P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
特許庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1971/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会82 件・82%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 お答えいたします。 第一点は調査の時点の問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、一月に消費者モニターの方の調査がございます。したがいまして、ほぼそれと時点を合わせて本問題を調査いたしたいというふうに思います。 それから第二番目の、趣旨を尊重してといいますのは、これは本来であればその調査が終わって、趣旨に合っているかどうかということを調べてから、やめろならやめろというふうに言うべきではなかろうかと思います。これ…

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 お答えいたします。 ただいまの三〇%の表示の問題あるいは割賦販売法の趣旨によりですか、という表示の問題につきましては、その表現を第六条の趣旨にありますような趣旨にとりあえずは変えさせるのが適当じゃないかと思います。

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 お答えいたします。 とりあえずと申しましたのは、とりあえず早急にという意味でございます。

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 一律に三〇%ときめるべきでないという御趣旨でございますが、ただいまの、最初から三〇%ときめるというのは、確かに問題があろうかと思います。したがいまして、その辺は私どもも、先生のお話のとおりだと思います。

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 契約の条項に違反するようなことがあれば裁判にかけるなどということは、そもそも言うのがおかしいと思います。これはあらゆる問題についてそうでありますように、裁判云々というのは最後のまた最後の問題でございまして、お客と販売業者の間で裁判にかける云々ということばが出るのも非常に遺憾だと私は思います。むしろ、非常に攻撃的な販売方法の一つではなかろうかと思います。したがいまして、もしそういうふうなことが契約書の中に書いてあるようなこと…

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 お答えいたします。 訪問販売あるいは通信販売等、いわば店頭外で販売をする販売方法というのは、いろいろ種類がございます。その中でことに訪事販売といいますのは、お客のほうに押しかけていって、いわば積極的に物を売るという商法でございます。そのためにいろいろトラブルが起こっておるわけでございますが、これは、一つは、やはり消費者が家庭でといいますか、店頭外で物が入るという利点もないわけではございません。したがいまして、これを全面的に…

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 お答えいたします。 アドオン表示は、先生御指摘のとおり非常に消費者に誤解を生じやすい表示でございます。したがいまして、これは私どものほうとしましても先行きいろいろ方法を考えておりますが、内容は先生のお話しのとおりであると思います。ただ、これは従来の、いわば一種の慣習化をしておることも否定をできない事実でございます。かつ、計算方法が元金に一定の利息をかけるわけですから、それであと均等に払うわけですから、非常に計算が簡単である…

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 お答えいたします。 アドオン表示が消費者に非常に誤解を与えるということ、いまお話しのとおりでございます。したがいまして、私どものほうは、実質金利とアドオン表示のものをとりあえずは併記をするという考え方で、実質金利はとにかく必ず書かせるという指導をいたしたいと思います。 なお、その表示の方法につきまして、できるならば法律に根拠を置いて、それの政省令等でこういうふうなことにしろというふうに規制をいたしたいというふうに考えており…

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 私どもは、とりあえず併記ということを申し上げましたわけでございます。それで、先行きの問題としましては、実質金利を併記をすることによってその慣行が次第に変わってくるということを、むしろ変えたいということで指導していきまして、なるべくならば実質金利一本にしぼりたいと思いますが、ただこれは、こういうことを申し上げて恐縮でございますけれども、金利水準なりあるいは金利の表示の問題は当然大蔵省の問題でもございますから、大蔵省とも十分御…

通商産業省企業局次長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○斉藤説明員 先生の御指摘のありましたその手数料のお話でございますが、手数料の種類につきましては、手形の場合の手数料、あるいはローンの場合の手数料、保証料等いろいろ種類があるわけでございます。したがいまして、その内容いかんによってこれは当然考えるべき問題だと思いますが、御指摘のように、普通の利息のほかにかなり高額の手数料を取っておるということでございますと、それは問題があろうかと思います。なお、この点につきましてはいろいろ言われておりま…

