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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤説明員 先般の霜雪害に対応する天災融資法の適用につきましては、当委員会にも御報告いたしました通り、五月末だったと思いますが、四十二億につきまして各県に対する手配をいたしたのでございます。従って、われわれとしては、それぞれ各県の段階におきまして各農家にそれぞれ申請に応じて手配いたしておるであろう、かように考えておるのでございまするが、御指摘のような点がありますれば、なお調査してみたいと思います。

農林大臣官房長1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤誠君) ただいま被害の概況並びに旱害についての対策の説明が、それぞれ局長からありましたのですが、なおそれにつけ加えまして、台風十一号、その後の豪雨についての農林省の対策につきまして、若干つけ加えて御説明申し上げたいと思います。 お手元にお配りいたしております台風十一号、それから豪雨等の水害の被害概況とその対策についてという資料がございますが、その中の被害の概況につきましては、先に統計調査部長から御説明いたしましたので、被害…

農林大臣官房長1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤誠君) 私に対する二点の御質問に対してお答えいたしたいと思います。 第一は旱魃の被害を天災融資法の発動対象にするかしないかという点でございますが、これは先般も当委員会で御質問があったと思いますが、天災融資法は、御承知のように天災によって被害を受けた損失に対して、一定の損失額に該当する農家に対して融資の対象にする、こういうことになっておるわけであります。従って、この対策は二つの面において考えられるわけでございますが、一つは、…

農林大臣官房長1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤誠君) 食糧の配給につきましての御要望は、霜雪害のときには麦の払い下げ等について相当の陳情がございましたけれども、まだわれわれのところで直接食糧についての安売りあるいは延納措置についての県からの御要望を、必ずしも聞いておりませんけれども、利子補給、延納につきましては、あるいは法規の範囲内においてできるということでありますれば、よく食糧庁当局と相談いたしまして、検討いたしたいと思いますが、かりに先般の北海道におけるがごとき措…

農林大臣官房長1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤誠君) 食糧の配給の問題でございますが、食糧の手当につきましては、これはもう問題のないところでございまして、先ほども申しましたように、生産者世帯で、かりにそれが転落して消費者になるといったような場合におきましては、それに必要なる食糧の手当をする、これは問題ないと思います。ただ、御質問になりました点は、そういう農家に対する食糧代金の延納措置をとるかとらないか、こういう御質問であったわけでございます。その点につきましては、先ほ…

農林大臣官房長1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤誠君) あるいは言葉が足らなかったかと思いますが、食糧の確保が物理的に不可能だというようなことに対しましては、食糧庁当局としては、もちろん食糧配給の全責任を持っておるわけでございますから、それぞれ現地におきましてそういう手配をいたしておるわけであまりす。問題は、それを購入する代金についての延納措置をどうするか、こういうことでございますので、その点につきましては食糧庁当局と至急に検討いたして参りたい、かように考えております。

農林大臣官房長1958/07/31

29参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(齋藤誠君) 御質問の意味を多少取り違えておったかと思いますが、今申しましたように、食糧の手配自身について非常に困窮している、つまり開拓地においては、その地方において配給を受けるべき食糧もないし、あるいは購入すべき食糧もないというような状態についての措置ということでありまするならば、これはもう問題ないところだと私は考えております。従って、そういうことに対しましては、もちろん早急に手配をする、これはもう問題ないところと存じます。

農林大臣官房長1958/07/08

29参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(齋藤誠君) 島根、広島両県を中心といたしました今回の降雨の概況につきまして御報告申し上げ、かつまた現在までわれわれのとっております対策につきまして申し上げたいと思います。 今回の豪雨は六月三十日から七月の三日にわたりまして、梅雨前線の北上に伴いまして、島根、広島両県を中心といたしまして相当の豪雨があったわけでございます。お手元に被害の概況につきまして、資料をお配りいたしておりますが、七月の二日ないし五日までに降雨いたしました…

農林大臣官房長1958/07/08

29参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(齋藤誠君) 長雨に関しまする被害農家に対する天災融資法の政令でございますが、この点につきましては関係省の方で話が一致いたしまして、今週中にでも政令公布の手続を進めたいということで目下進めておりますので、これは近く公布することに相なっていると思います。旱害並びに今回の被害につきましては、いまだ損害等についての詳細な点が判明いたしておりません。特にまた旱害につきましては、旱害対策によりまして、相当の被害が軽減されるということにな…

