齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 定員内に入ります場合における待遇の差がありますので、それらが定員化される場合にどのような額になるかということにつきましては、今のところ資料を持っておりませんので、お答えできる用意をいたしておりません。
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 私からお答えするあるいは資格がないかもわかりませんけれども、農林省の官吏の身分の安定について、当委員会において叱咤激励していただくことについては感謝いたす次第でございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 農林省各局から要求した数字と、結果的に決定した数字と違うではないか、こういう御質問でございますが、これはもちろん行政管理庁における基準に基いて要求いたしたものではないのでございまして、各省間の一つの考え方によりまして要求いたした、その結果管理庁と折衝し、あるいは大蔵省と折衝し、今管理局の方から御説明があったような基準によって、最終的にきまったわけでございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 農林省といたしましては、今回の定員外職員の全体の要求の考えといたしまして、当初から行政管理庁との折衝を通じて、その過程におきまして対象とすべき妥当な考え方といたしましては、さきに国家公務員制度調査会の答申もございまして、その中には……。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 それをちょっと申し上げないと、考え方が出ないものですから……。 そこで、そういう答申案の趣旨によりまして、たとえば単純な労務者であるとか、あるいは随時雇われるような補助職員であるとか技能職員であるとか、こういったような者につきましては今後の公務員制度全体の改正に待つということにいたしまして、それらを除いた者について一定年限以上の者につきまして要求いたしたのでありますが、概略の要求は、常勤労務者に中心を置きまして一万…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 われわれの要求といたしましては、今申しましたように技能労務職員を除き、かつ一定の勤続年数——具体的に申し上げますと勤続年数二年を越える者ということで算定いたしたのでございますけれども、最終的に管理庁におきまして査定を受けた考え方は、各省の組織の規模であるとか、あるいは職務の内容から見まして、職務の重要度や、あるいは定員の構成であるとかあるいは責任の大小であるとか、こういったようなことを勘案して、行政管理庁におきまし…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 抽象的にはわれわれが管理庁から聞いておりますところの基準は今申し上げた通りでございまして、職務の重要度、責任の大小、定員構成、あるいは組織の規模、こういうことを目安にしておりますが、具体的に管理庁におきましていろいろの基準を設けられまして、各省の定員の実態につきまして今申し述べましたような観点から調査されたものがあるわけであります。そこで当然その調査に基いた今の判断から結果しますならば、定員の中には事務職員もあれば…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど御指摘の問題につきましては、作業の過程においてはそういうふうな矛盾もあったやに聞いておりますけれども、先ほど申しましたような管理庁の一般的な基準に照らして査定を受けた、こういうふうに了承をいたしております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 お尋ねの点は、林野庁と農地局におきましては、公共事業といいますか、仕事の性質上似ているにかかわらず、定員化の比率が相違があるという御質問ではないかと存じます。これは同じ公共事業につきましても、農林省内部ばかりではなしに、農林省と他省との関係においても比率が違うのでありまして、たとえば農林省では比率が四〇%でございますけれども、各省を通じた定員化率は二五・九%、約二六%、これはどういうところからこういう比率の相違が出…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘の通り農地局におきましては、技能常勤職員で技能職員と称せられる職員は三百七十名でございまして、今回定員化されたものは百十三名でございます。林野庁はそれに対応する技能職員は五千百五十九名でございまして、そのうち定員化されたものは一千三百八十二名でございます。どうしてこういう差がついたかという点でございますが、これは先ほど申し上げたように、それぞれの基準がございまして、その基準を具体的な職種の例によってかりに御説…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 お話のように、国家公務員制度調査会の答申におきましては、三種類のグループに分けて公務員の職種を規定いたしておりますことは、御指摘の通りでございます。