齋藤英雄
会議録に記録された「齋藤英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○斉藤説明員 小売りの問題の全般の問題につきましては通産省でございますが、食料品、ことに生鮮食料品の問題に限って申し上げますと、これは農林省の関係になるわけでございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○斉藤説明員 ただいまプリパッケージの問題が、次第に各種ふえてまいりまして、たとえばスーパーであるとか、場合によっては百貨店であるとか、そういうところからも販売をされるようになる、あるいは現に販売されているところもあるやに思いますが、そういう状態でございます。したがいまして、私どものほうといたしましては、もちろん本問題につきましては農林省と緊密に連絡をとっておりまして、私どもから申しますれば、いわゆる大量仕入れ、大量販売、あるいは規格化…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○斉藤説明員 いまの冷凍食品関係の問題は、食品の問題でございまして、食品の問題だけでありますと農林省の御関係でございますが、と同時に、一般的な商業関係として申し上げますと、いまのコールドチェーンの問題につきまして、私どもとしては、やはり先行き、たとえば労働人口の問題等考えましても、あるいはそれを局限いたしまして商業関係における就業者の問題を考えましてもやはり今後物の流れというのは次第に多くなってくる、量もふえてくるということでございます…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(斉藤英雄君) 通産省におきましては十一品目につきまして調査を行ないました。二月の中旬から三月にかけましての輸入業界等でいろいろ調査した結果でございます。この十一品目を調査いたしました結果、おおむねその半分程度でございますが、たとえば乗用車、エアコンディショナー、万年筆、書籍等でございますが、そういうものにつきましてはいろいろ円切り上げ幅の問題、あるいは、逆に相手国の輸出価格の上昇といろいろ原因がございまして、値下がり幅はいろい…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生から外国系の百科事典の問題につきましての御質問がございました。通達の内容は、まさに「抜すい見本、現物大カタログを携行すること」というふうな内容になっております。ただ、私どものほうといたしましては、現物を正確に認識できるようなということを一応その通達内容に書いてございますが、それともう一つ、本件につきましていろいろそういう紛議がございましたので、こういう関係の方々がおおむね八社ばかりおられま…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答えいたします。 いま先生がお示しのような見本がございますが、私どものほうも、このいわゆる抜粋なるものが非常にカラフルなものが多いということをかねがね考えております。それで、通達を出しましたあとでも、カラフルのものだけにすることは消費者に誤解を招くおそれがありますので、それはそうでないように変えてもらいたい、変えるべきである、こういうふうな指導を私のほうはしておるつもりでございます。 それからなお、いまのカタログでござい…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答えいたします。 いま先生お話ございましたように、現物大の見本は一応持ち歩いておりますけれども、なお、その点につきましては、いろいろ紛議も起こっておる現状でございますから、先生の御趣旨に沿うような方向で検討したいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答え申し上げます。 先生の御質問で二点あったと思いますが、第一点は価格の問題、第二点は販売方法と申しますか、横浜の喫茶店で云々という話がございました。二つあると思います。 第一点の価格の表示の問題でございますけれども、私どものほうの通達にも、商品の価格を明確にするようにと書いてございます。それで、その後の推移を見ますと、確かに一部ではそういうふうな、販売する人が自分で口頭で言って、メモを書いて渡すとか渡さないとかというふ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答え申し上げます。 現在、いろいろ紛議が起こっておりますので、ほかのいろいろな点も含めまして、一月でございますけれども、来月に、私どものほうでいろいろお願いを申している消費生活改善監視員というのがございますが、通常、消費者モニター、こういうふうに俗称しておりますが、その方にお願いを申し上げまして、一斉に総点検をすることにいたしております。その総点検の結果によりまして是正すべきところがあれば、直ちに私どものほうとして、方法…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 御指摘がありました点につきましては、早急に取り調べて適当な処置をとりたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答えいたします。 ただいまの点は、非常に行き過ぎた商法であります。私どものほうも非常に遺憾に思います。私ども、いまお話がありましたように、せっかく通達を出しております。消費者が希望する場合を除き、深夜訪問を行なってはならないという通達を出しております。