齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○齋藤(誠)政府委員 常勤的非常勤職員の定員化あるいは常勤職員の定員化につきまして、先ほど申し上げましたわれわれの考えは、行政管理庁とその後において折衝し、あるいは行政管理庁の統一的な方針が立てられる前の、農林省限りの考えとして、そういう一応の案を立てて要求いたしたという性質でございますので、その点をまず御了解願いたいと思います。行政管理庁の方の統一的水準に基いて、なおかつこういう要求をしたというのではないのでありまして、それとは全然別…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○齋藤(誠)政府委員 七千五百九十名のうち、七千五百名が常勤職員でございまして、九十名が常勤的非常勤職員でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○齋藤(誠)政府委員 農林省の常勤職員あるいは常勤的非常勤職員の中におきましても、相当期間の長い者もあり、それら一年以下の者も相当数おるわけでありますが、別に絶対二年でなければならないとか、三年でなければいけないとか、こういう基準はございませんけれども、われわれの日ごろの身分安定をはかるというふうな意味におきまして、二年という基準をとったのでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○齋藤(誠)政府委員 統計調査の被害調査員についての定数が定員化されないことについては、片手落ちでないか、こういう御質問ですが、川俣先生よく御承知の通り、被害調査員を設けます際におきまして、われわれとしては定員化を要求いたしたのでございますけれども、定員化を要求する場合におきましては、先ほど行政管理庁からも御答弁がありましたように、定員外全体の問題としても考えて参らなければならない、また当時の情勢からいいまして定員の増員が一般的に困難で…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○齋藤(誠)政府委員 私が先ほど農林省の一応の要求案として出しました際に、使った計算の基礎といたしまして、勤続年数をあげたのでございますけれども、率直に申しまして、農林省でこれをどういうふうな基準で考えるか、こういうことから出発して管理庁とは別に、要求の過程におきまして考慮したものでございます。われわれといたしましても、何が基準として合理的であるか、決して勤続年数が絶対なものであるというようにも考えておらないのであります。あるいはそれ以…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○齋藤(誠)政府委員 御質問の行政分量を遂行するに一体どれだけの人間が必要であるかということになりますれば、現在農場林省の職員は精励恪勤をいたしておるというふうに考えておりますので、そうだとすれば、定員外職員につきましてもすべてこれは業務遂行上必要な人員である、こう考えざるを得ないと思います。しかし今回の措置は、定員化すべき人員がどれだけあるか、こういうことでございますので、事業分量に対する人員といえば、その中に職務の性質によりまして定…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。先ほど申しましたように、現在の事業分量を遂行する職員として、定員外職員が三万六千有余人現在おります。私どもの力では、これらの常勤職についてはもちろんのこと、常勤的非常勤につきましても、常時雇用するような形に現実になっておるものにつきましては、厳格な採用の基準を設けまして、一々本省の統制下において採用いたしておる次第でございます。従ってこれらの人員は事業の遂行につきましてはいずれも必要な人員であって…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘になりました農林省の補助金その他の経理におきまして、決算委員会における不当事項としての件数は、御指摘のように非常に多いことは遺憾であります。三十年から三十一年にかけまして、件数におきましては減って参っておるのでございますが、二十九年度における農林関係の不当事項として指摘されました件数は一千百三十八件、三十年度が九百八十九件、三十一年度が六百二件でございます。三十一年度の六百二件の批難金額は、概計いたしまして…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) われわれもこの点につきましては、予算の執行につきまして、たびたび当委員会におきましても御指摘もございましたので、十分留意し、これらの執行につきましては、適正を期するような所存で対処しておるのでございます。しかしながら、農林省の補助金関係は、他省に比べまして非常に件数が多い、特にまた末端の市町村等あるいは団体等における事業等もございますので、何にいたしましても、趣旨の徹底を十分するということが必要であり、またそれに…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘の通り、農林省における定員外職員は相当の数に上っておりまして、今お話しの中にもございましたように、常勤職員が一万九千百六十五名、非常勤職員が一万五千三百九十二名、合計いたしまして三万四千五百五十七名いるわけでございます。われわれもこれらの定員外職員につきましては、職務の内容が定員内職員にあるものにつきましては、できるだけ定員化をはかって参りたいし、また、かりに定員外に置かれましても、その身分の改善あるいは身…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほどお答え申し上げましたように、われわれとしても、できるだけ定員化をより多くしたいという考え方には変りはございませんけれども、率直にわれわれの立場を申し上げますと、公務員制度調査会の答申もございまして、御承知のようにあの中には職種を五種類に分けまして、そのうち技能労務職につきましては、別の職種を設けるというふうな考え方もその中に披瀝されておるわけでございます。従って当初われわれが管理庁と折衝いたしました要求案と…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) 今申し上げましたように、私の方の農林省の要求といたしましては、常勤技能労務あるいは単純労務者を除きまして、勤続年数を一つの基準にとりまして、二年以上勤続している者ということで実は数字を申し上げますというと、一万七千四百十八名というものを要求した次第でございます。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) 統計調査の関係につきましては、前々からわれわれも現在の被害調査員、あるいは水産統計調査員につきましては定員内職員に入っていないのでございますけれども、定員内職員と性質の似ている仕事をやっているものであり、そういうような観点から、今回は定員内職員に水産統計関係の人を含めまして二百六十二名入りました。また、被害調査統計員につきましては、五百五十何名だと思いますが、そのうち九十名を定員内職員に繰り入れることにいたしたわ…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) 御趣旨の通りでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) それでは、私から農林省関係の定員の実態数につきまして申し上げてみます。まず、数字の御説明をいたしたいと思いますが、まず、常勤職員の定数が現在何人で、それの現在員が何人、そのうち今回の定員化されるものが何人かという点を御説明いたしましょう。 三十二年度の定数におきましては、常勤職員は二万一千五百二十六名でございます。そのうち現在欠員もございますので、予算要求当時における現在員について申し上げますと、昭和三十二年の十…
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 御質問の点、ちょっとうっかりいたしましたが、七千五百九十名が、現在の定員に比べて何パーセントのパーセンテージになるかということでありますが、現在員一万九千百六十五名でございまして、これは先に申しましたように、十月一日現在の現在員でございます。それに対しましては三九%になります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) われわれの最終の要求といたしまして、行管と折衝いたしました数字は、一万七千四百十八名でございますが、その前に、ちょっとこの考え方を申し上げておきたいと思いますが、先ほど管理局長の方からも御説明がありましたように、私の方におきましては、やはり今後の公務員制度改正全般を待って措置すべきである部分が定員化についてはある、こういう考えに立ちまして、現在暫定的に定員化するということでありますので、従いまして、農林省の常勤職…
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 今私が御説明したのも、そういう考えに立って申し上げたわけであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 今回の定員化に伴う一般的な考え方は、先ほど御質問にもありました通り、また管理庁の方からも答弁いたした通り、公務員制度——公務員の一般的な制度の改正前における暫定的な措置である、こういうことで、われわれとしてはこの定員化に一歩を進めたものであるというふうに考えているところでございます。従いまして、多々ますます弁するということももちろん必要であるわけでありまするが、われわれの一般的な考え方といたしましては、従来もとっ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) まず農林省の定員化につきまして、三十四年度の公務員制度改正を待って措置すべきではないかという御質問でございますが、これに対しましては先ほど行政管理庁の方からるる御説明がありましたように、われわれとしては時間を待たず漸を追ってできるものは、すみやかに実施したいということで、今回暫定的な数であっても、まず定員化できるものは定員化したい、ということでこういたしたのであります。 第二の御質問の公務員制度改正の暁においては…