齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(齋藤誠君) ただいまの御質問の中に、最近におきますところの農業の生産指数が経済計画の目標に照らして順調に伸展しておる、その投資の拡大の傾向が一つの要因になっているということの御質問がございましたので、それにつきまして、最近の傾向を若干補足して申し上げておきたいと思います。 農林大臣の農政に関する説明の中で、生産指数が伸びて参ったということの指摘をしております点につきましては、御承知のように、長期経済計画におきましては、農業は…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま経済五カ年計画と農林計画との関係はいかようになっておるか、あるいは今後どのような考え方であるか、こういう御質問でございますが、ただいま大臣から申し上げた通りでございますが、若干補足さしていただきますと、経済五カ年計画は、当委員会におきましても御説明いたしたかと思いますけれども、経済企画庁におきまして、最近の経済変動を見ますると、非常に投資その他の面において経済の変動が激しい、従って、できるだけ経済をなめら…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど、あるいはくだくだ申し上げまして御了解得なかったかと思いますが、経済計画としての一番のねらいは、年の経済全体としての成長率をほぼ六・五%にしたい、この六・五%の基礎になるのは、各産業部門からいろいろ計算して六・五%程度が一番望ましいし、また可能であるということに到達したわけであります。それの六・五%の算定の基礎には農業が三・三%あるいは農林水産業が三%とか、こういう計画にいたしたのであります。そこで、三・三…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(誠)政府委員 ただいま御質問になりました三十三年度災害関係補正予算一覧表としてここに計上いたしておりますものの中には、お話の通り、二十一号、二号ばかりでなく、過去の災害も含めての予算も計上いたしてあるわけでございまして、特に災害復旧の項目ばかりでなしに、霜雪害対策等につきましては、この間における麦その他の霜雪害の予算も計上いたしてある次第でございます。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(誠)政府委員 霜雪害対策につきましては、 〔委員長退席、吉川(久)委員長代理着席〕 これは先般当委員会におきましても御報告いたしましたように、対策要項をきめて、その結果実施いたしました所要経費を計上いたしたものでありますので、新たな地域指定というような問題はございません。それ以外の災害につきましては、三十三年災を通じまして、従来の復旧事業費につきまして、御承知のような当年災について一定の出す比率がございますから、それを基準といた…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(誠)政府委員 旱魃の結果植付不能の場合に、共済の取扱い上は収穫皆無として扱うべきではないかという点につきましては、当委員会におきましてもたびたび御質問がございまして、また、われわれも、それに対しまして、現在までとっております考え方を述べたわけでございます。要約して申し上げますと、植付不能の場合と、植え付けた後における収穫皆無の場合におきましては、おのずから現金の支出等において相違があるということで、本来植付不能の場合にいろいろの…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(誠)政府委員 ただいま石田先生のお話の通りでございまして、先般の決議もございましたので、われわれとしましては、その趣旨に沿って検討をいたしたいということで本日まで至っておるわけであります。ただ、あの当時におきまして、確かに、新潟県方面におきましては農薬の散布も通常の施用量をこえて相当やったものがあるのではなかろうかと聞いておるのでございますが、御承知のように、農薬散布の助成をする場合に、現在までの扱いでは、通常の施用量をこえた場…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(誠)政府委員 ただいまお話になりました水防資材についての助成でございますが、これはこの三十三年災害関係補正予算の農林関係の中には計上されておりません。ただいまお話しになりました助成の関係でございますが、具体的なことについては私ここで明確なことを申し上げかねるのでございますが、建設省におきまして建設関係の水防関係の資材助成ということで計上されるというふうに承知いたしておるのでございますが、その考え方は、水防組合等ができた場合におき…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(誠)政府委員 時期別格差の延長につきまして、今御指摘の通り、第二期を五日、第三期を三日延長したのであります。その結果、集荷量も相当の成績を示して、おるように承知しておるのであります。今後のことにつきましては、食糧庁の第一部長が参っておりますので、それらの集荷の状況ともにらみ合せて検討されることになると思いますか、第一部長からお答えいなします。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○斎藤(誠)政府委員 天災融資法の適用の状況はどのように進行しているかという点でございますが、漁港関係ばかりでなしに、今回の二十一号、二十二号を含めましての農林漁業者全部に対する天災融資法の適用の問題でございますので、私から便宜答弁いたします。 