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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1958/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 ちょっと今手元に資料がございませんので、後刻調べましてお知らせいたします。

農林大臣官房長1958/10/07

30参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(齋藤誠君) 従来からも豪雨あるいは長雨につきましては、天災融資法の対象にいたしておりますので、もちろん対象として入ることは間違いないと思います。すでに八月につきましては、天災法の対象にいたしております。九月以降につきましては、今度の二十二号を含めまして、二十一号及び二十二号の台風被害につきましても、早急に天災法の対象にすべく、今せっかく事務当局としては検討しておるところでございます。新潟地方におきましては、二十一号、二十二号…

農林大臣官房長1958/09/11

29参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(齋藤誠君) ただいま結晶ブドウ糖に対する政府の助成方法についての現在までの状況いかん、こういうことでございましたが、御指摘になりましたように、澱粉の政府手持も相当の量に達し、今後イモの価格の安定、さらにまた、新規用途の開拓という意味から、結晶ブドウ糖については、将来とも政府としてはできるだけの努力を払って用途を開拓していきたいと、こういう趣旨には変りないのでございます。ただいま農林大臣からお話にあった通りでございます。さしあた…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 台風十七号による被害の概況につきまして簡単に申し上げたいと思います。 台風の概況につきましては、今角屋委員のお話しになりました通りでございまして、八月二十五日和歌山県に上陸いたしまして、そうして新潟市でほぼ消滅して参ったのであります。この台風は、今御指摘のありましたような一部地域におきまして非常に激甚な被害を与えております。地方によりましては二百ミリ以上の降雨があり、さらに、山間部等におきましても、特に近畿南部の山岳地帯に…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 御指摘の通り、施設災害に対します復旧を早期にやるということは、災害復旧の場合におきまするわれわれの常に留意すべきことであると考えておるのでございます。今次の被害の報告を徴しましても、今までに施設を講じておるような地帯におきましては比較的災害が少かった、施設のないところにおいては被害が激甚であったというような点が、きわめて明確に出ておるというようなことも承知いたしておりますので、この施設災害等にいたしましても、確実にかつ早期…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 ただいま簡単に申し上げましたが、各県を目下督励さしておりますので、緊急工事を要するものにつきましては九月の下旬までには現地の査定は終了するという見通しであります。

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 ただいま桜井課長から御説明いたしました通り、われわれとしてはそいう考え方で今後も処置をとりたいと考えております。

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 今次の被害地におきまする救済措置として救農土木事業を実施するかどうか、こういうことでございますが、御承知のように、救農事業を実施いたします前に、われわれとしては、新しく事業を起すほかに、現在までのいろいろの事業につきまして、これらの被害地において現実に救済のできるようなものについてはできるだけ運用上これを払っていきたい、というのが第一の考え方でございまして、そういう趣旨に沿いまして、現在までの災害旧事業はそういう意味で含ま…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 先般の九州地方における旱魃地帯に対しましては、従来の予算の中でできるものはできるだけ施行するというような考え方で、たとえば国有林事業を行うものについては、そういう意味において特に事業を行うというようなことで、八千五百万円の事業を行うという措置をとったのでございます。今回の台風十七号についてどのように考えて参りますか、われわれは資金の関係がどうかということについては今御答弁の用意を実は持ち合せておりませんから、御了承願いたい…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 御趣旨の点はもっともと存ずるのでございますけれども、われわれといたしましては、補正予算を組むか組まないか等につきましては、私のあるいは答弁の域外の問題であろうと考えますが、少くとも当年度における災害に対して、三カ年を要する場合の一年度目としての三割の予備費を要求するとかいうような点につきましては、これは事務当局として当然すべき仕事でございますので、われわれとしてはこういう線に沿ってやっております。また、予算の範囲内におきま…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 御質問の点に関連いたしまして、あるいはあとから御質問があるかと思いますが、まず、われわれといたしましては、今次の災害も含めまして、従来やっておりますような天災融資法による資金の融資でございますが、これにつきましては早急に実施する、これも含めまして近日中に融資の措置を講ずるように手続を進めておるわけであります。従って、この基礎になりますところの被害の概況も大体わかっておりますので、農業災害補償法に基く概算払いの請求が各県から…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 まず第一の天災融資法につきましては、ただいま申し上げたわけでございますが、早急に、おそらく来週中には、この十七号台風も含めまして、融資の手続を進めることができるだろうと考えておるわけであります。被害激甚地についての地域指定につきましては、これはたびたび当委員会におきましても御質問のある点でございますが、これの指定につきましては、さらに詳細な被害程度別の調査を待って指定せざるを得ませんので、その方は若干おくれるかと存じますが…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 先般当委員会におきましても、水害についての被害対策の一つとして、農薬の購入費補助、あるいは種苗の購入費を補助すべきであるという御決議があったわけであります。旱魃の場合におきましては、それらの点について相当はっきりした点が調査もできておりますので、旱魃に対します措置といたしましては、大体、種苗費とか、あるいは予備苗しろ、あるいは苗の輸送費というものに対する助成も、大蔵省とほぼ折衝を了したのでありますが、水害の場合におきまして…

