齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1959/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○斎藤説明員 事務的なことですから私から答弁いたします。 先般本委員会で被害の概況をほぼ御説明いたしたと思いますが、その後被害が確定いたしまして、現在のところでわかっておりますのは、合計いたしまして約二十三億でございます。そのうちおもな被害といたしましては、麦類の五億五千万、果樹の六億八千万、工芸作物の六億等でございます。従来の被害に比べまして今回のひょう害は非常な被害であったことがここで判明いたしたわけでございます。従来の降ひょうの例…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○斎藤説明員 ただいま税金の関係のお話がございましたけれども、大臣のお話がありました指示によりまして、国税庁ともさっそく話しまして、六月三十日付で国税庁からは、今回の被害者に対しましても凍霜害の例に準じて減額等の措置をとりあえずとるようにという通達を出しておりますので、大体凍霜害における場合と同じような措置を現地の方においてはとっていただける、かように考えております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○斎藤説明員 今回のひょう害に伴いまして、リンゴの果樹が相当損傷したというようなことで、農薬の必要があるとか、あるいは樹勢回復用の肥料をさらに施す必要があるとか、あるいは蔬菜種子の購入費についての助成をしてもらいたいというような御希望もありましたので、われわれの方におきましても、振興局担当官も現地に出向きまして、いろいろ調査もいたしましたわけであります。現在まで調べたところによりまして、先ほどから大臣も、一般論としましては従来ひょう害だ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○斎藤説明員 お話の点はごもっともな点でございまして、われわれも災害に対しましては常にそういうつもりで対処して参っておるつもりでございますが、やはり、従来の凍霜害の例とか、いろいろそういう場合における基準もございますので、そういった場合を今回の場合に当てはめて検討いたすというのも、やはりわれわれとしては一つの判断の基準にならざるを得ないわけであります。そういうことで、現在の措置としましては、先ほど申し上げましたような措置で、大体各県との…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○斎藤説明員 その点は、先般の凍霜害の例、あるいはその以外の災害におきます場合につきましても、たびたび当委員会におきまして御質疑があったところでございますが、特別に果樹の方は金額もたくさんにするというようなことで、融資限度を通常の場合よりも三万円もふやすというようなことも考えまして、通常の場合は償還期限も二年であるのを、特に一年延ばして三年ということにいたしておるわけでございます。大体これまでの相当ひどい災害の場合におきましてもほぼ三年…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○斎藤説明員 この期間につきましては、法律上は最長五年以内ということになっておりますので、災害の実情におきましては、われわれももちろん検討いたしてみたいと思いますけれども、今回の場合におきましても、おそらく、そういうような農家につきましては、相当ひどい被害を受け、かつまた農業経営上も相当支障を来たすような農家の場合もあろうかと思います。そういうことも考えまして、当委員会におきましてこの降ひょう災害に対する決議がありました翌日、さっそく各…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○斎藤説明員 ただいま申し上げましたように、検討は、もちろん災害の実情に合うようにいたさねばならぬのは当然でありますので、検討してみたいと思いますけれども、ただ、一般論ということでなしに、今具体的の群馬県の被害激甚地におきまして自作農資金も融通を受けるというような農家も相当あると思います。 そういうような資金操作等も考えて見た上において、なおかつ三年ではとうてい償還ができないかどうか。自作農資金をかみ合せて、そこは融通を受けるというよう…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○斎藤説明員 特別被害農業者あるいはその地域指定につきましては、一般的には今回の被害は米を前にした裏作の被害というのが大部ではないかと思います。特に麦等につきましてはそうじゃないかと思います。しかし、今お話しになりましたように、果樹専業地域というようなところにつきましては、これは表、裏ということのない主作でありますので、相当の被害激甚地もあろうかと思います。従いまして、われわれといたしましては、もちろん、この法律にもありますように、さっ…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 本調査会におきまする議題としまして基本法を制定することを目標としておるかどうか、こういう御質問であろうかと考えるのであります。 先ほど総理府の長官の方からも提案理由につきまして御説明がありましたように、農林漁業と他産業との生産性の較差、あるいは所得の均衡といったような問題の解決に当りましては、ひとり農林漁業ばかりでなしに、広く国民経済の分野にわたって慎重に審議し、検討し、それによって基本的な農林政策を確立する分野…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 今回の調査会の題名としまして基本問題と称し、また調査会の審議の対象といたしまして、今後の農林漁業のあり方というものを国民経済的な見地から、現在の地位、あるいは将来にわたる方向をも含めまして、農政の基本を確立いたしたいと、こういう見地に立っているわけでございます。