齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1959/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○説明員(斎藤誠君) ただいま清澤先生からお話がありましたが、長野を中心といたしまして、岡山、富山、北海道等におきまして降ひょうを見たのでございます。われわれとしましてもさっそく現地に人を出しまして被害の状況を調べたのでございますが、現在被害見込み額は約三億円という数字に相なっております。先般の六号並びに七号の台風関係につきましては、実はいち早く天災法の発動をするということで、実は、ひょうの前に全部手続を済ませまして、天災法を発動いたし…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤説明員 御指摘の通り、果樹資金について公庫から出します場合におきましては、現在十五年ということでやっておりまして、据置期間につきましては一年以内ということにいたしておるわけであります。施設資金につきまして、苗木の方につきましては天災法の方で融資をするということにいたしますと一応五年ということにいたしておりますが、従来、この種の施設災害につきまして、果樹、果樹だなあるいは苗木等につきましての融資の問題は、むしろ金額の問題が常に問題に…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤説明員 御指摘のように、災害が非常に頻発し、あるいは今次災害のような場合におきましては、共済組合の職員が末端における被害の調査あるいは仮払いを迅速にやる等の事務的な指導等におきまして非常に働いておられることは、つぶさに見て参ったわけでございます。ただ、このためにある特定の災害地における市町村の農民に対して賦課金を免除するとか減免するというようなことにつきましては、従来も組合でそういう例もなかったし、そういうことはできるだけやりたく…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤説明員 従来も、そのような場合に対する措置として、水産増殖施設につきまして、先ほど中澤先生から御質問がありましたが、農林漁業金融公庫より個人施設に対する災害復旧融資を二十万円を限度としてするという道が開いてあります。そういう方法を考えております。それから、天災融資法によりましても、種苗等の購入につきましても適用対象になるのじゃなかろうかと考えておりますが、これはなお研究してみます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○齋藤説明員 先般の台風第七号の被害の概況につきましてはすでに当委員会で概況を御説明申し上げましたので、それの対策につきまして、中間報告的に、現在までにとりました措置あるいは今後とりたいという措置について御説明申し上げたいと思います。 その前に、台風第七号に引き続きまして八月の二十五日に静岡県あるいは石川県等に集中豪雨の被害の発生を見たのでございます。従いまして、現在その被害の概況につきましては詳報を調査中でございますが、とりあえず現在…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) それでは私から……。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) それでは、私から、最近における台風六号、台風七号、さらに数日前の集中豪雨等の被害につきまして、ごく簡単に御説明申し上げたいと思います。 お手元に、被害の概況として、台風六号と台風七号の農林水産関係の被害概況という資料をお配りいたしております。 まず、台風六号による農林水産関係の被害の概況でございますが、これは、御承知の通り、八月八日に鹿児島県に上陸いたしまして、四国南岸、紀伊半島南部から東海、南関東を経て九日に鹿島…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) それが先ほど八月下旬の水害被害報告というのでごく簡単に御説明いたしたのでありますが、二十八日現在調べたものによりますと、やはり山形、福島等には一千万円程度の被害というものが一応速報という形で出ておりますけれども、まだ詳報につきましては判明いたしておりません。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) 山梨、長野等につきましては、桑畑が約七億程度の被害が出ております。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) 各県ではそれぞれ被害の見込みを出しておりますけれども、農林省としてまだ統一的にそこまで減産分あるいは被害に伴う減量分がどうなっておるかというような計数はまだ明らかになっておりません。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○齋藤説明員 台風の被害の概況につきましては、ただいまるる各陳情府県の方から御報告もありましたので、ごく概略を申し上げて御報告にかえたいと思います。 まず、台風六号による農林水産関係の被害の概況でございます。これはお手元にお配りしてございませんので、簡単に申し上げておきます。