齋藤英雄
会議録に記録された「齋藤英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(斎藤英雄君) お答えいたします。 ガットの繊維のWPでございますが、これはすでに数回開かれたわけです。その内容は、事実の調査をするという内容で進んでおります。十二月の上旬にはいまの予定でございますと一応報告書を取りまとめるという、こういうことになっております。したがいまして、現在、事実の調査のみにそのWPの権限が限定をされております。その後の問題につきましては、さらに私どもは慎重に検討いたしたい、こういうように考えております…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(斎藤英雄君) 繊維の関係の問題につきましてお答えいたします。 いま先生からお話ございましたように、関税の一括引き下げということによりまして、繊維の輸入がふえるかどうかという点のお尋ねだったと思いますが、最近、ことに上半期におきましては、たとえば綿糸関係では二番手のものが主でございますけれども、かなり輸入がふえております。総需要の、場合によっては三割ないし三割強ぐらいの場合もあり得るかと思いますが、ふえております。それで、私ど…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(斎藤英雄君) 第一点の、振興基金の運用の問題でございます。振興基金は、いまお話のございましたように、十一月の二日に政府から十億円の出資を仰ぎました。今後業界からおおむね四十三億ないし四十四億程度の拠出を仰ぐことに相なっております。それで、この基金の運用につきましては、現在、まだ拠出がありましたばかりのことでございます。したがいまして、これを運用することは、当然、国会の附帯決議等にもありました御趣旨に沿って運用することはもちろ…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○斎藤説明員 お答え申し上げます。LTAは、御案内のように来年の九月に一応期限が来るわけでございます。それで現在ガットのWPにおきまして、事実を調査するということで、繊維全般にわたりましていろいろ調査を行なっております。いろいろその結果が十二月末までに一応出るということになっておりますが、LTA、今後の問題をどうするかという問題、それにも多少関係があるかと思いますが、私どもといたしましては、現在のところ関係の面の皆さまといろいろ相談をし…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤英雄君) ただいま中尾先生からお話がございましたように、本年の五月十一日から六月十日まで、無籍の織機の実態調査をいたしました。その結果、無籍の織機として出ましたのがおおむね十二万六千台でございます。それで、この調査の結果、私どもといたしましては、先ほど御指摘もございましたように、政務次官談話等で私どもの基本的な方針を声明をいたしたわけでございますが、この十二万六千台の無籍織機の保有者に対しまして通産局長から戒告をする、ある…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤英雄君) 問題は、いまの御質問で二つあるように思います。第一点は、私ども六月の十日現在で一応調べましたものでございます。今後、無籍の発生を防止するにはどういうふうにしたらいいかという今後の問題が一つあると思います。この問題につきましては、取り締まりの徹底をはかることは、いまお話のございましたように当然でございます。したがいまして、この無籍織機の今後の所有者と申しますか、発生した事件に関しましては、通産局長の戒告、公表はもち…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤英雄君) いま御指摘がございましたように、これらの無籍織機は一挙にこれを絶滅するということが確かに望ましいことではございます。しかしながら、調査の結果十二万六千台というかなりの数が実は出てまいります。その相当部分の人がやはり零細企業あるいは生業的にやっておるということでございますので、直ちに生産活動をやめさせるということは、各それぞれの産地に集中しておる場合もございますので、これら零細業者の生業を奪うというふうな問題も考え…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤英雄君) これは、今後法律的な一応措置をとる必要があろうかと思いますが、いわば非常に限定をつけた意味の一種の登録ということになろうかと思います。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤英雄君) 従来、監視の体制につきましては、通産局に監視委員会がございまして、その下に、産地別に工業組合なりあるいは県等も入った産地の監視委員会がございまして、今後、私どもは無籍の根絶につきましては、先ほど申し上げましたように、通産局長の戒告、公表とか、あるいは関係の親機さんに対する認識の徹底とか、あるいは関係メーカー等の取引停止の勧告等いろいろ絶対に無籍が発生しないような措置を考えておりますが、監視につきましては、あらため…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤英雄君) 現在、先ほど申し上げましたように業界のほう、すなわち三工連で具体的な措置についてほぼ合意に達しまして、これを各産地の工業組合に徹底をはかりつつある段階でございます。