齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) ちょっとその間の経緯につきまして、私から補足的に御説明申し上げたいと思います。 今、北村委員の御質問の、ひもつきというのはどういう意味であるかというお話ですが、私ども明確に理解いたしていないかもしれませんけれども、かりにひもつきという意味が林野の特別会計から一般会計に繰り入れる、そしてそれを公庫に造林のために融資をする、こういうふうな条件付の、特別会計から一般会計に繰り入れ、一般会計から公庫に対する出資だと、こう…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま三十三年度と三十四年度の資料がございますので、後ほど前三カ年につきまして御説明申し上げたいと思いますが、三十三年度におきましては、御承知のように一千八億でございまして、その中に占めるパーセンテージは七・七%でございます。それに対しまして、三十四年度は一千六十三億五千万円でございまして国の総予算一兆四千百九十二億四千八百万円に対しましては、七・五%と相なっております。 今、三十三年、三十四年を申し上げました…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御指摘になりましたのは、農地転用基準についての調査費の予算のことであろうと思いますが、農林省におきましてはすでに農地の転用についての一般的な基準というものは作っておりまして、それに基いて転用の一般的指針といたしておるのでございます。たとえば土地改良をやった地帯については原則として転用を認めないとか、あるいは生産力の高いようなところは避けるとかいうような、一般的な基準は示しておるのでございますが、しかしその後…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま政務次官から造林の政策についての概要を申し上げたのでありますが、私から補足的に若干申し上げますと、お話上になりました要点は、要するに日本における林木の、木材の資源量が相当の広面積を占めておるのに対して、いかに、もっと活用する方策はないのか、あるいはいかような方策を考えておるか。こういうふうな御質問のように思われるのであります。資源量としてこれが維持培養をはかることにつきましては、ひとり造林という林業、林産…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘の通りでございまして、里山地帯における過伐が進行するということになりますと、治山治水の関係におきましても、いろいろの支障を来たすのであります。従いまして、一面造林計画は、森林資源の需給という問題の面から考えるほかに、一般的にやはり治山治水の全体の計画と密接な関連があるわけでございます。従って、そういう面からも考慮さるべきは当然でございますけれども、なお農林省といたしましては、治水については、治山の部面につい…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘の通り、林道なりその他の計画を立ててできるだけその計画通りに進捗すべき予算の確保なり、あるいは実行の能率をあげるなりそういうことが必要であることは御指摘の通りでございます。農林省としても従来とも予算なり、あるいは金融の資金の面におきまして努力いたしておるところでございますが、私の方の一応の考え方といたしまして、御承知のように長期経済五カ年計画があるわけでございます。その計画目標に沿って年々の予算を要求いたし…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) 御承知の通り、農地事務局関係の定員は現在四千三百五名に相なっております。それから本省の農地局は五百十名というのが現在の定員でございます。農地事務局の四千三百五名につきましては、現在農地事務勘が六局ございまして、そのほか名古屋には今回御審議願っております名古屋農地事務局の実は母体になりますところの名古屋農地建設事務所がございます。この建設事務所が実は三重県、それらから愛知県、岐阜県にわたる建設事業の所轄をいたしてお…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) 三十三年度の定員配分でございますが、仙台が九百六十六名、東京が六百六十九名、金沢が五百二十七名、京都が七百六十五名、うち名古屋の建設事務所の現在員が四百十一名、岡山が五百五十六名、熊本が八百二十二名、事務局全体として四千三百五名、こういうことになっております。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど申し上げましたように、新しく名古屋に事務局ができますと、四百十一名を大体五百名程度に増員したいと考えておりますので、従って各事務局間の定員の配分なりあるいは一部本省の人員を振り向けるなりということを考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) 事務局の定員の配分につきましては、先ほど申し上げましたように、事業分量に応じて配分する、その際のいろいろな基準といたしまして、たとえばその管内の直轄事業費の割合がどうなっておるか、あるいは補助事業でやる事業の調査費がどうなっているか、あるいは直轄調査費の割合がどうなっておるか、それぞれの事業についての一応の基準を設けまして、それで配分いたしておりますので、現在、先ほど申し上げました各事務局の定員は、その事業分量の…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど申し上げましたように、たまたま事業分量の関係で仙台が九百六十六名となっておりますけれども、仙台の管轄区域をさらに分けるという考えは、現在のところ持っておりません。