P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1958/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) 具体的に例を申し上げますと、食糧庁におきます買い上げの基準というものは、先ほど申し上げましたように、いわば、俵に入り、俵装されて、そうして検査をされた、その段階において検査いたしまして、かりに被害粒が現在の扱いでは一%以上混入しているものにつきましては、これは等外だということで扱っておるわけであります。しかし統計の方の調査でいいますと、これはむしろたんぼの段階において減収であるか、あるいはそうでないかということで…

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) 今申し上げましたように、理論上は混入率に応じて三%混入しておれば三%の減収に見る、こういうことになるわけです。

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) そうです。

農林大臣官房長1958/06/20

29参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(齋藤誠君) 今の御質問に対しましては、われわれとしては二つの見解を持っております。一つは例に申し上げましたように、統計で考える場合におきましては、収穫の把握をたんぼでかりに考える。そういたしますならば、たんぼの段階においてかりに三%ずつ入っておりましても、調整の段階においてはある程度の選別ができるわけであります。従って選別できるものについては、当然圃場で三%入っておるから全部が被害に当然なるということには必ずしもならないと思…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(齋藤誠君) 農林省設置法の一部を改正する法律案の概要を御説明申し上げます。 改正の要点は四点ございます。 第一点は、食糧庁に経理部を設置するという問題でございますが、御承知のように今回食糧管理特別会計法の改正が行われ、また、それに伴う予算の措置も講ぜられまして、従来、食糧管理がいわゆるどんぶり勘定といわれておりましたが、これを六勘定に区分するというふうな措置をとることにいたしたのでございます。 そこで、これらの経理事務を軌道…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(齋藤誠君) お答えいたします。種畜牧場につきましては、従来、飼養管理と改良増殖という業務をやっておりましたけれども、農林省の他の試験研究機関が、そこを事実上活用するというふうな措置をとっておったわけであります。そこで、今回そういう措置では経理上も不明確な点が生じますので、予算総則におきましては、それらの試験場に組まれました予算を利用するということができると、こういうふうに予算総則を変えまして、それに応じまして、設置法上も所掌…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(齋藤誠君) 正確な数字はちょっと記憶しておりませんが、大体、百地域というものを目標にいたしておりまして、三十二年、三十三年で大体完了する予定になっておると存じております。

農林事務官(大臣官房長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(齋藤誠君) お答えいたします前に、現在これを取り扱っておる機構につきまして、御参考までに申し上げておきたいと思いますが、食糧庁の総務部、食糧庁には三部ございまして、総務部というところで、従来これらに関連する食管会計の経理に関する業務を担当いたしておったのであります。その業務を担当した課といたしまして、主計課、経理課、それから実行いたしました結果についての経理の監査、この三課で事務を所掌いたしておったのでございます。総務部は、…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(齋藤誠君) さっそく、できるだけの資料を整えて差し上げたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1958/04/22