しからば、この答申の趣旨に沿えば入るべきものではなかろうかという御質問でございますけれども、技能職員、あるいは労務職員について、この答申に基いて果してどのような線を引くかということは、実はいろいろ問題があり、検討を要すべきところでございまして、それゆえにわれわれとしても…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 郵便預貯金に占める農家の比率がどのような状況になっているかという御質問でございますが、従来からの傾向を見ますと、農村部の資金量というものが大体過半を占めておることは明らかでございますが、今最近における具体的な数字について持ち合せておりませんので、さっそく御報告、御連絡いたします。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど農林中金の勘定の中において、系統外の融資がどのような状況になっておるかというようなお話もございましたので、関連してお答えいたしたいと思いますが、三十二年十二月末におきます中金の貸し出し残高の総額は一千六百十一億になっておりまして、そのうち所属団体に対する貸し出しは六百四十一億になっております。それ以外のものがいわゆる非所属団体に対する貸付でありますけれども、この貸付残高の中におきましては、いわば中金の余裕資金…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま大臣からお話がありましたように、農林省といたしましても、輸出振興につきましては格段の努力を払っているところでございまして、特に農産物の輸出につきましては、最近の傾向からいたしまして、外貨の取得率も高いし、また市場においても今後開拓するならば伸びるだろうということで、海外の需要増進については特に力をいたしているところでございます。本年度におきましても農林省関係の予算でございますが、海外における市況をいち早く国…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 海外宣伝の経費といたしましては、さきに約五千万円と申し上げたのでありますが、ジェトロに計上いたしております駐在その他の経費でございますが、五千二百六十六万二千円、このほかに海外に一般的に農林水産物の普及宣伝をいたす意味の資料を配布いたしておりますが、それは別に七十七万円の経費を計上いたしておる次第であります。 なおソ連の関係につきましてどうだ、こういうお話がございましたが、モスクワに大使館の設置に伴いまして、農林省…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) 今、江田委員から御質問のありました点につきまして大臣から全体の考え方を申し上げられたんですが、それになお補足して事実の推移だけにつきまして御説明申し上げておきたいと思います。御指摘のように長期経済計画におきましては、農林業と他産業部門との発展、生産性の向上、並びに所得につきまして、可及的に均衡をはかるという考慮のもとに計画を立てた次第でありますが、御指摘のありましたように、農業と鉱工業とにおきましては、おのずから…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 新長期経済計画の農林部門につきましての計画概要について御説明いたしたいと思います。お手元に配付いたしております資料につきまして、御了解を得ておきたいと思います。「新長期経済計画のうち農林水産関係部分抜萃」というのがございます。これが閣議決定されました新長期経済計画の農林部門のものでございます。この閣議決定されました新長期経済計画の農林水産関係部門を作ります上におきまして、企画庁におきましては審問議会を設けまして、そ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど今回の経済計画についてその性格を御説明申し上げました通り、長期的関係に立った一つの目標をこの新長期経済計画において掲げておりますが、この計画を一つの指針とし基準として、毎年度の計画はその都度立てて、そしてそのときの経済情報なりあるいはそのときの具体的な条件を識り込む、つまり毎年はこれを一つの基準とし指針として作っていく、しかし想定された五カ年問における年次別計画というものは、今回は建前として全然とらない、こう…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 三十三年度の具体的な経済計画は、この新長期経済計画とは全然別個に、予算とともに先般閣議で三十三年度の経済計画として立てられたものがあるわけでございます。しかしそれはこれを一つの基準としてその都度毎年そのときの経済情勢に応じて経済計画を立てる、こういうことになっておる性質のものでございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 今お話しになりました点は、資料でまた差し上げたいと思いますが、一言お断わりしておかなければならない点は、実は農家の生活水準、国民の生活水準というものは、これは一つの資料となるわけでありますが、農家の生活水準というものを考えて参ります場合に、必ずしも部門別に農家がどうである、漁家がどうであるというふうな生活水準の出し方については、なおいろいろ検討を要する部分がありまして、農業の所得がどうだということになりましても、農…