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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 御質問は調査会の委員の構成についてどのように考えておるか、こういう御質問だと思います。簡単にお答え申し上げたいと思います。現在われわれの考えておりますのは、この基本問題調査会の設置の趣旨から申しまして、農林漁業関係以外の部門にわたりまして審議検討する部分が非常に多かろうと思うのであります。もちろん農林漁業が中心でございますけれども、当然それに関連して貿易、金融、財政、関税、いろいろの面に関係するものが多いと思いま…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 農林大臣からお答えするのが筋かと思いますが、これらの問題に関連いたしまして他の委員会等でも農林大臣が答弁いたしておりますので、その趣旨に沿ってお答えいたしたい、こう思いますので、御了承願いたいと思います。 この調査会を設置いたします提案の趣旨につきましては、御説明申し上げた通り、農林漁業と他の産業との間におきまして生産性の差があり、あるいは産業の発展の不均衡がある、それに基きまして最近における所得格差が農業と他産…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほども申し上げましたように、この調査会におきまする審議事項といたしましては、ひとり農林漁業の部面のみならず、他の財政、金融、貿易その他の部面の問題あるいは雇用の問題、こういったような問題にわたって当然検討されることになると思うのでありますけれども、同時に、今後の日本農業の国民経済における地位とか、あるいは将来の方向であるとか、こういったような長期にわたる見通しのもとに論議されることになろうかと存ずるのであります…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 御質問の中に公開の問題と、それから審議過程における資料の提供の問題と、二点御質問があったようです。審議の内容につきましては、何ら秘密にわたる事項はございませんし、多岐にわたった審議をしていただくことが望ましいところでございますので、われわれといたしまして、審議会で必要な資料は、もちろん国会方面におきましても御要望に応じまして御連絡をいたしたいと考えております。 委員会の公開、非公開の問題は、今、申しましたようなこ…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 調査会におきまする審議事項といたしましては、おのずから事項が多岐にわたりますために、十分な審議をいたしますためには、必要によって部会制度を設ける必要があろうかと思うのであります。従って、この部会におきましては、さらに、今、お話のありましたように、特に人口問題が問題になるとかいったような場合におきましては、その部会に特に所属していただくような委員を選びまして、そこでいろいろ御論議願った方が便利ではなかろうか、そうい…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 二十名を初めから各部会に所属してきめておくのか、あるいは部会ができました場合に、その事項に応じまして必要な委員を任命していくことになりますか、まだその点はきめておりませんけれども、大体の考えとしましては、今、お話がありましたように、その事項に応じまして、必要によって臨時委員を二十名以内で置いて参りたい、かように考えております。

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 現在まだこの法案も審議中で成立もいたしておりませんですが、成立後におきまして、われわれとしても準備にさっそく取りがかりたいと考えております。ただ部会は、先ほど申しましたように、事項が広範にわたりますために、どうしても部会を設ける必要は必ず生じてくるだろうと予測いたしておりますので、予算におきましては一応四部会を設けるという予算の構成をいたしております。この四部会にするか、さらにそれ以上の部会をふやすかは、今後の問…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 御質問の農地問題、土地利用の問題、これはもちろんこの調査会における重要な審議事項の一つと考えておりまして、さきに申し上げましたように、日本の農家の所得が低いとか、あるいは生産性が低いとかいった場合に、日本のやはり零細性の問題であるとか、あるいは過剰人口の問題であるとかいうようなことが当然問題になりましょうし、また、農村の中における経営階層からいっても、それぞれの相違を示しておるわけでありまして、地域によってもさよ…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 本委員会並びに衆議院農林委員会におきましても、農業法人問題が農業経営の問題と関連いたして種々御論議がなされたのでございます。ただ、この問題を調査会の項目にすべきか、あるいは農地局の当面の政策問題として検討すべきかということになろうかと思いますが、いまだ、どちらでどうするかということは結論として申し上げる用意をいたしておりませんけれども、しかし、農業構造なり経営の形態なりといったような問題がこの調査会においては当然…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) ただいま御質問に対してお答えいたした通りでございまして、農業法人、特殊な法人格を持った法人を作るということについて、この調査会でいきなり取り上げるかどうかということにつきましては、答弁を差し控えたいと思いますけれども、ただ、調査会の運営といたしましては、われわれといたしましては、すべてを二年先の三十六年の三月三十一日まで待ってやるという考えは持っておりませんので、調査の進んだものにつきましては、その前の段階におき…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) この調査会で対象といたしておりますような問題、つまり農家生活の安定向上ということは、農政本来の目標であるし、また常に現在におきましてもそういうことを意図していろいろな行政が行われているのでございます。従いまして、これによってすべての問題が解決するとは必ずしも考えませんけれども、しかし、現在のいろいろの条件のもとにおきまして、農業関係以外からも、広く国民経済的な見地に立って農林漁業者の生活の安定向上ということを検討…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほど清澤先生の御質問に対してもお答えいたしましたけれども、基本法の内容それ自身につきまして、いろいろその国その国の事情によりまして条件が異なり、あるいは前提が異なり、また、それを運営していく態度なりというものも、おのずからいろいろ条件に制約されてくることになろうと思います。そういう意味におきまして、われわれは基本法自身を初めから作らないという前提で出発いたしているのではないのでございまして、そういう問題を考えて…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 調査会におきまして調査、審議の結果、基本法的なものを作るべきであるというふうな答申になりますならば、もちろんそれに応じてわれわれとしては検討いたして参りたい、こういうことでありまして、基本法それ自身を直接作るという前提でこの調査会を考えておるのではないのであります。

