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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会82 件・82%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 中小企業団体の組織に関する法律施行令の第六条八項でございます。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 附則の第七項に書いてございますのは、御案内のように、附則でございます、したがいまして、これは経過措置として一応こういうことを届け出をした場合には認めますということになっておるわけでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 八項によりますと「物の生産の設備に関する制限に関する安定命令は、主務大臣がその定める基準に基いて登録をした制限設備以外の制限設備若しくは主務大臣がその定める基準に基いて封印をした制限設備はその物の生産の用に供してはならないこと又は主務大臣が定める期間内は制限設備をその物の生産の用に供してはならないことを定めるものでなければならない。」という規定がございます。したがいまして、いまここでございますアウトサイダー規制命令…

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 政令のほうの八項でございますけれども、要するにこれは登録ということで一応そういうことがはっきり書いてあることは御趣旨のとおりでございます。しかしながら、この登録という、かりに表現はどういう表現でもいいわけでございますけれども、附則の七項で認めておりますのは、「当該織機を用いて製造している織物の製造の用に供することができる。」したがいまして、これを先生のおっしゃるように登録というふうな名前にとれば、それは登録というこ…

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 いまのいわゆる施行時織機とか届け出織機とかわれわれが呼んでおりますものは、一応の期限があります。政令上の期限は十月末までに限っております。したがいまして、かりに登録ということにいたしましても、その性格は違っておるというふうに考えております。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 お話しのとおりでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 中小企業団体の組織に関する法律施行令第八条でございます。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 先ほど、登録という表現を使いましても登録の性格が違うということを申し上げたわけでございますけれども、まあ経過措置でございますからして、したがいましてこの「制限設備の登録又は封印に関する事務」というところで、登録に関係した関連の経過措置であるというふうに私ども考えております。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、いまかりに「制限設備の登録」という表現で使いましても、その登録の内容は違うというふうに申し上げたわけでございます。したがいまして、登録に関する事務ということで、私どものほうは附則の七項の事務も委任できるというふうに考えております。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 これは数字をもって御説明を申し上げたほうがいいかと思います。したがいまして、数字をもって御説明を申し上げますが、たとえば綿織物の例をとって申し上げますと、これは当省の調統部の繊維統計年報からとった指数でございますけれども、四十年を一〇〇としました四十七年の指数は八四でございます。それから五年前、大体四十二、三年でございますが、四十二年をとりますと綿織物は九三・八ということになっております。九三・八が八四・〇になった…

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 私ども、需要を正確につかまえる指標がなかなかございません。したがいまして、いま生産指数にかえまして御説明を申し上げましたわけでございますが、逆に申し上げますと、いわゆる繊維産業全体の日本経済に占める地位というのは、実は、他の産業に比較いたしまして逐次低下しつつあるというのが遺憾ながら現状でございます。私どもは、この現状に関しましては、もちろん種々の施策を講じておりますけれども、遺憾ながら現状はそういうことでございま…

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 無籍織機保有者の形態というのはいろいろな形態があろうかと思います。したがいまして、いま御指摘のような点も、あるいは一部には存在するということであろうかと思いますが、それ以外にもいろいろな原因があろうかと思います。したがいまして、私どものほうは、そういう問題も一応考えた末、今回の措置を考えたということでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○齋藤(英)政府委員 いまのお話、政務次官の談話の内容の件かと思います。この政務次官談話の中で申し述べておりますところは、要するに、これらの無籍織機というものは法律違反であるから、これは一挙に絶滅することが望ましい、しかしながら、その大部分が零細企業者であるというふうなことも考えると、直ちにその生産活動を中止をさせて、その生業を奪うということは適当ではないのではないかということで、したがいまして、いろいろなことを総合して考えた末、それは…

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○齋藤(英)政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問は、主として糸の関係の御質問のように思いましたから、それを中心にお答えを申し上げたいと思います。 最近、綿糸、羊毛、あるいはそれに関連いたしまして人絹糸、合繊糸等、相当の値上がりを示しております。その基本的な原因を考えますと、四十六年の十二月ごろから、ゆるやかではありましたけれども、景気が上昇してまいりました。四十七年の下半期からはかなりのスピードで景気が上昇いたしております。そ…

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○齋藤(英)政府委員 合繊の事情は、いま先生御指摘のとおりの事情でございますが、なお詳細に申し上げますと、四十七年の一月に日米の政府間協定がございましたし、かつ円の切り上げというのがございました。そういう事情でございますから、一時は供給過剰という状態になったわけでございます。したがいまして、価格もそのときはかなり急速に低落をいたしました。しかしながら、最近に至りまして、景気の回復とともに需給のバランスが次第にとれてまいりました。一部品種…

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○齋藤(英)政府委員 関税につきましては、先般、昨年の十一月であったかと思いますが、円対策と申しますか、ドル対策と申しますか、そういうものの一環としまして二〇%の引き下げを行なったわけでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○齋藤(英)政府委員 現在、合繊糸全体として申し上げますと、輸出は、四十七年の実績しかわかっておりませんけれども、その前の年と比べますと、かなりの量ふえております。内需はもちろん、ごく最近でございますけれども、非常に旺盛になってきております。

通商産業省繊維雑貨局長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○齋藤(英)政府委員 繊維の多国間協定の問題でございますが、経緯を簡単に申し上げますと、昨年の六月にガットにおきまして、繊維産業部会、通称、略しまして繊維のWPと申しておりますが、これが設置をされました。この繊維WPの任務は事実の調査に限定されております。したがいまして、日本もそれに参加をいたしまして、自来、数回にわたりまして、事実につきまして種々議論が行なわれ、報告書が昨年の末に一応でき上がったわけでございます。それでその報告書を、二…

通商産業省繊維雑貨局長1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○齋藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 大阪の地場産業でございますレンズ工業でございますが、私どもの調査によりますと、輸出金額は四十七年には四十六年に比べておおむね七%ないし八%低下になっております。したがいまして、これは前回のいわゆるドル・ショックと申しましょうか、おそらくその影響でこういうふうになったのではなかろうかと思います。この間の出荷額の全体でございますけれども、四十七年対前年度の対比で、おおむね二割くらい伸びております。…

通商産業省繊維雑貨局長1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○齋藤(英)政府委員 お答えいたします。 輸出スカーフの製造業は、大きな産地が横浜中心でございます。四十七年の生産額、おおむね百五十五億程度でございます。輸出は企業数百三十社ぐらいでやっておりますが、前回の円の切り上げによりまして、四十七年度におきます輸出量は対前年比六五%になっております。これは前回のいわゆるドル・ショックの影響がかなり大きかったということでございます。 また、最近におきましては、海外のバイヤーとの間の値開きが非常に大…