農林事務官(大臣官房長)1958/09/09

29衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤説明員 御指摘の通り、現在まだ最終的に被害の減収量が確定いたしておりませんが、減収量の確定状況いかんによりましては、従来の取扱いと同様に措置して参りたいと考えます。

農林事務官(大臣官房長)1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤説明員 ただいまの油代についての御質問でございますが、ただいま政務次官から御答弁がございましたように、一応植付期までの万全の措置を講じたい、こういう考え方で、八月十日という期限を置きまして、今回の措置を講じたわけでございます。従って、工事中のものにつきましては、今政務次官から答弁がありました通り、十日以後に完成するものにつきましてももちろん助成の対象にするというふうに考えておりますけれども、今お話しになりました、今後それらが植付期…

農林事務官(大臣官房長)1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤説明員 今御質問になりました点につきましては、先般農地局長から答弁した通りでございます。ただ、われわれといたしましては、その際局長から付言して申し上げたと思いますが、たとえば口径の問題であるとか、あるいは使用した結果によって著しく損傷を来たしたといったような例外的なものについての取扱いについては、また別に検討いたしたいと思います。先般農地局長から答弁した通りであります。

農林事務官(大臣官房長)1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤説明員 倉成委員の御質問の要点が明確につかめなかったのでございます。たとえば、今次の災害に伴って農協等の貯蓄資金、天災資金の融通、あるいはその他の資金で農協から貸し出しが行われて、その結果に基いて非常に農協の資金が枯渇をするという意味であるのか、あるいは、経営上それによって支障を来たすという意味であるのか、よくわかりませんでしたが、もし後者でありますならば、それぞれの資金につきまして、天災法であれば、もちろん利子補給なり、あるいは…

農林事務官(大臣官房長)1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤説明員 御指摘されました点につきましては、十分理解のいく問題でございますけれども、これは災害に伴う農協あるいは経済団体に対してどういうふうな影響を一般的に与えるかというふうな問題とも関連し、今後における一般的な農政の問題としてつながる問題だと考えるのであります。さしあたりの対策といたしまして、かりにそれらの農協についての運転資金に事欠くとか、あるいは災害によって直接的な影響を受けるとかいうようなことに対する措置につきましては、たと…

農林事務官(大臣官房長)1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤説明員 ただいま御質問のありました旱害地における救農土木事業の実施の必要性につきましては、われわれ、現地におけるいろいろの視察の結果なり、あるいはその後の現地における報告等によりまして、その実情につきましては十分考えておるところでございます。ただ、これを進めます場合におきまして、まず第一には、先般本委員会におきましても農林大臣から御答弁申しましたように、既定経費の中で災害地等におきまして充当できるものがあります場合におきましては、…

農林事務官(大臣官房長)1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤説明員 本件につきましては天災法の運用によりまして、従来営農資金を借りております者が連年災害を受けておるといったような場合における取扱いでございます。この点につきまして、法律上は償還延期の道を開いておりますけれども種々の運用、取扱いの便宜の点を考えまして、かような場合におきましては、大体従来は借りかえの方法によって同じ目的を達するということにいたしております。従って、御質問のような場合におきましても、天災法の適用がありました場合に…