28衆議院 内閣委員会 第32号

○齋藤(誠)政府委員 お答えいたしたいと思います。今回農林省の設置法の改正に当りまして、食糧庁経理部を設けることにいたしたいと考えまして提案いたした次第でございますが、その経理部を設置した趣旨につきましては、今石橋先生のお話しになりましたような考えに立ちまして、従来多年の懸案でございました食糧管理の特別会計につきまして、経理を明確にするというのが国会方面の強い御要望であったのでございます。幸い今国会におきまして、食糧管理会計につきまして…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。統計、特に水産統計職員につきましては、お話のように、従来統計職員としての定員内職員がなかったということについては、はなはだ遺憾に思っておるのでございますが、統計職員全体といたしましては、業務の内容あるいは重要度によりまして、職員の相互活用というような方法もとって今日まで至ってきたのでございますが、そういうこともございまして、今回の暫定措置の結果によりまして、水産統計に従事する職員のうち、二百三十名…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○齋藤(誠)政府委員 当委員会におきましても、先般御質問がございましたが、常勤職員あるいは常勤的非常勤職員、いわゆる定員外職員につきまして、どの程度定員内に見るべきかという問題につきましては、それぞれ従来われわれのところにおきましても検討いたし、また先生の御勉励も受けまして、機会あるごとに定員化もはかって参ったのでございます。農林省といたしましては、これらの職員につきましても、何らかの統一的な基準によって定員化をできるだけ多くはかりたい…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○齋藤(誠)政府委員 本年度から公庫から北海道の寒冷地帯に対しまして営農改善の資金を融通する道を開くことにいたしました。この問題については、先生よく御存じの通りでございまして、趣旨についてはもはや申し上げるまでもないことと存じますけれども、北海道における畑作経営がきわめて不安定である。しかもこの不安定の原因は、気象の条件等もありまして、収奪的な農法を選ぶことによっていよいよ地力が低下する。そこでこれらの悪循環を断ち切るためには、やはり畜…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○齋藤(誠)政府委員 お話のように北海道の農家におきまして、累年の災害によりまして負債があるということも承知しておりますが、この問題はひとり北海道ばかりでなしに、災害等に伴って債務の累積した農家もあるわけでございますが、これらに対しましてはもちろん今の制度といたしまして、あるいは天災融資法であるとかあるいは自作農維持資金であるとかいうような制度に乗るものにつきましては、そういう制度で運用していくことがまず当面の問題の措置であろうと考えて…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○齋藤(誠)政府委員 お話のように、今回振興資金として取り上げますものにつきましては、一応の経営改善計画ということを目標にして融資をいたしておるわけでございます。しかし農家として考えますならば、お話の通り自作農維持資金も必要になって参りましょうし、あるいはその他の一般の金融も必要になって参るだろうと思います。また実行上におきましては、それ以外の施設資金等につきましても相関連を持ってやっていく必要があろうと思います。これらは各制度との関連…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○齋藤(誠)政府委員 お話の通り当然経営改善計画を立てます場合におきましては、主畜地帯あるいは混同地帯のいずれにおきましても、家畜の導入が重要な要素になっておりますので、家畜の導入資金について、お話のようにこれと一つにして考えるという考え方もございますが、せっかく現在有畜農家創設資金に基きまして融資の道が開かれ、これに対する利子補給の措置が講ぜられておりますので、計画としてはこれらと相関連して運用をしていくように関係局と相談いたしておる…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○齋藤(誠)政府委員 大体御趣旨はその通りであると思いますが、ただいろいろの制度の建前もございますので、それぞれの制度の趣旨に沿いながら、かつ今お話しになりましたような関連を持たしてやっていきたいと考えております。

農林事務官(大臣官房長)1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。農林省の定員化に伴う要求につきましては、種々の経緯があったのでございますけれども、われわれといたしまして、最終的に大蔵省なりあるいは行政管理庁に要求をいたしました数字が、今先生の御指摘になった数字でございまして、この要求いたしました考え方でございますが、御承知のように、今回定員化をはかるということにつきましては、将来公務員制度を改正するまでの暫定的な措置ということで行われる、こういう経緯に承知いた…

農林事務官(大臣官房長)1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○齋藤(誠)政府委員 四千名というのは、どういう数字かちょっとよくわかりませんが、一万七千百四十八名の中には、われわれの計算としては、常勤職員と、それからいわゆる常勤的非常勤職員といっておりますが、それも含めて今申しました計算をいたしたものでございます。

農林事務官(大臣官房長)1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○齋藤(誠)政府委員 一万七千四百十八名のうち、常勤職員といたしましては一万一千四百六十三名、常勤的非常勤職員が五千九百五十五名でございます。この当時の現在員について数字がございますので、その当時の現在員で申し上げますと、常勤職員が一万九千百六十五名、常勤的非常勤が一万五千三百九十六名、合計いたしまして三万四千五百六十一名、これが現在員であったわけであります。従って、その差し引きした残が残る、こういうことに相なるわけであります。