齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1959/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) まず第一点の、市町村である場合においては旧町村かどうかという点でございますが、これは現在暫定法におきましても、旧町村でよければ府町村でもいいというふうに考えておりますので、旧町村の区域の中において計算した方が有利であるという場合におきましては、もちろん旧町村でする考えでございます。ただ、部落はどうかというお話でございましたが、これは一応市町村という単位で二十八年と同様に考えております。ただし、天災法における特別被…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど申し上げました通り、農地農業施設について高率適用の地域をきめる場合におきましては、農地農業施設について関係被害農家戸数で除した額を基準としてその地域をきめる。林道につきましては、高率適用の市町村をきめる場合におきましては、一メーター当たりの林道の復旧事業費を基準といたしまして、その当該市町村をきめると、こういう考え方をとっておるわけであります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) これは具体的な町村につきまして一定の基準を設けましたその基準に該当する町村がどうなるかということによって判明するわけでございますが、まあ二十八年当時における被害町村のもうほとんどが適用を受けたという状況でございます。九割以上の町村が被害の適用地域になった。今回の基準でかりに六万円というふうな基準を設けた場合におきましては、これは被害の総金額についてみまするならば、おおむね六割程度の地域がカバーされるんじゃないか、…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) 今、申し上げましたように、町村別にはこれから基準に照らして具体的に町村をきめていくということでなければ、確定的な数字は判明しないわけでありますが、従来の例から計算いたしましても、事業費についてみまするならば、おおむね六割程度がカバーできることになるのではなかろうかというように考えております。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) 専業費からみると、そういうことになるということでございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) この前の本会議の村上建設大臣の報告につきましては、多分十五号だけについての農林水産業施設の被害だけをあげておったと思います。その被害の総額は、ここにあります農林水産関係の被害として、台風十五号による被害総額三百七十六億ということになっております。それから今お話しになりました六百四十五億というのは、農林水産物の被害でありまして、水稲であるとか、あるいは果樹であるとか、あるいは水産物であるとか、あるいは立木であるとか…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) お手元に資料を御配付申し上げていないのははなはだ遺憾でございますが、そのうちすでに三法案は国会に付託いたしてございます。その第一は、昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案でございます。これは暴風雨によって塩害を受けた農地につきまして、地方公共団体または土地改良区等が施行する除塩事業に対しましては、国庫補助を十分の九いたすというものでございます。ただし、事業の内容といたし…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) 第一点の畜舎に関する資金融通でございますが、これは天災融資法から資金の融通をするわけではございません。これは、先ほど申し上げましたのは、家畜・家禽の購入資金を融通する道を開くということにいたしたのであります。畜舎あるいは豚舎等につきましては、農林漁業金融公庫から個人施設として融通するということにいたしておりまして、今の貸付限度といたしましては、一応、一施設当たり二十万円ということで考えておるわけでございますが、今…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま御質問のございました資料についての数字の、いわば調整の問題でございますが、先ほど吉江委員からも御質問になりましたこれの対策につきましては、大臣からお答えがありましたように、七号以降の台風全体を考えておるということを申し上げた次第であります。しかし、ここにおきまする数字につきましては、いわゆる予算におきまする復旧事業の対象になる施設関係の被害は七号台風を引っくるめまして報告いたしております。それからそれ以外…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) そうです。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 それでは私から今回の災害に対する対策の概貌につきまして御説明申し上げたいと思います。ただし、まだ現在のもとにおきましても関係者と協議しておる段階のものもございますので、概括で一つ御了承を願いたいと思います。 内容といたしましては、一つは法律的な特別措置、第二はその裏打ちとなるべきものを含めまして予算的な措置、第三は財政投融資の措置という三点につきまして概要を御説明いたしたいと思います。 