御承知のように、八月までの災害につきましては、すでに適用をいたしておるのでございまして、具体的に各県に通知しておるのであります。二十一号、二十二号、つまり九月以降の災害につきましては、ようやく農…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(齋藤誠君) 災害地におきまして罹災を受けた農家あるいは林業者等で、現金の収入面において今後非常にお困りになっておるという事情をいろいろ承わっておるのでございます。これらにつきましては、ひとり農林省ばかりでなしに、あるいは厚生省の生活保護だとか、あるいはその他の社会保障等について、あらゆる手が伸べらるべきだと考えるわけでございますが、農林省の分野におきましても、できるべきことをやるというのは当然であるわけなんであります。先般、…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(齋藤誠君) 今回の水害に伴いまして、冠水あるいは倒伏等の現象が相当各地に出ておることは承知しております。これに対して何らかの災害対策を講ずべきじゃないかという御意見も拝聴いたしておるわけでございますが、特にそれらの関係の各地方からの御要望もありまして、食糧庁におきましては、特に穂発芽ということを対象にいたしたわけではございませんが、それに伴って穂発芽が出てきて、その結果等外の上が出てくる、あるいは五等が出てくるとか、こういう…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(齋藤誠君) 私も個々の具体的なケースにつきまして詳細正確にお答えする用意をいたしておりませんが、今の御質問の、たとえば流亡するというような場合に、つまり、それは減収として見られるかどうかというような御質問だと思います。実際に取扱う場合に、おそらくは入るのではなかろうかと思いますけれども、なお、よく一つ調べてみて正確なお答えをいたしたいと思います。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 農家の再建資金あるいは営農対策費につきまして御質問がございましたので、それに関連いたしまして、現在考えておるところを申し上げたいと思います。資金関係につきましては、農家の所要資金は罹災地につきまして相当の額になるだろうと想像せられるわけであります。それにつきまして、ただいま御答弁いたしましたように、長期の資金としては自作農資金、それから短期の経営資金としては天災法資金があります。そのほかに、個人施設としての資金ある…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 今回の災害に伴う補正予算として農林省関係かどのくらいになるかという御質問だと思いますか、この点につきましては、実は、この災害のみならず、以前に引き続くいろいろの災害につきましても補正予算を組みまして——すでに臨時に出したものもございますけれども、それ以外の予備費要求未済の災害についても、まだ場当農林省としては残っておるわけであります。従って、今回分ということでなくして、現在まで処置済み以外の災害すべてを含めまして、…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 ちょっと今の御質問、何の開拓地ですか。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 開拓地との関係におきましては、具体的には、たとえば住宅の全壊に対する補助が開拓地についてはあるわけであります。一般農家にはないわけであります。これらは従来の取扱いにいたしまして、開拓者の住宅建設につきましては農林省で助成をするという措置をとる、それ以外の一般住宅の建設につきましては住宅金融公庫の融資措置によるという方法をとって参ったように思います。これをどう今後取り扱うかということにつきましては、被害の実情から見ま…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 災害あと地におきまする営農指導につきましては、従来も災害のつどわれわれの最も重要な事項として考えておるところでございまして、先般の霜雪害のあと、あるいは旱魃のあとの復旧技術指導につきましては、特に留意し、重点的に扱ったのでございます。今次の災害の場合におきましては、ともかくもまず何をおいても復旧事業に主力を注ぐということが第一の事業であろうと考えておりますけれども、災害あと地におきまするところの今後の営農技術指導に…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 新農村建設を今後どういうふうな形において災害地については指導していくかという問題でございますが、私から詳細答弁する用意をいたしておりませんが、この問題につきましては当然いろいろの問題があると思います。よく県当局と振興局と相談いたしまして、それらに対する措置を考えて参ろうと思います。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 被害を受けた地帯における農協の各種の事業資金あるいは施設資金に対して今後いかにすべきかという問題でございます。これは、私も現地の農協等の被害の状況を見まして、あるいはそういうふうな組合で現実に資金繰り等に相当困っておられるようなものもあるかと承知いたしておるのでございます。組合自身の直接のこうむった事業資金については、たとえば購買資金あるいはその他の経済事業の事業資金につきましては、これは天災融資法の対象になる場合…