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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 昨年度から、凍霜害対策につきましては、あらかじめ予算補助をするということなく、実績に基いて補助するということにいたしたのでありますが、補助率自身につきましては、それ以前における各種の災害に対する補助率と大体同じような比率を適用いたしておりましたので、それらを基準にしてきめたような次第でございます。

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 農薬の町当りの補助金額の限度でございますが、これらは、それぞれ作物によりまして農薬散布の種類別量を算定いたしまして、最近における単価で算定いたしたのでございますが、なお、詳細な内訳の算出基礎につきましては、今手元に資料を持っておりませんが、御要望によりまして算出基礎等につきましての資料を添えて御説明いたしたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 お話の通り、補助金の実施に伴いまして、各種の手続等が地方農村においては煩瑣で困るというようなことをよく聞いておるのでございます。われわれといたしましては、今年度から昨年度の例にならいまして、とにかく被害を受けた実績に対しては、それらに遺憾なきょう措置をとりたいという意味で、その被害に応じた実績に基いてやろう、以前におけるような補助でやるというようなことになりますと、それに伴ういろいろの弊害も生ずる、しかし、実際に必…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 今申し上げましたように、今回の措置は、予算補助でなしに、実際に必要だったものについては、あらかじめ金額を定めるということなしに、実績に応じて出して参りたい、それらの資金の措置については予備費から出して参りたい、かように考えておりますので、今具体的に幾らくらいの資金量を用意してこれに当るというふうな考え方は実は持っていないのでございます。目下、各県の方においてそれぞれの計画を立てて、そうして、これらは、それぞれ、肥料…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 その点につきましては、先般各県の主任部長会議を開きまして、各県の実施計画をどういう基準で立てるかというような、実施の具体的な方法につきまして十分お打ち合せいたしておりますので、その結果、各県の計画が出てきました場合におきましては、十分その計画に従ってやって参りたい、かように考えております。

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 実施要綱並びに補助要綱に従って出てくるものにつきましては、十分その趣旨に沿って実施して参りたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 農林省の方では、新聞等の情報で承知している程度で、具体的な詳細につきましては、まだ手元にございませんから、即刻各県に照会をいたしておるところでございます。

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 赤カビの有毒性に関する御質問でございますが、現在までいろいろ調査し、あるいはこれまで研究した結果によりますると、その菌についての毒性が、たとえば家畜にこれを混入してやりました場合に、一定量までは嘔吐をする、さらに混入率を高めると、全然口にもしないといったようなものもあります。また、食糧庁におきましては、学者の意見を聞きまして、ネズミ等においてした実験的、試験的な研究の結果によりますと、若干の毒性があって、内出血のよ…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 今倉成委員の御質問になりましたのは、きわめて理論的な問題としての御質問でございますが、要は、各農家に対して赤カビに伴う被害の救済措置に無理がないようにということが一番根本であろうと思うのであります。先ほど来統計調査部長から取扱いにつきまして御説明があったわけでございますが、同時に、食糧庁におきましても、現地の実態がどのようであるかということにつきまして調査したものもございますので、今実情論が出ましたので、実情につい…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、凍霜害並びに長雨に対する被害農家に対しましては、国税庁の方から各税務局の方にそれぞれ減免並びに猶予の措置をとるような手続をとっております。

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) それでは、私から霜雪害に対する対策並びに今後の長雨等に対する対策の考え方について、これまでとった措置並びに今後どういうふうな考え方で参りたいということにつきましての概略を申し上げてみたいと思います。霜雪害対策につきましては、当委員会におきましても、いち早く対策について御要望もございまして、すでにその概要の一部につきましては、申し上げたかと存ずるのでございますが、農林省としましては、この霜雪害の被害が、近時まれなる…

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) 御指摘の赤カビ病を含んでおるということによって、天災法の対象にするかどうかについて疑義がある。従って、これに対しては農林省でまだ十分の準備を進めていないのではないかと、こういう御指摘でございますが、これは、あるいは言葉が足らなかったかと思いますが、厳密に申しますと、雨害、湿害、病害と、これが広義の雨害ということになるわけであります。先生もよく御存じの通りでございまして、雨害、雨の因果関係なしには、赤カビ病というも…

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) われわれが各県に出しました助成では、そのようにはなっておらないのでございまして、たとえば肥料について申し上げますと、被害直後から果樹であれば七月十日まで、それから茶であれば五月三十一日まで、桑であれば七月十日まで、それから病害虫の防除の場合でありますと、麦でありますと被害直後から六月三十日まで、菜種でありますと四月三十日まで、果樹は八月三十一日までというように、技術的に可能なところで押えてやっておるわけであります…

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) 堀本委員並びに田中委員からの天災法の取扱いにつきましてもう一言申し上げておきます。 われわれとしては、雨害の中に入るか入らぬかというのは、まあ技術的な考え方でありますので、この解釈自身については、農林省がそういう解釈をとれば、ほかの省についてはおそらくそれに対する異議はなかろうと考えておりますので、大体これは既定の方向で進むことが、日ならずできるだろうと、かように考えております。 それから今の赤カビの被害麦につい…

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほど申し上げましたように、自作農資金につきましては、六月上旬に一般分として五十二億割り当てた次第でございます。この五十二億の中には、各県に通知をいたしました中におきまして、霜雪害等の被害も含めて考慮してもらいたいと、こういうことを申し上げているわけであります。長雨による被害農家につきましても、その結果非常に営農資金に事欠き、かつまた、農業経営上も重大な支障を来たすおそれがあるような農家に対しましては、五十二億と…

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) お話の通り、赤カビに伴う被害額につきましては、いろいろの角度からこれを問題にすることができると思うのでございます。ただ、建前といたしましては、今お話の中にもありましたように、これが有毒なものであるということでありますならば、食糧管理法の建前は、名前の通り食糧に供するものを買うという建前でございますので、これには商品価値として当然一定の規格を持って扱うということにならざるを得ないと思います。従って、その面におきまし…

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) お話のような御意見につきましては、われわれとしても全くごもっともと考えるふしがあるのでございます。ただ、この解釈の問題といたしましては、天災でございますから、旱魃とかあるいは強雨とか、そういうこと自身は天災に入るのだろうと思いますけれども、私も、まあここで思いつきを申し上げて恐縮なのでございますが、むしろ、法律の全体の建前が、天災によって損失を受けた農民、漁業者、つまり損失を予定しておるわけです。天災融資の対象と…

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) この場合におきましては、天災法の適用はもちろんやっておりませんが、予算上の措置として、行政措置として、助成の方法をとったわけでございます。

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) お話の通りでございます。

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) ちょっと御質問の要点がわかりませんでしたが、もう一度申し上げますと、要するに……。