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) たびたび申し上げておりますように、この調査会の設置の目的といたしましては、最近における各国の農政の一つの重要な問題といたしまして農林漁業部門と他産業部門とにおける所得の格差あるいは生産性の格差なりというものが生じてきた、これが各国の農政の一つの大きな問題になっておるのでございます。わが国におきましても、戦後、農業の生産力というものは相当著しい復興並びに発展を見せて参ったのでございますけれども、また、それに応じまし…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) たびたびお答えいたしておるつもりでございますが、要するにわれわれといたしましては、今、お話しになりましたような趣旨によりまして調査、審議が行われました結果、基本法を作るべきであるというふうなことでありまするならば、十分それに応じて検討いたして参りたい。しかし、法律を作るとか、あるいは法律以外の予算なり行政措置でやるかということは、いずれも手段でございますので、当然これらの目的のためには法的措置もとる必要が生まれる…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) まず予算の方から御説明いたしますが、これはこの調査会は内閣に設けられることになっております。この調査会の直接の経費といたしましては百二十四万円の経費でございます。

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 内閣の方の総理府に計上されるものでございます。それからこの調査会をやっていきます場合におきまするいろいろの事務局の役割を農林省で担当いたしたい。同時に、これに関連したいろいろの調査業務をやって参りたいということで農林省関係といたしましては、約三千百八十二万一千円農林省の予算に計上いたしております。 それから第一の御質問でございますが、歯切れの悪い御答弁を重ねることで恐縮でございますが、目的はきわめてはっきりいたし…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 調査会の先ほど申し上げました予算百二十四万円は、委員の謝金が大部分でございまして、農林省の方の関係は人件費並びに事務費、調査費ということになっておりまして、これに関係する一応スタッフといたしましては、農林省関係で約三十七名を予定いたしておるのでございます。で、お話しになりました二年間で果してこれができるか、できないかというお話でございますけれども、これは先ほどのほかの委員の御質問にもありましたように、いずれにいた…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) 地主の方の、すなわち農地被買収者問題調査会の方は、これは農林省ではないのでございまして、これは総理府の方に全部計上されております。これは予算としては、調査として一千万円というふうに聞いております。しかし、先ほど申し上げました百二十四万というのは、調査会の主として委員の謝金、旅費でございまして、農林省関係といたしましては三千百八十二万一千円をこの関係の調査会設置に伴う経費として計上いたしておるわけであります。もちろ…

農林大臣官房長1959/03/31

31参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(齋藤誠君) これは非常に言葉が足りなかったので、はなはだ残念でございますが、農林省で計上している三千百八十二万一千円というのは、本農林漁業基本問題調査に必要な経費として今回新たに別途計上いたしたものでございます。