かつ、いまお話の端にもありましたが、いわゆるアンケート調査と称して販売するということをしてはいけないということも、実は私のほうは通達の内容に書いてあります。そういうように指…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答えいたします。 先ほど先生がリファされました通達の中に、いまお話がありましたようなことが一応書いてあります。消費者が契約締結に異議があるかどうか、異議のないことを必ず会社の責任ある機関が確認することによって紛争を防止するようにというふうなことが書いてありますが、いまお話がありましたような例は、私どものほうとしては非常に意外な例のように思います。非常に遺憾でございますが、本人の申し込み書だけで、したがって契約が締結された…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答えいたします。 先般の通達のお話が出ておりますが、これは特定の外国系の百科事典の訪問販売等について、特に契約の解除条項がないところから問題が起こったわけでございます。したがいまして、この辺は、私ども通達を出します場合、あるいはその後、先ほど申し上げましたように、各社が集まりました場合にも、相当厳重にこの点は申し上げたつもりでございます。それで、その後、私ども、全部ではないのでございますけれども、契約書を担当のところでも…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 先生の御指摘ありました契約書の内容でございますが、割賦販売法の趣旨に応じというふうに書いてあるということでございますが、割賦販売法で契約の解除に伴う損害賠償額の範囲をきめましたのは、御指摘のとおり六条でございます。したがいまして、この六条の趣旨にただいまの例が具体的に沿っているかどうかということであろうかと思います。 この点につきまして、場合がいろいろありまして、「当該商品の引渡し前である場合」には「契約の締結及び履行のた…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答えいたします。 ただいまの百科事典の例でございますが、この割賦販売法の第六条の一号に、いま御指摘ございましたように「当該商品の通常の使用料の額」という規定が一応ございます。それと同時に、その下に「(当該商品の割賦販売価格に相当する額から当該商品の返還された時における価格を控除した額が通常の使用料の額をこえるときは、その額)」という規定がございます。したがいまして、これは簡単に言いますと、要するに割賦販売の値段から返され…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 私のほうは、三〇%というのは決して認めているわけではございません。その額がどの程度が妥当であるかということは、一つは商習慣にもよると思いますし、もう一つは原価の構成にもよると思います。いろいろの要素できまるものでございます。したがいまして、それがこの法律の趣旨に著しく反しておれば、私のほうとしてもそれに対しては適当な措置をとるように考えております。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 三〇%の問題につきましては、私どものほうは認めているわけではございません。その辺につきましては先ほども答弁いたしましたとおりでございまして、三〇%といいますのは、第六条の第一項一号のカッコ書から見て適当であるかどうかという判断になるのじゃないかと思います。したがいまして、それに著しく反しておれば、私どもとしては、これは法律に反している行為として厳重な措置をするということになろうかと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答え申し上げます。 ただいま私がお答え申し上げましたのは、いま書いてあるその三〇%が、第六条第一項カッコ書きの内容、そういうふうなことを考えて書いたのではあるまいかと思われるけれども、その三〇%が妥当であるかどうかということについては、私どものほうとして、原価の問題でありますとか、いろいろもう一ぺん調査してお答えを申し上げたいということを申し上げましたので、それが通産省が認めた妥当な額であるということを申し上げたわけでは…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答えいたします。 ただいま、通産省の者がそういう会合とか、そういうものに出ておったという御趣旨でございましたが、私が聞いておりますところでは、通達を出しますときあるいはその前後におきまして、その通達の徹底をはかるということでそういう会合を持ったことがあるやに聞いておりますが、なお、そこでいろいろ商売上の問題につきまして、それを規制するといいますか規則するといいますか、そういうふうな話の内容に入っておるというふうには、私ど…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○斉藤説明員 お答え申し上げます。 個人のという御質問でございますので、実は非常に答えにくいわけでございますが、三〇%の金額といいますのは、常識的に考えれば確かに高いと思います。ただ、これはいろいろ調べませんとわかりませんと申し上げましたのは、場合によりまして百科事典の包装というものが、一部とは思いますけれども、たとえば真空包装するとか、いろいろそういうくふうをこらしてあるところもあるやに聞いておりますので、その辺の事情を——一ぺん包装…