齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま水産庁次長から御答弁申し上げた通りでございまして、水産庁におきましては、この対象になり得るような漁場につきまして、市町村別に大体の調査をいたしております。その結果、この基準によっておおむね救われるかどうかということを判断いたしました結果、今中しましたような基準にいたしたのであります。御質問のような地域につきましても、今説明がありましたように、もちろん、ラワン等の大きな沈木がありますけれども、この樹木という…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) これは昨年来から清澤先生強く主張されているのでありまして、昨年度は農地局、農林省等、大臣の命を受けまして大蔵省と執拗に折衝いたしたわけでありますが、結果においては措置することができなかった。建設省の今回の関係につきましては、御趣旨の点につきまして、なお折衝していきたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(齋藤誠君) よく一つ研究してみます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 私からお答えいたします。ただいま畜産担当の課長から申し上げましたように、今回の災害の実情等から見まして、特に畜産の被害が非常に多かった。従って、それに対する対策につきましては、われわれ内部におきましてもずいぶん検討いたした次第であります。その一つといたしまして、従来は、災害におきまして、特に家畜の購入資金というものは認めていなかった点につきまして、特に改正の措置をとるというような方法をとりまして、それに応じまして、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 私からお答えいたします。従来、救農土木事業を実施する場合におきましては、水害等の災害復旧事業がない場合、たとえば、冷害であるとかいうような場合におきまして救農土木事業というのを実施して参っているわけであります。と申しますのは、水害等の場合におきましては、今度の場合においても同様でございますが、非常に大きな復旧事業が行なわれるわけでございます。従いまして、それらによって相当の賃金収入の道が開かれるというのが通例であっ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 水産業につきましても、今回は非常な大きな被害を受けましたことは先生御指摘の通りでございまして、われわれの第一の考え方といたしましては、零細な沿岸漁民につきましては特に大きな被害を受けたのであります。そういうことに対応いたしまして、今回は二十八年の例に準じまして、水産動植物の養殖施設につきましては特別の高率の補助をするというようなことにいたしまして、当面の生業にいち早くつけるような道を講じて参りたい。さらに、また、沿…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘のような地帯におきまして、あるいは漁港においても、困窮するような事態が生じておるということもあり得ると考えるのでありますけれども、われわれといたしましては、何をおきましても沿岸におきましては必要な生産手段を与える、これによってあしたからの生業を営む道を作るということが、第一の要件であるというふうに考えるのであります。従って、今申しましたような各般の施策を今回については考えたわけでございますけれども、農業の場合…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、風水害の場合におきます救農事業というものは、従来とも変わった例はないのでございまして、大体におきましては、相当広範囲に災害復旧事業というものが行なわれますので、それによって就労の機会を与えられるだろう、こういうことで従来は中止して参ったのであります。今回は、特殊な災害の事情にかんがみまして、救農土木事業という措置をとることにいたしたのであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 緊急治山につきまして、今回の措置といたしましては、従来の補助率三分の二で計算いたしております。ただ、今回の災害につきましては、残りの補助率の三分の一につきまして、約九〇%起債を認めることにいたしまして、事業完了までその充当率を下げないというような措置をとりたいと考えておる次第であります。従って、全体として起債を認めました場合におきましては、一定率につきまして、基準財政需要に対応する交付税の対象にすることができると考…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 われわれといたしましては、できるだけ激甚県につきましてはカバーできるようにということで、現在検討いたしておる次第であります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 本件につきましては、農林省関係でいえば緊急治山、建設省関係では砂防がございまして、同様な扱いになるだろうと思うのでありますが、これにつきましては、今建設当局とも相談いたし、最終的な確定をいたしておりませんので、決定後御報告申し上げたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、今回の災害によりまして、海におきましても、山におきましても、農地におきましても、一般の復旧事業というものが相当大規模に行なわれることになるわけであります。それによりまして、従来であれば、特別の救農事業というものは取り上げられなかったわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、特に今回は救農土木事業というものを取り上げる。私が先ほど申しました山の関係でございますが、これにつきまし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(斎藤誠君) 昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた農林水産業施設の災害復旧事業等に関する特別措置法案につきまして補足的な御説明を申し上げたいと思います。 この法案は、従来農林水産業施設災害復旧事業費の国庫補助の暫定措置に関する法律がございまして、農地、農業用施設に対する補助率をそれぞれ定めておりましたが、この補助率を高めるという内容のものが第一点でございます。それ以外の点におきましては、補助の対象…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(斎藤誠君) 関係法令資料集にございます、暫定法の第三条の二項、三項に書いてあるわけでございます。そこで、三項に、「その年の一月一日から十二月三十一日まで」に発生した災害について計算することに相なっておりますが、今回被害を受けました七月以降の災害につきましては、特に九割の補助をするということにいたしておりますので、従って全体の計算をいたします場合におきましては、九割の適用を受ける地域につきましては、七月以前の災害あるいは九月以…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(斎藤誠君) 先ほど御説明いたしました中で、言い間違った点がございますので訂正させていただきますが、法律の第一条の政令で定める地域につきまして、農地、農業川施設につきまして申し上げたほかに、林道につきまして申し上げましたが、たしか林道の災害復旧事業費の総額を当核林道の総延長メートル数で除した額が五百円と申したと思いますが、四百円の間違いでございますから、訂正させていただきます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(斎藤誠君) 今回とりました災害対策につきましては、全般的な問題の考え方といたしましては、災害を受けた農家の復旧、あるいは農業施設、農地、林道等の復旧という点が第 一の要件になるわけでございまして、そういう面で考えてみますならば、究極のところそれらの復旧の負担が農民にかかる、これは公共土木等と違う点でございまして、農地、農業施設あるいは林道等につきましては、いずれ最終的には農家の負担に一定割合はなる。そういう点を今回の特例法の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(斎藤誠君) お話の点は農地、農業施設等につきましての地域指定にあたりまして、農作物収入の程度を、損害度を勘案ずべきではないか、こういう御意見であろうと思います。これは御意見の趣旨につきましては、一応われわれもこれを了解できるところでございますけれど、しかし農作物収入と農業施設あるいは農地の被害との結びつきにおいて、復旧事業を考えます場合におきましては、直接必ずしも関係がないのではないか。御承知のように天災融資法で被害で必要な…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(斎藤誠君) 今お話しの点一あるいは私の理解が不十分かもわかりませんが、たとえば個人を対象といたしますような資金の融通につきましては、現在考えております天災資金融通法に基づく経営資金の融通であるとか、あるいは自作農資金でありますとかいうようなことにつきましては、特に激甚地ということを考えないで、その農家の被害の程度に応じて一般の被害農業者あるいは特別被害農業者にそれぞれの所要の資金を融通するという考え方をとっておるわけでござい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(斎藤誠君) 長期湛水の考え方でございますが、実はこれはまだ最終的にはきまっておりません。ただ現在われわれが考えておりますところは、大体におきまして一週間以上湛水して、かつ三十町歩以上の面積を対象として考えておるのでございますが、なお詳細につきましては検討をしておる事項もございますので、その上で御報告申し上げます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(斎藤誠君) ただいまの御質問でございますが、従来とも農地復旧の場合におきまして、応急復旧工事というような場合に、湛水の排除事業をも復旧事業として取り上げておったこともあったわけでございます。そういう意味におきまして、農地、農業施設の激甚地指定の基準のほかに、やはり湛水地域というものも関連をもって考えた方がよろしいのではなかろうか。特に湛水地域におきまして、かりに一農家当たりの事業費が三五万円以下であるというような地域が生じま…