齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1958/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 ちょっと事務的なことを申し上げて恐縮なのでございますが、償還延期の方法を考えることについては、その趣旨自身については問題ない。ただ、御承知のように、天災融資法におきましては利子補給をいたします。ところが、利子補給をいたす前提になりますところの金利がそれぞれ変ってくるわけであります。そのときによりましてまた変ってくるわけであります。そこで、あるものについてはその前提になるべきものが幾ら、それから償還延期になるものについては幾…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 農薬に対する補助につきましては、ただいま大蔵省と折衝をいたしております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 御質問の第一点の、営農資金についてのワクのきめ方はいかなる根拠に基いて、またどのような方法でやっておるかという点でございます。従来、営農資金の総額を出します場合におきましては、本委員会におきましても御説明したと思いますが、被害の程度によりまして総額を計算いたすという方法をとっております。具体的に申し上げますれば、被害によって損失をこうむった総額中営農資金として現金支出を必要とするものがどのくらいあるだろうかということに計算…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 連年災害の場合におきまして、先ほど倉成委員から御質問のありました際にも申し上げましたように、むしろ、そういう場合におきましては、従来のやつについての借りかえを行なっていった方がいいのじゃないか、こういう考え方をとっております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 概算金の延納問題につきまして、われわれが現在までこの取扱いについて考えておりまする事務当局としての立場からの考え方を率直に申し上げてみたいと思います。 お話の点は、まさに個々のケースにおきましてよく理解できるところでございますけれども、御承知のように、概算金の利子につきましては、すでに今年度から、売買条件ということで、大体天災法の例にならいまして、賦課すべき金利を六分五厘、あるいは三分五厘、あるいはゼロといったように、それ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 旱害地における救農土木事業につきましては、今政務次官から御答弁がありました通り、われわれも、今回の災害地帯に対しましては何らかのそういう措置が必要であるということについては御説の通りに考えておる次第であります。従いまして、現在の段階におきましては、さきに当委員会におきましても農林大臣が答弁いたしましたように、現在の経費の中からできるものにつきましては、まずそれによって措置して参りたい、こういう考え方を申し述べたのであります…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 御指摘の通り、自作農維持資金につきまして、七十五億のうち五十二億がすでに割り当てられまして、残り二十三億のうち、開拓関係あるいはその他の方の関係で、十七億というものがこれに充てられた資金として現在残っておるわけであります。先般の五十二億の中におきましても、霜雪害あるいはその他の長雨等の非常な災害を受けた農家でこれらの資金について必要なものについては優先的に利用させても差しつかえないという意味で、各府県に指示いたしたわけでご…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 次官のお話も同様だと思いますが、十七億というものはまだ出さないままで保留してあるわけでございますから、その保留した額の中からまず使用すべきものに対して出して参ることが当然の筋道だと存じます。さらにそれ以上に各県の御要望が満たし切れないということになりますれば、第二段の問題になりまして、その資金量につきましては、あるいは補正の問題あるいは投融資の変更の問題というような問題にもなりますので、十七億の追加については、かりに必要が…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 災害に対する営農資金としての五十二億、それから自作農創設資金としての五十二億は、たまたま同額でございますので、あるいはその点御了承の上での御質問かと思いますけれども、五十二億の営農資金につきましては、御承知のように霜雪害あるいは長雨等で天災法の発動によって御尽力を願ったわけでございます。今回の旱魃等に伴う営農資金につきましては、午前中もお答えいたしましたように、天災法の適用について今準備検討中でございます。従って、これらの…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 繰り返して申し上げてはなはだ恐縮でございますが、まず保有いたしておりますところの資金を放出するということで、当面の御要望にできるだけ応じたい。しかる上において、さらにこの資金が不足するかしないか、これは予算の問題、投融資の問題にも関連いたしますので、ここでお答えいたしかねることを御了承願いたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 今の御質問は、自作農維持資金ではなくて、天災法に基く営農資金のことだと存じますが、今回の場合は、麦と違いまして、米、陸稲等の被害も相当含まれていると考えられます。従いまして、もちろん、これにつきましては、天災法にありますように、二分五厘の適用地域につきましては、三割以上の被害で、そのこうむる農業収入が平年収量の五割以上になるといったような地帯につきまして二分五厘の適用を受けることになります。従って、現在そのような調査も一方…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 従来、災害等につきまして自衛隊が出動いたしました場合には、この前の災害の場合における例を申し上げますれば、自衛隊の方でそれらの資金を支出してまかなってもらうということにいたしまして、農林省の方は助成措置をとっていなかったと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 人工降雨に対しましては、従来からもこれについての効果なりあるいは実施の結果等につきましては、そのときの状況によりまして、非常に効果があった場合もあるし、そうでない場合もありまして、今回の場合におきましても、お話の通り、一部の県におきましては行われたのでございますが、これを助成するかしないかということにつきましては、直接農民の負担になるものにつきましては、これは農林省としましてもできるだけ負担の軽減をはかる意味におきまして助…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 もちろん、人工降雨につきましては、農業関係と最も深い関係がございますので、ドライ・アイスによる人工降雨あるいはその他の人工降雨の方法につきまして、もちろん農林省としてもいろいろの研究はいたしておるわけであります。そういう意味におきましては、農林省の方におきましても、技術会議におきまして当然所管すべき事項の一端でございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 今申し上げましたように、当初、直接的な効果あるいは状況等につきましては、いろいろの条件があって、成功する場合もあるし、成功しない場合もある、そういうことで、技術会議、試験場等において農林省では検討いたしております。そういうことについての的確な資料なりあるいは方法等につきましては、一つ農林省におきましては技術会議に御連絡を願えればいいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 その点につきましては、一番初めにお答えをいたしましたように、災害に伴う農民負担の軽減という意味におきましては、種々の助成というものを農林省においても考えたいということで、各種の助成をいたしておるわけでございますが、人工降雨につきましては、直接農民の負担というものではなくて、府県なりあるいは市町村なりが独自の判断におきましてそういう方法をとられたわけでありますので、農民の災害に対する助成とは若干性質が違うのではないか、そうい…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 農業災害に関連する以外の所管については、私存じておりません。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 さきに申し上げた通りでございます。農業災害に関連いたしましては農林省の所管でございますけれども、農林省としましては今申し上げたような見解に立っておるわけであります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 この方面につきましては御専門の足鹿先生でございますので、あるいは私から答弁するまでもなかろうかと思いますが、植付不能についての評価の方法につきましては、御承知のように、現在五割ということに扱っておるわけであります。もっと具体的に申し上げますと、共済金の支払い額の前提になる損害評価の準則を農林省告示で定めておる。その損害評価の認定準則によりまして、当該耕地の平年における収穫量の百分の三十五と認定するということにいたしておるわ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤説明員 植付不能の場合において収穫皆無の扱いにしろ、こういう御意見であろうかと思いますが、これについては、足鹿先生もちろんこの経緯については御存じのことだろうと思います。つまり、植え付けて収穫皆無になった場合と、全然植付しない場合における共済金の支払いについては、この補償の経緯から見まして、おのずから取扱いに差異があるべきである。つまり、これらの補償の方法が、現在の内容におきましては、収穫皆無に伴う現金支出の補償という要素が相当入…