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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1958/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1958/02/07

28衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 その資料につきましては、経済企画庁で全部まとめておりますので、経済企画庁の方と連絡いたしまして提出いたしたいと思います。

農林大臣官房長1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(齋藤誠君) ただいまの御質問にお答えいたします。農林省関係の常勤職員、非常勤職員も、各省に比べまして相当多いわけであります。特に公共事業関係におきましては、事業の量の拡大に伴いまして人員の増加を伴ったものも相当あるわけでございます。これらの職員につきましては従来からも待遇の改善をはかることはもちろんでありますが、機会あるごとに欠員をこれらの職員でまず優先的に補充するというような措置を取って参ったのであります。今後においてもそ…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○齋藤(誠)政府委員 今回の北海道の冷害に対する農林省の対策の考え方及び今後の進め方についての御質問でございましたが、これにつきましては、第一回の災害小委員会におきまして、芳賀委員から同様の御質問がございましたので、一応私からこれに対する農林省の態度なり措置なりにつきまして概要を御説明申し上げたわけでございますが、今回の被害につきましては、昨年度の被害に比べれば、北海道全体としては局地的な災害のように考えるのでありますけれども、しかしま…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○齋藤(誠)政府委員 先般井手先生から、北海道以外の地域に対する対策についての内容はどうかという御質問がありまして、その際私から、大体北海道におけると同様な考え方をもって従来の例によって処する考えでありますということをお答えいたしたのでございますが、北海道における冷害も、それから西南地方における冷害も、先般も御説明申し上げましたように、その起る現象といたしましては非常に特殊な現象でありまして、それぞれの地域に応ずる特殊な対策というものに…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○齋藤(誠)政府委員 さように考えております。

農林事務官(大臣官房長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、今年の不足する種子につきましては、種子用麦を準種子として扱いまして、われわれの目下考えておりますところは、食糧庁で買い上げて払い下げをする、こういう方法を計画しておる次第でございます。

農林事務官(大臣官房長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○齋藤(誠)政府委員 具体的な詳細につきましては、ちょっと用意しておりませんので、お答えいたしかねるのでございますが、従来の例からいいますれば、食糧庁の持つ経費分については、多分経費を負担させないような方法で払い下げておったと思いますが、今回どういうふうにいたしますか、まだ詳細承知いたしておりませんので、いずれまた別の機会に……。

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 本年の西南地方における水稲あるいは北海道における冷害の状況につきまして、現在までわれわれの方でわかっておりますことにつきまして申し上げてみたいと思います。 本年における気温は、当初七月以来から一般的に低温でございまして、さらにそれに加えまして日照が例年よりもこれまた少い。特に西南地方におきましては、先ほど陳情の中にもあったかと思いますけれども、分けつ期あるいは出穂期にかけまして特に例年よりも三、四度程度低いというよ…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 長崎は二千四百町歩、被害量として四千七百五十石であります。

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 水稲だけでございます。

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 今お話がございましたように、北海道における冷害の地域につきましては、そのわたるところが石狩から空知、天塩、上川、北見、後志、檜山、渡島、胆振でございまして、従って水稲以外におきましても、雑穀、蔬菜類、麦類等、それ以外の作物毛相当あるところでございます。それらの被害につきましては、道庁からはその調査の概要が私どもの方に参っておりますけれども、まだ私の方として具体的な数字はつかんでおりません。

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 冷害、特に北海道における冷害につきましては、一昨年、昨年の例もございますし、またこれまでも災害に対する大体の慣例というと語弊がありますが、それに対する措置をとって参っておりますので、従来の方法を踏襲して遺憾のない万全の措置をとって参りたいと考えておるわけであります。主要な方法といえば、芳賀委員もよく御承知の通りでございまして、特にこれということではないのでございますが、その根幹になる一つは、申すまでもなく天災法によ…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 御指摘のように現在天災融資法の対象にする場合には、政令で災害ごとにその災害を指定するということになっておりまして、それが国民経済上重要な影響を与えるものであるかどうかということにつきましては、われわれとしてもなかなか判定に困る、かつまた大蔵省や法制局と折衝する場合におきましても、目安が必ずしもはっきりしていないという点については、事務当局としても実は弱っておる点の一つで、運用上扱いにくい点の一つになっておるのであり…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 今回の低温寡照による冷害というものについては、北海道のほか西南地方においても同じような状況に相なっておるわけでありますので、この冷害を一つにして全体の被害額というような考え方をとれば、制度上は対象になり得るのではなかろうかと考えておりますけれども、この点は今後の被害融資額算定の場合におきまする問題といたしまして検討させていただきたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 われわれといたしましても、今御指摘になりました問題につきましては、何らかの方法が運用上なかろうかといろいろ法律的にも検討をしてみたのでございますけれども、現在の法制のもとにおきましてはどうも不可能である、端的に言いますと、債権管理法の規定の解釈上ではどうしても無理ではなかろうか、こういうことで運用の面によってこれを解決するということがむずかしい、かようなふうに今のところは考えておるわけであります。これはその被害農家…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 今お話がございましたように、債権管理法におきましては直接災害を受けた者に対する債務の返還が困難な場合に延期することができるようになっております。今回のこの飯米につきましては、今お話がありましたように、道に一たん貸し付けるという形式をとっておりますので、直接債権管理法の、今申しました延納の規定を適用することが困難なわけでございます。われわれとしては、この解釈の運用につきましてなお検討はいたしてみたい、関係当局の方にも…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 契約上概算払いの金利につきましての処置につきましては、予約をいたしますときの売買条件の中に、当初からどういう条件に該当した場合、災害の程度に応じて金利の減免ができるということになっておりますので、それは今申しました条件に従って処理する。それに該当すれば該当したような運用ができる。従って減免措置ができる。こういうことになることを申し上げたわけであります。 第二点の返納の問題につきましては、これまた九州災害の場合におき…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 御指摘の通り、現行法におきましては、償還の延期の措置と借りかえの措置と両様の建前ができることになっております。ただし延納措置の方につきましては、従来の対象となるべき災害が法令上明記されておりますので、もしそれだけに該当する農家があれば別でありますけれども、それ以外の被害によって借り受けているという農家もありますので、われわれ事務当局といたしましては、むしろ法律改正をやるということによらずして、結果的には借りかえによ…

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 お話のように先般の四億の割当以外に、現地における要望におこたえする意味で、現地に人を派遣いたしまして調査をいたし、その所要額についての検討をいたしておったのであります。従いまして今大蔵省にはこの検討額について折衝いたしておるのであります。なおあわせて今後この冷害に伴う所要額が判明いたしますれば、それについてももちろん折衝いたすつもりでございます。

農林事務官(大臣官房長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○齋藤(誠)政府委員 御質問の点が主として北海道の冷害に対する対策いかんという御質問でございましたので、北海道を中心に申し上げているのでございます。考え方といたしましては、従来の例もございますが、大体北海道におけると同じような考え方で処して参りたいと思います。