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) 今回名古屋に農地事務局を設けましたのは、その管内におきますところの三重県、愛知県、岐阜県におきますところの農地事務局の事業分量が、たとえば国の直轄事業でいきますと全体の一七%、約二割の比重を占めておる。そのほかに最近におきまする農地の移動関係で、いろいろの許可事務であるとか、調査事務であるとか、こういう管理事務というものが非常にふえて参りまして、特に中京におきましてはそういうふうな業務も非常にふえて参りまして、そ…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤誠君) さようでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま申し上げましたように、技術協力の具体的な形態は、今まで話のありましたところは、大部分が技術センターの設置で、従って試験研究機関であるとか、あるいは現地の改良普及員等の養成施設であるとか、こういった内容を中心といたしておりますので、従って大部分の技術協力の関係は、現在までのところ財政支出という形で行なっておるところでございます。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○齋藤(誠)政府委員 農林漁業基本問題調査会の予算の内容でございますが、調査会の運営に要する経費といたしまして百二十四万円、これは総理府に計上されるものであります。それから調査会の調査その他の事務的な経費並びに人件費といたしまして、農林省に計上されるものが三千百八十二万一千円でございます。そのうち人件費関係が二千十四万五千円、事務費が一千百六十七万六千円でございまして、調査会と農林省関係の経費を合計いたしましたものが三千三百六万一千円と…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○齋藤(誠)政府委員 対象農家戸数をどのくらいに想定しておるかという御質問でございますが、われわれの今回提案いたしました北海道寒冷地畑作振興の資金融通法におきましては、戸数として対象になるものが四万戸程度あろう、この四万戸という戸数につきましては、実はこの法案を実施する前におきまして、一年間にわたりまして北海道の実態調査をいたしまして、そうしてこれらの営農改善の対象とすべき農家が約四万戸あろうということが推定されたわけでございます。しか…
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまの御質問は、名古屋農地事務局ができることに伴って高級の幹部五名だけをとったのでは、全体の人的構成において不公正な、不合理な形になるのではなかろうか、こういう御質問のように伺ったのでありますが、先ほどから申し上げましたように現在名古屋農地事務局の母体になります名古屋建設事務所というものがございまして、これが三県にわたる建設事業を行なっているわけでございます。この事務所に使用しておる人員が約四百名近くおるわけで…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御質問にありました農林中央金庫の調整勘定の閉鎖に伴いまして、益金が約三十億、その使途につきまして、これを別途に振興基金というふうな構想によりましてその果実を農民関係の団体の活動費に利用していきたいという案を、今御指摘になりました通り、われわれの当初予算当時において考えておったわけでございます。ところが、三十億といいますと、金利五分といたしまして果実が一億五千万円になる。この一億五千万円のそれぞれの活動費目に…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま石橋委員から御指摘になりました食糧庁の経理部を設置するに伴つて、人員の増加あるいは経営の合理化という点において、他の人員の削減をするということが行われたかどうか、こういう御質問でございますが、その際における当委員会で私から御答弁いたしました通り、即刻食糧庁の総務部に所属しております調査官の定員を一名削減するという措置をとつた次第でございまして、改正いたしました期日はちょっと記憶しておりませんけれども、即刻実…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○齋藤(誠)政府委員 新長期経済計画におきまして大豆の増産あるいはその自給率についてどのような計数的な考えを持っておるかということにつきまして、私からごく簡単に御説明いたしたいと思います。 御指摘の点につきましては、ひとり米麦ばかりでなしに、お話の中にもございましたように、今後の食生活、あるいは食糧消費の構成といいますか、パターンといいますか、そういうふうな消費の傾向に応じて総合的な食糧の自給化をはかりたいということを骨子にいたしており…