第一は法令的な措置に関連する…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○齋藤説明員 今回の災害の際におきまして、当面必要とする自作農維持資金につきましては、できるだけ早く農家に交付するようにということで、実は、七号台風の場合におきましても、山梨、長野については内渡しという方法をとりました。また、愛知県、三重県、岐阜県等に対しましては、十五号の伊勢湾台風被害に対する緊急の措置として、内渡しという方法をとることにいたしました。これも、従来と違いまして、ともかくも災害の被害額の確定を待たずに内渡しするという方法…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○斎藤説明員 私からお答えいたしたいと思います。 ただいま中澤先生から、今回の災害に伴う予算の要求についての資料の御要求がございました。われわれといたしましても、予算の要求の資料につきましては、目下大蔵省に一応の概算という形で出しております。しかし、資料として提供するまでには、いろいろの前提といいますか、方針の未確定の要素がございまして、たとえば、今回の災害に伴う補助の考え、あるいは復旧の進度、あるいは融資と補助との関係、これらにつきま…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○斎藤説明員 それでは、私から、今回の災害に関連いたしまして、農林省といたしまして、予算の関係等の見合いもございますけれども、場合によっては立法を必要とする事項ではなかろうかというような問題点につきまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。 まず第一は、今回の災害に伴います各種の金融関係の措置でございます。この金融関係につきましては、御承知のような天災融資法の問題が一つございます。それから、農林漁業金融公庫の関係がございます。 天災融…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○斎藤説明員 その前に、ただいま交渉の過程における問題の全般についてでございますが、実は、先ほど申し上げたと思いますが、米の安売りに関連する法律は、農林、大蔵、ほぼ話が決定いたしておりますので、これは近く閣議手続の段取りになろうかと思っておりますが、それ以外の法律事項につきましては、われわれ内部におきましても事務当局として検討いたしておる段階でありますし、それからまた、大蔵省とはもちろんこれらの問題につきましても話し合いを進め、協議を進…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤誠君) それでは、私から台風第十五号による農林水産関係の被害の概況につきまして御報告申し上げたいと思います。 台風十五号による特に激甚地でありました東海三県につきましては、先ほど櫻井先生からも御報告がありましたので、私からはごくその概要を説明するにとどめたいと思います。 台風第十五号は、御承知のようにマリアナ群島に九月の二十一日に発生いたしたものでございまして、中心気圧が八百九十五ミリバール、最大風速七十五メートルという非…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤誠君) 大工の手配ということは、おそらく応急仮設住宅の場合に必要な各種の工事の大工だと思いますが、農林省としては資材を市町村長に提供する、市町村長は需要量について、もよりの営林署長なり、あるいは営林局長に申請する、それに基いて消費量を決定して払い下げをするという方法をとっておりますので、それ以後の具体的な建設問題については、あるいは市町村長が請負業者に請負をさせるということになる場合もありましょうし、あるいは直営させるとい…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤誠君) 農家住宅が全壊し、あるいは流失したような場合において、住宅金融公庫から金を出す道はどうかという御質問でございますが、これは先般九州の諫早地区におきましての農家住宅が相当の損害を受けた、今回の場合にも、大体全国的に見れば一万以上の農家住宅が全壊し、あるいは流失しているだろうと考えられるのであります。そこで、そういう場合には、諫早の例にもならいまして住宅金融公庫から資金を融通する、たしか五割以上十割までの損害の場合には…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(斎藤誠君) 今回の災害が特に風浪、波浪あるいは高潮等の関係で、水産関係には非常に大きな被害が出たというのが今度の被害の特色にもなっております。それ以外におきましても、たとえば先ほど午前中に申し上げましたように、家畜の被害等につきましても、相当の被害が出ているというようなこともございますので、天災融資法の現在までの貸付の限度等につきましては、一応法律上十五万円ということになっておる。水産についても水産の限度があるわけでございます…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○齋藤説明員 それでは、私から、台風第十四号、台風第十五号による農林水産関係の被害の概況を御説明申し上げたいと思います。 お断わりいたしておきたいと思いますが、台風第十四号についてはお手元に資料として配付いたしておりますが、台風第十五号による農林水産関係の被害につきましては、刻々と報告が参っておりますが、そのつどどんどんと増加している状況であります。また、一部の地方におきましては、いまだ通信途絶等の関係で、報告未提出のところもありまして…