従ってそれらの施策にわたる事項につきましては、おそらく農業内部の問題もありますけれども、それ以外にわたる部分によって解決すべき問題も多々あるわけであります…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほどお答えしたことをあるいは繰り返すようになって参るかもわかりませんが、われわれといたしましては、先ほど申しましたような一つの農林漁業の基本を確立するということになりますると、その方策の一つとしてはもちろん法制的な措置を必要とするものも出てくる場合もあると考えるのでありますが、しかしそればかりに尽きるわけではないと思うのでありまして、この調査会におきまして答申を受けました結果、行政に移すべきもの、あるいは立法に…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘の通り、農林予算の毎年成立いたします国家予算の中における率をとりますならば、今先生のお話になった傾向になっておるわけでございますが、ただわれわれといたしましては、農林予算の単純な比率だけで考えるわけには参らないと思うのでございまして、たとえば過去におきましては非常に災害が大きかった。たとえば二十八年のごときは非常に災害が大きかった。従ってその場合におきましては、当然に災害に伴う国家予算が、農林関係予算がふえ…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘のように、系統金融機関として末端に町村あり、県あり、農協の連合会があり、中央に農林中金がピラミット型に介在いたしまして、そして農林漁業関係の特に農民の預金があそこに吸収される。そしてまた必要な地域あるいは必要な業種に中金が系統金融機関を通じて貸付をする、こういうことに建前としてはなっておるわけであります。しかしながら、最近における状況から見まするならば、出回り期から暮にかけまして、一般的な米の販売代金が系統…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 生産性向上ということは、いわば農政の最終の目標でも実はあるわけでございます。特に他産業との均衡化ということを考えていきます場合におきましては、農林業の自然的ないろいろの制約があることと思いますけれども、しかし基本の考えとしましては、やはり農業の生産性を高めていくということに重点をおいて今後も指導すべきであるのは言うを待たないところでございます。現在までの生産性ということにおきましては、まだ相当他産業との間におきま…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 御承知のように、経済計画におきまして農業の成長率を三・三%というように押えておりますけれども、これはいわば農業生産全体としての年々の成長率を計上しておることは申すまでもないわけであります。従って、この年々の成長率を計算する内答といたしましては、耕種もあり、御指摘になりましたような畜産物もあり、養蚕もあるのでございますけれども、いわば全体として農業が年々三・三%程度の成長率を維持するならば、経済計画としてはほほ均衡…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘になりましたように、問題はいわば長期的な一つの生産目標を掲げ、そして農家に安心感を持たせ、それに応ずるような施策を計画的に実施すべきではないか、こういう御質問かと思います。御指摘の通りわれわれもさように考えておりまして、今回の基本問題調査会におきましても一つの重要な審議事項といたしましては、当然今後のいわば市場といいますか、長期的に見た需要の予測というものを立てまして、そしてそれに基く安定した生産を取り行う…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘になりました農山漁村中央審議会でございますが、これは具体的には御承知のような新農村建設事業というのを、昭和三十一年から五カ年計画で進めておるわけです。この内容は御承知のように、全国四千五百の農業地域につきまして約一千万の事業を町村で行なっていくことにいたしております。この審議会におきましては、いわばそれの実行的な基準、あるいは指針等の審査をいたしておるわけでございまして、この事業に伴ういわば中央の審議会にな…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘のありました通り、農林省でこれを担当する職員は三十七名を予定いたしておりますが、そのうちすでに従来官房に企画室がございまして、農林漁業に関する各種の企画調査に従事しておる者が二十名含まれておるわけでございます。しかし今回新たにそれ以外の者を増員することにいたしたわけでございますが、二年間におきまする答申の結果、今後行政の組織なりあるいは行政措置なりによりまして、これに応ずるようなことも当然考えて参らなければ…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) もう少し具体的に申し上げますと、これに従事する職員を一応三十七名予定いたしておりますが、そのうち二十名はすでに官房の企画室において従来からこれらの調査事務に携っておる職員でございまして、残り十七名のうち、新規の定員としてわれわれの考えておりますのは五名でございまして、あとの十二名につきましては、農林省の中における他の定員の振りかえ等によってこれに向けられる職員を予定いたしておるわけであります。従って新規の定員増と…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 人件費関係二千十四万五千円というものを一応予定いたしておりますが、既定の二十人分が七百八十四万五千円、残りの新規増員分とそれから他局からの振りかえりによる職員ですが、合計いたしまして、七百八十四万五千円の既定の人員と、新規増員分の七百十五万一千円と、それから併任分の五百十四万九千円で約二千十四万五千円、こういうことになるのでございます。