この徹底をするのを待ちまして、私どもとしましては、関係各方面とも調整をはかりつつ具体策を、できますならば九月、場合によりましては、十月中には、具体的な措置をはっきりとりまして、業界の皆さまに徹底をはかりたいというふうに考えております。なお、これにつきま…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤説明員 お答えいたします。 ただいま先生御質問ございました大島つむぎの件でございますが、いまお話ございましたように、大島つむぎは奄美大島独特の、泥を使用した泥染めの糸を用いております。申すまでもなく、古来から伝わりました伝統的な日本の技術でございます。したがいまして、そういうふうな独特の泥等を使用いたします関係で、本来の技術と申しますか、あるいはそれを具現した製品と申しますか、それ自身は、他の地方では容易に模倣ができない性格のもの…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤説明員 お答えいたします。 現在、伝統的な古来の技術、先ほどお話がございましたような技術で生産を行なっている者が、概数でございますが、おおむね全体の一割程度でございます。残余のものはそれよりやや簡易な方法で生産を行なっているというのが現在の実情でございます。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤説明員 お答えいたします。 いまのつむぎの問題に限定をいたして申し上げますと、これは本場の大島つむぎということを、韓国産のものがありまして、かりに表示をいたしたといたしますれば、これは商標法上問題となるわけでございます。と申しますのは、奄美大島つむぎは本場の大島つむぎという商標登録をすでに行なっております。したがいまして、それと同じような商標表示をするということになりますれば、商標法上問題になるのではないかと思います。それからなお…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤説明員 お答えいたします。 伝統的なそういう製品につきまして、これは特に私どもが関係しております繊維品あるいは雑貨の関係に非常に多いわけでございます。したがいまして、この方面につきましては、私ども前からいろいろ考えておりますが、たとえば、そういう民芸関係だけのコンクールをやるとか、あるいは展示会をやるとかというふうな方向を考えておりますが、現在のところではまだ予算化をするまでには至っておりません。したがいまして、今後、先生お話しが…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○斉藤説明員 ただいま先生からお話がございましたように、十二月の二十二日でございましたが、通達を出しました。通達を出しました各社からは、われわれがいろいろ要望、こういうふうにしてくれという指導方針に従ってやりますという返事をいただいております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○斉藤説明員 お答えいたします。 第一点の御質問のございましたリーフレットでございますが、それはそのまま新しく、いま手元に持ってきておりますこういうものを一応つくりまして、これを広く消費者の皆さんに分けるように、そういうように心がけております。 それから第二点でございますが、消費者モニターを使っていろいろ調査をしたかどうか、こういう御質問だったかと思います。これは本年の一月に入りまして、私どもはさっそく通産省の消費者生活改善監視員、いわ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○斉藤説明員 特に新聞発表等はいたしておりません。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○斉藤説明員 私どものほうは、結果についてこれを隠す、そんな意思は毛頭ございません。したがいまして、先般の国会のときであったか、ちょっと記憶がはっきりいたしませんが、あるいは国会答弁のときに申し上げたことがあろうかと思いますが、もしいまの結果につきまして公表する必要があるならば、もちろん公表いたします。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○斉藤説明員 ただいまの御質問に関しまして、その後の経緯を簡単に申し上げたいと思います。 いま御指摘のように、外国系の百科事典の業者が路上その他においてさらにいろいろ不当な顧客誘引をするという事例を、私どもも実はしばしば耳にいたします。したがいまして、これに対しまして、二月の中旬でございますけれども、実際に各通産局のほうにお願いをいたしまして、実は街頭に出ていただきまして、そういういろいろ話のあったところへ出ていただきまして、どういう状…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○斉藤説明員 お答えいたします。 商業関係一般は私どもでやっておりますが、具体的な食肉の小売りの問題に関しましては、農林省の御所管でございます。したがいまして、いまのプリパッケージの問題につきましては、私もからお答えを申し上げるのはちょっと適当ではないと思います。