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 お答え申し上げます。 割賦販売法が昭和四十三年に改正されまして以来、私どものほうは特に前払いの割賦販売業者等に対します指導、監督をいろいろやってまいりましたが、その後われわれが予想をしておらなかったようないろいろな事態が起こってまいりました。たとえば一例で申し上げますと、無店舗販売と申しまして、いわゆる訪問販売でいろいろ割賦販売の方法が行なわれて、特に解約等についていろいろ問題が起こってまいりました。そういうふうな事態もあ…

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 お答え申し上げます。 現在モニターにいろいろやっていただいておりますのは、大体年間六件くらい、おもちゃでございますとか、その他いろいろなものについての調査等を御依頼をして御返事をいただいております。

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 モニター制度はほかの各省とも、あるいは当省内においてもいろいろ制度がございますが、いまの六千円という費用につきましては実は相当いい部類に属するわけでございます。したがいまして、その方面の改善というのは私ども努力はいたすつもりでございますけれども、実際の問題としてなかなかむずかしいのではないかと思います。 なお、これは蛇足でございますけれども、現在モニターの方は非常に熱心に御調査をやっていただいておりますので、私どもモニター…

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 お答え申し上げます。 いまモニターの方に対しましては、年に一回会合を開きまして、相互に意見の交換なり、あるいは見識を深めるということをやっております。とともに、なおモニターの方に研修制度をつくっておりまして、これはもう回数は年一回程度でございますけれども、それで各種の商品その他あるいはいろいろな制度、いろいろ新しくなってまいりますので、そういう問題等につきまして一応いろいろ研修をやりまして、こちらからいろいろお願いをすると…

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 モニターの件につきましていろいろお話ございました。私どものほうも、取りまとめました結果につきましてさらに一そう努力をしまして、先生の御指摘のようなことにつきましても努力をいたしたいと思っております。 それからアドオン表示のこといまお話がございました。これは御指摘のように確かに実質金利に直せばほぼ二倍くらいになるものでございます。したがいまして、いま割賦販売審議会の消費者保護部会で実はその点も審議いたしておりまして、行管の勧…

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 お答え申し上げます。 契約書の様式は私どものほうは一定のフォームをつくりましてそれによってやっていただきたい、なおその中にあります用語等につきましても、統一をした用語を使っていきたいというように考えております。 それで認可制の問題でございますけれども、私どもはたとえば約款等につきまして現在考えておりますが、商取引の実態がいろいろあると思いまして、一応その認可ということを制度を置いたらいかがであろうかというふうに現在考えてお…

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 百貨店が現在やっております友の会でございますが、この友の会は観劇あるいは映画鑑賞あるいは催しもの等を、会員にそういうサービスをするというために、普通の場合は前に金を積み立てましてそのサービスに応じる、こういう組織でございまして、それともう一つ、この友の会自身が大体別の団体になっているものが、別の法人になっておるものが多うございます。そういう関係で、現在のたとえば前払い式の割賦販売の許可を要するかどうかという問題になりますと…

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 提携ローンにつきましては、一応銀行側は対象にしないつもりでございます。販売業者と申しますか、そちらのほうを一応対象にするという考え方でございます。

通商産業省企業局次長1971/12/03

67衆議院 商工委員会 第9号

○斉藤説明員 現在、割賦販売審議会の消費者保護部会でいろいろ内容を御検討いただいております。したがいまして、その検討の結果によるわけでございますが、私どもの気持ちといたしますれば、できますればこの次の国会にお願いを申し上げたいという気持ちでございます。

中小企業庁計画部金融課長1967/09/08

56衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斎藤説明員 お答え申し上げます。 中小企業関係は、いまお話がございましたような、十二条、十三条、十五条の関係でございますが、従来の基準がございます。従来の基準でございますと、おおむね全体の被害が七十二億から八十六億程度の間なければ、従来の基準ではむずかしいのでございます。それで、私どもが聞いております被害はおおむね三県で四十一億程度でございます。したがいまして、その関係で申し上げますと、検討はいたしておりますけれども、現在のところ困難…