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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会82 件・82%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
中小企業庁計画部金融課長1967/09/08

56衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斎藤説明員 お答え申し上げます。 災害の場合でございますと、今回の災害の場合もそうでございますが、通常はいわゆる中小金融三機関、中小公庫、商工中金、国民金融公庫、あるいは場合によりましては信用保証協会が加わりまして四機関で、名地にいろいろ金融相談所、場合によりましては移動して金融相談ということを実施しております。したがいまして、たとえば国民金融公庫の場合でございますといまお話しのとおりでありますが、中小公庫は同じように移動してついてお…

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斎藤説明員 お答え申し上げます。 従来から災害の場合の融資といたしましては、現地で御要望がありますものにつきまして、必要に応じて、ワクを一応きめずに出しております。したがいまして、今回につきましても、一応これだけが限度であるということはございません。必要があればそのつど至急に本店のほうからもワクをふやしますし、必要に応じて十分充足し得るようにという方針で現在対処しております。

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斎藤説明員 現在まで融資の実績はまだございませんが、相談にお見えになっておられます金額は、中小公庫では二十二億四千百万、国民公庫では四千四百十九万、商工中金では三億一千二百三十五万、以上の程度のお話がそれぞれ三機関の窓口にまいっております。

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斎藤説明員 従来から、災害で出ました金額につきましては、もちろん、当該半期なら半期で調整できるものは調整いたしますが、財源その他いろいろ問題がございます、あるいは貸し出しワクで問題がございます場合には、年末に毎年財政投融資あるいは資金ワクに対して追加をいたしております。それで十分カバーし得るようなことで対処いたしております。

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斎藤説明員 ただいま御質問ございました第一の点でございますが、ワクをオーバーいたしましたものにつきましては、現在のところは、やはり商工中金あるいは中小公庫のほうで、政府金融機関といたしましては、そちらでめんどうを見ていただくというかっこうにならざるを得ないかと思います。 それから第二番目の、平均六十万ないし七十万というお話がございましたが、これは実情に応じまして、それ以上の資金需要がございますれば、当然それにおこたえするような用意をし…

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斎藤説明員 お答え申し上げます。 ただいまのお話しの業種につきましては、中小企業近代化促進法の指定業種にもなっております。したがいまして、中小公庫の近代化の特別貸し付けも可能でございます。 なお、これにつきましては輸出もかなりあるようにも聞いておりますので、特別の輸出制度もございますので、それも利用することができるわけでございます。近代化貸し付けになりますと、通常の八分二厘の金利が七分七厘、あるいは輸出の特ワクでございますと七分五厘と…

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斎藤説明員 佐賀の支店の総括の店といたしまして、国民金融公庫は、福岡に、統括店といっておりますものがございます。したがいまして、こういう緊急の際でございますので、福岡の統括店から人間について援助をいたす予定になっております。現在のところ、まだ的確な融資相談なり融資申し込み件数がどのくらいになるか判明しておりませんが、少なくとも三割ないしそれ以上の増加があるのではないかというふうな予想をいたしておりますが、その予想をもとにいたしまして、…

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斎藤説明員 六分五厘でございます。

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○齋藤説明員 一銭八厘程度でございます。

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○齋藤説明員 商工中金につきましては法律で書いてございます。それ以外の国民公庫と中小企業金融公庫につきましては、これは閣議決定できめることになっております。

中小企業庁計画部金融課長1967/07/21

55衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斎藤説明員 はい、さようでございます。

通商産業事務官(中小企業庁計画部金融課長)1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斎藤説明員 三十九年の冷害におきまして、先生御指摘のとおりいまの数字でございますが、そのときは、政府金融のほうで申し上げますと、政府金融機関一応十億の融資目標、市中金融機関十五億の融資目標を設けまして、政府金融機関のほうには、われわれのほうから、それぞれ融資ワクと申しますか、ある程度の余裕を持つような指示をいたしまして実行いたしたわけでございます。おおむね十億近い融資実績になっております。それから、今回の冷害におきましても同様に、先ほ…

通商産業事務官(中小企業庁計画部金融課長)1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斎藤説明員 保証協会が保証をいたします場合の信用保証料等につきましては、道庁と私どものほうと相談をしました上で、保証料をある程度軽減する等の措置を考えております。

通商産業事務官(中小企業庁計画部金融課長)1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斎藤説明員 保証協会の運営は主として道庁がやっておりまして、かつ、具体的な事例につきましては道庁がやっておられますが、私どものほうももちろんその運営の一翼を背後から見ておるわけでございますので、当然ある程度のことは調査をいたしたりいたしております。

通商産業事務官(中小企業庁計画部金融課長)1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斎藤説明員 保証協会の保証は、通常の民間の金融機関から融資をいたします場合に、担保その他いろいろの問題で融資がしにくい場合に限りまして、保証協会が保証いたすわけでございます。保証がなくても通常の民間の金融機関から融資ができる場合、これがおそらく大部分であろうと思います。

通商産業事務官(中小企業庁計画部金融課長)1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斎藤説明員 政府金融機関につきましては、通常の場合こういう保証なしで融資をいたします。それから、民間の金融機関につきましても、保証がなければ融資をしない制度にはなっておりません。

通商産業事務官(中小企業庁計画部金融課長)1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○斎藤説明員 一応の融資目標は両方設けますが、私どものほうで指示をして一応融資の目標なり何なりを設けてありますのは、政府金融機関でございます。

中小企業庁計画部金融第一課長1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○説明員(斎藤英雄君) お答え申し上げます。 いまの金融相談所、相談室の業務の内容は、一応金融の関係でございまして、高度化資金、近代化資金の条件の問題は、一応この業務の中には入っておらないわけなんです。

中小企業庁計画部金融第一課長1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○説明員(斎藤英雄君) ただいま申し上げました金融の業務の内容でございますが、この相談室の中に県のほうも入ってやっておられるのであります。県の対策といたしまして、いまの近代化、高度化の問題につきましては、実情に応じて——もちろん金融業務の範囲であるないの問題は別にして、実情に応じて、ある程度の弾力的な取り扱いはできるようにやっております。

通商産業事務官(鉱山局石油課長)1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○斎藤説明員 先般御答弁申し上げました時点におきまして通産省に保安対策会議を設けまして、それでいろいろ諸般の状況あるいは対策を調査審議しておるということをお話し申し上げました。その後数回にわたりまして、各分科会を設けましたり、あるいは総合部会を設けましたり、並びに、新潟にさらに第二次、第三次の調査団を派遣いたしまして、いろいろ調査いたしたわけでございます。しかしながら、われわれ通産省の立場といたしまして、もちろん原因の究明ということはや…