農林大臣官房長1958/07/08

29参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(齋藤誠君) 従来、暫定法関係あるいは今の公共事業負担関係の当年災につきましては、大体予備費で処理いたしておりますので、今回の場合におきましても予備費で処理することに多分なるだろうと考えております。

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま長雨に対する被害の概況について御報告がありましたが、卓越につきましては後ほど農地局長の方から御説明願うことにいたしまして、これまでの凍霜害の被害対策並びに長雨に対する農林省の考えております被害対策の概況につきまして、この際御報告申し上げたいと存じます。 霜雪害対策につきましては、先般本委員会におきましても御熱心な討議が行われたのであります。農林省といたしましては、四月の十八日の閣議にかけまして霜雪害対策を決…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 お尋ねの天災融資法の取扱いでございますが、これは、御承知のように凍霜害に伴う被害が三百億程度の被害に上りましたので、これら重要な被害につきましては、そのつど天災法に基いて政令で天災を指定するということに相なつでおるわけでございます。そこで、今回におきましても、その対象といたしましては、三十三年三月の降雪、降霜及び低温、並びに同年四月中旬並びに五月上旬及び中旬の降霜及び低温を対象といたしまして、今回の天災融資法の対象…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 今申し上げました四十五億の措置につきましては、今申し上げました点をもう少し詳細に申し上げますと、被害につきましては、それを減収量に換算いたしまして、そうして、支出として見られるもののうち、特に営農資金でございますから、現金支出を要するものと考えまして、各作物別に現金支出額というものを算定いたしまして、そしてその減収総量にかけたものが融資資金総所要額ということに相なるわけでございます。そのうちどれだけを融資として対象…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 各県におきましては、それぞれ、被害農家につきましては、天災法に基きまして、三割以上の被害農家、しかもその損失が一年の平常の収入の場合の一割をこえる場合においては六分五厘の融資をする、あるいは特別の被害農家、つまり年収の五割以上に当るような被害農家については三分五厘の融資をする、こういうことで、各市町村においてそれぞれそういう農家の対象をきめて各県に申請するということになるわけでございますから、上から全部それに従って…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 今申し上げましたようなことで、われわれといたしましては、大体総額について各県の額を内示するわけでございますが、その内示額を出します場合におきましては、各県の申請額等を参酌してきめておりますので、一方的にこの県については幾らでやれというようなことでなしにやっておりますし、また、大体この営農資金のワクにつきましては従来といえどもむしろ残額が生ずるくらいでありまして、大体ワクの中で府県の要望は満たし得るというような実情に…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 足らなくなった場合における処置いかんという御質問でございますが、今回とりました四十五億は資金の総ワクでございます。現在まで各県から集まりました要望額の概算は約四十二億程度でございまして、われわれとしましては、不足する場合の事態というよりも、むしろ今回のワクの中で十分要望を満たし得るじゃないか、かように考えております。

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 この資金につきましては、国の予算として組むのは、御承知の通り利子補給分でございまして、従って、四十五億がそのまま財政資金となるという性質のものでないことは御承知の通りでございます。従って、比較的経営資金につきましてはゆとりのある資金ではなかろうか、われわれもまたそういうふうなつもりでこれを考えて運用しておるわけでございます。従って、その結果としてどの程度に現実に融資が行われるかということによっておおむね利子補給額を…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 天災法の方は自作農と違いまして四十五億であります。そのうち各県の今まで集まっている要望の概数が四十二億、こういうことでございます。自作農資金とは別であります。

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 先ほどその点について御説明いたしたのが、あるいは説明不十分であったかと思いますが、予算措置でワクをきめるというふうな考え方は必ずしもございません。と申しますのは、本年度かりに四十五億出しまする場合の予算措置というものは、結果として利子補給額が算定されてくるものでありますから、当初から三十三年度予算として計上してはいないものであります。三十三年度予算として当初から計上している利子補給額というのは、三十二年度以前におけ…

農林事務官(大臣官房長)1958/07/02

29衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(誠)政府委員 四十五億というのは政令でいち早くきまりましたけれども、その四十五億についての割り振りは、各県別の割当はいたしておらないのでありまして、各県の要望なり申請があって各県に割当をする。従って、あらかじめ各県別の申請の基礎になるべき内示というようなものは、本件においてはやっておりません。