に意識的にやったという考えは毛頭ございません。現在の実情を反映するという考え方のもとに統一的な基準でやったわけでありますが、特に再製糖だけについてふやすという意図を持ってやったわけではございません。再製糖部門につきましてこのような実績を考慮するということによりまして、将来どんどんふやすことが望ましいかどうか…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 率直にわれわれが砂糖行政の末端実施部分について処理するやり方を考えますならば、できるだけ業界が一本になり、統一した形において共同活動が行われることが一番望ましいし、またわれわれとしてもそのような行き方の方が行政上もやりやすいという面があることは否定し得ないところでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 業界ができるだけ分化しないで一つの共同活動ができるような形にまとまることはわれわれの立場からいえば望ましいということを申し上げたわけでございます。しかし事はわれわれの問題ではなくて業界内部の問題であり、相互の問題であります。やはり大と小とにおいてはそこに利害関係から、あるいは精糖形態によっておのずから分れる、このような傾向に対しましては望ましいということと、それから現実の割当をやるという場合において、現実に存在するものまで…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 どうも中村先生の方がいろいろのことをよく御存じなので私も答弁しかねるのでございます。が、今申しましましたように、われわれとしてはたとえば精糖部門あるいは再製糖部門についてできるだけ一本の形というのが望ましい、これは単なる主観的な希望を申し上げただけで、現実問題としてこれは業界のそのものの問題でございますので、それぞれの利害関係に伴って分れておるという現実自身は無視するわけに参りません。それを基礎に置いて一応今回の割当を考え…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 今中村先生の御質問に対して大臣の御答弁がありました。私も同じことを申し上げるわけでございますが、小さな企業におきまして一〇%ぐらいの均等割を確保して、そうして最低限度の保障をとることが望ましいではないか、これは確かにそういう御意見に対しては、われわれも納得する部面もあるわけでございます。現にまた製糖会、再製糖部門におきましてはそういうこともありまして、均等割というものがあるわけであります。お話しになりましたのは結局精糖協会…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 先ほど冒頭におきまして農林大臣の御答弁がありました通りでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 ただいま再製糖問題につきまして、その製品についての衛生上の御指摘がございましたが、今お話になりましたような点は今後も十分注意していかなければならぬし、われわれとしても厚生省方面と連絡をとりまして十分注意して参りたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 今の実需者問題につきましては、われわれといたしましても、その運用につきましていろいろ困難な問題がありますし、また検討すべき点もございますので、運用につきましては十分検討を加えねばならないと考えておりますが、その問題と今の中小企業との問題でございますが、それはそれとして別問題といたしまして、やはり中小企業は中小企業の問題としても十分考えて参りたいと思っております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/08

26衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤説明員 私の所管でございませんが、これは振興局長の申された通りでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/07

26衆議院 農林水産委員会 第49号

○斎藤説明員 今年度の澱粉の市況について今御質問がございましたが、今年の澱粉の市況は、今お話がございましたように、当初から比較的軟調を示して参ったのであります。それにはいろいろの原因があると思いますけれども、一つには前年度に引き続いてこれを上回るカンショの生産、バレイショの生産、同時に澱粉の生産があったということと、前年度から引き続いて政府の手持ちも約三千万貫に相当する手持ちを持ってきた、こういうようなことが原因となって、当初から澱粉の…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/07

26衆議院 農林水産委員会 第49号

○斎藤説明員 先ほど澱粉の市況の見方について甘いではないか、こういう御指摘がございましたが、私の申し上げましたのは東京について申し上げたのでございまして、今御指摘になりましたような福岡について申し上げれば、御指摘の通り六月五日現在で千五百円程度になっております。ただ私たちの買い入れ価格につきまして、今お話になりました価格でございますけれども、一応買い入れ価格として現在公示しておりますのは、福岡が千六百五十二円でございますので、約百五十円…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/07

26衆議院 農林水産委員会 第49号

○斎藤説明員 ただいま本年度の買上数量並びに時期について適切を欠いたために、澱粉の市況が思わしくない一つの原因となっておるじゃないか、こういう御指摘があったわけでございます。われわれも市況の維持、安定ということについてはせっかく安定法の運用よろしきを得て実現したいという努力は常にいたしておる次第でございます。この点についてはわれわれも全く先生のお話の通りの考えでおるわけでございますけれども、昨年度と本年度は異なりまして、本年度は御承知の…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/07

26衆議院 農林水産委員会 第49号

○斎藤説明員 お答えいたします。三月と六月一日と二回にわたって政府買い上げを行なったわけでありますが、先ほど田口先生からもお話がありましたように、現在の市況は必ずしも好調であるというわけには参らないのであります。これが市況の回復に役立つという意味におきましては、今後とも必要量を買い上げて参りたい、かように考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/07

26衆議院 農林水産委員会 第49号

○斎藤説明員 お答えいたします。お話の通り澱粉を買い上げるということは澱粉企業の救済という趣旨では毛頭ないのでありまして、本来イモ価格の安定ということにねらいがあるわけでございます。イモ価格については、繰り返し申し上げても同じだと思いますし、先刻御承知だと思いますけれども、イモの直接価格支持をやり、それに基いてイモを買い上げるということをすれば、一番手っとり早い方法でありますけれども、イモ自身を買い上げるということにつきましては、保管技…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/07

26衆議院 農林水産委員会 第49号

○斎藤説明員 御指摘のように、出回り期におきましてはかような、つまり産地における出回りの不円滑、農家でいえば売り急ぎというようなことで、そのような事態が起ったことがあることも承知いたしておりますけれども、大体はわれわれとしまして農協を通じて大部分価格を調整するということが望ましいと考えているわけであります。従って結果的には澱粉が二月以降——二月から六月の間に買われるということになりましても、最後には結局澱粉価格がイモの支持価格に応ずる価…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/07

26衆議院 農林水産委員会 第49号

○斎藤説明員 ただいま申し上げましたように、農家から見れば、出回り期に現金を必要とするというようなことで、安い価格でもある程度売り急ぐというような事態があったと思うのでありますが、しかしこれは今申し上げましたように、澱粉の買い上げ時期をどうするかということによって必ずしも調整はできないのではなかろうか。つまり現在の農産物価格安定法に基く支持制度におきましては、生産者団体について生産者からいきなり澱粉を政府が買い上げることによって価格を支…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/06/07

26衆議院 農林水産委員会 第49号

○斎藤説明員 支持価格の発表時期をできるだけ早めろという御議論は前々から承知いたしておりますので、食糧庁内部におきましても検討を進めておるわけでありますが、今御指摘ありましたように、十月一日の作況を見てきめるというふうな価格の建前になっておりますので、この点について統計調査部と、何とかもう少し技術的に早く取りまとめる方法はなかろうかということをせっかく折衝いたしておるのであります。われわれもそういう方向でできるだけ早くきめるように努力し…