台風六号は、八月八日に鹿児島県に上陸いたしまして、四国の南岸、紀伊半島南部から東海、南関東を経まして、九日に鹿島灘に抜けたものでございます。これは比較的台風の中心が…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○齋藤説明員 ただいま融資に関連する一連の被害対策について御質問がございましたが、私から総括的に申し上げてみたいと思います。 今回の岐阜における事態の営農対策は、まずもって湛水の排除ということが先決だろうと思うのであります。目下、県とのいろいろの御連絡によりましても、その後においていかなる対策を立てるかということになろうかということで検討されておるようであります。今お話しになりましたようなことも、当然各種の対策の一環としては考えなければ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤説明員 それでは、お手元に配付してございます七月豪雨による被害の概況につきまして、概略申し上げたいと存じます。 七月の豪雨につきましては、梅雨前線が七月に入りまして北上いたしまして、東北、北陸地方に豪雨があったのでありますが、その後、太平洋の高気圧が後退いたしましために、南下いたしまして、七月の七日には、九州南部に停滞いたすというふうな状況を呈して、その地方に雨がだんだん多くなって参ったのでありますが、その後も揚子江上流の低気圧の…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤説明員 ただいま小災害につきましての政務次官から御答弁がありましたことにつきまして、補足して、われわれ事務当局の考えております考え方を申し上げて御了解いただきたいと思います。 今次の災害におきまして非常に小災害が多かったということは、御指摘の通り、われわれも県当局の方から聞いておるわけであります。もっとも、現在までわかりました四十一億の被害につきましては、目下全力をあげて現地査定を実行いたしておる段階でございますので、その調査の結…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤説明員 天災法の発動条件いかんということでございますが、ただいまお話の中にありましたように、われわれも、何も被害総額ということだけで問題を取り上げるとかいうことではないのでありましてそれぞれの被害の程度あるいは種類によりまして、たとえば凍霜害、ひよう害、水害、干害、それぞれの被害の種類によってやはり問題を考えていかなければならないというのは御指摘の通りであろうと思うのであります。ただ、その際において、用が取り上げるのか、県が取り上…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤説明員 先ほどお答えしたことを繰り返して恐縮でありますが、われわれといたしましては、十万円以下の小災害につきまして、十万円以上の災害におけると同じような方法で技術的に査定をやるということにつきましては、かえって効率が悪くて、そのことによって災害の復興もおくれるというようなこともありますので、何らかの形においてこれが復旧を見るような援助をすることは否定するものではないのでありますが、国がみずからそこまで出て、十万円以上の災害における…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤説明員 お話がありましたように、二十八年の災害におきましては、排除に関する特殊な措置をとるということにいたしたのでありますが、伊豆災害の場合におきましても、この措置をとる必要はなかった。たとえば、農地でありますと、その上に一般的な土砂がかかり、それを排除してさらに農地復旧をやるということでもって初めから農地復旧が可能であるということで、排除に関する措置を特別にとらなかったのでありますが、これは主として市街地等における排除が中心にな…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤説明員 農業施設にはちょっと入り得ないと思いますけれども、なお係の方と検討さしていただきます。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤誠君) 手元に配付いたしてございますように、七月の豪雨による被害の概況は約十二億円と相なっておりまして、これは統計調査事務所が報告いたしております。その大部分は水陸稲でございまして約十一億円となっておるのでございます。今回の被害につきましては、お話しがありましたように、局地的には相当大きな被害があり、また山口県あるいは福岡県等からは今次の災害の特色として十万円以下のいわゆる小災害の被害が相当ある、従ってこれに対する対策を講…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤誠君) 先ほど申し上げましたように、本年度の農作物被害は約十二億円ということに相なっているのであります。もちろん対象として天災法を発動すべきかどうかという解釈になりますれば、もちろん対象となり得べきものでございますけれども、御承知のように天災法の発動の要件といたしましては、その被害が国民経済上重大な被害を及ぼすといったことが一つの基準となり、現在まで発動されて参ったのであります。従来までの天災法の発動の大体の経緯から言いま…