齋藤英雄
会議録に記録された「齋藤英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(齋藤英雄君) 特許法におきましては、特許法の十七条で、これは手続の補正と申しまして、手続を一ぺん出願したものを訂正する規定でございますが、そこに期限の制限を付した規定がございまして、「特許出願の日から一年三月を経過した後」云々という規定でございますが、その特許出願の日の特例としまして、優先権の主張を伴う特許出願にありましては、このパリ条約を引きまして、そのパリ条約の最初の出願の日、すなわち第一国に出願の日をもってこの特許出願…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(齋藤英雄君) 二十六条には、いまお話がございましたような規定がございます。したがいまして、条約に別段の定めがあります場合には、それによることになっております。現在、たとえば特許で申します優先権主張で、特許、実用新案は十二カ月以内に優先権の主張をしなければいかぬとか、意匠、商標については六カ月以内であるという規定は、特許法そのほか工業所有権四法には規定がございません。直接これは条約の適用になっております。しかしながら、いま申し…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(齋藤英雄君) この特許法の改正につきましては、先ほど申し上げました十七条のところを改正しまして、以下それをこう受けていくということになるわけでございますが、現在、これにつきましてはすでに工業所有権審議会で審議も終わりまして、私どものほうは条文をいま作成をしておる最中でございまして、すでに内閣の法制局のほうでも御審議をいただいておりまして……。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(齋藤英雄君) 十二月に始まると予定されております通常国会には、私どもは提出をする予定でございます。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 お答えいたします。 私どものほうといたしましては、ちょうどその当時、特許法等特許の運用に関しまして未処理案件が非常に多く、かつ処理期間が非常に長いということもございまして、そういうことにつきまして、それを早急に改めて、その当時の特許制度のいわゆる危機を救うということを一番念頭におきまして考えました。したがいまして、それを専一に考えましたので、現在のところまでそのほうにつきまして、まことに申しわけございませんが、おく…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 先ほど申し上げましたように、いわゆる特許制度そのものの危機ということで、いろいろ未処理案件の整備のための法律案を準備いたしまして、昭和四十四年に一応国会に提出をいたしまして、成立を見ておるわけでございます。そのときにあたりまして、先ほどいろいろ参事官のほうから申し上げましたようないわゆるノーティフィケーションの問題等もありまして、私どものほうはいわゆる物質特許多項制という特許制度の基本的な問題がございましたので、そ…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 特許法で引いておりますのは、やや技術的になりますが、特許法の十七条のところのいわゆる補正関係の規定でございまして、その出願日の特例に関するところに改正を更するということでございます。特許法ではそれ以外のところは、それをそのまま引いておりますので改正は要しないと思います。 それから、それ以外の実用新案その他につきましては、やはり特許法を準用しております。その関係で、あと三カ所ばかり改正をしなければいけないところがある…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 パリ条約の今度の改正規定には、御案内のようにいわゆる実体的な規定と管理的な規定と、大別して二つございます。実体規定のほうにつきましては、これは国内法の改正を必要としないわけでございまして、管理規定のほうが改正を要するわけでございます。したがいまして私どものほうといたしましては、国会で御承認をいただきますなれば、いわゆる管理規定を適用をするということでございまして、実体規定のほうは、これはいずれ…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 パリ条約におきましては、管理規定のほうは御案内のようにWIPOというもの、世界知的所有権機関にこれはパリ条約の管理機構が移って正式に管理体制を整備する、こういうふうな内容でございます。これはWIPOの設置条約とともに、私どもとしては非常に重要視しております。 それから実体規定のほうは、いわゆる優先権主張というものに対します発明者証を特許と同じように扱うかどうかという問題でございます。それ以外の実体規定はその前の改正…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 先ほどお話がございました六条の六の「同盟国は、サービス・マークを保護することを約束する。同盟国は、サービス・マークの登録について規定を設けることを要しない。」という規定がございます。これはお話がございましたように、サービス・マークにつきましては日本国内で登録の規定はございません。かつ条約にも必要としないとございます。その辺は問題ないかと存じますが、したがって「サービス・・マークを保護することを…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 お答えいたします。 現在WIPOに一応通告によって、かりの権利を得ているわけでございますが、総会は三年に一ぺん開かれるわけでございます。それから調整委員会、これは定例は毎年一回でございますけれども、昨年などは臨時に二回なり三回開かれておりますが、そういう会議に外務省並びに文化庁、特許庁、それぞれ関係者が出席をいたしまして、そこでいろいろ発言をしておるわけでございます。 たとえば先般ございました調整委員会におきまして…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 お答えいたします。 私どもの特許庁のほうの関係でございますけれども、WIPOに一人常駐をさしておりまして、そこでWIPOの職員の一員として仕事をやっておりますと同時に、これは外務省のほうでございますが、代表部には専門の方がおられまして、それぞれ事務をやっておられます。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 いまお話ございましたのは私どものほうでいわゆる衣装といいますか着物と申しますか、そういうものの出願件数であると思いますが、年間おおむね四十件前後というふうに承知をいたしております。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 着物につきましては、現在私ども審査をしておるものでございますが、四十八年中の出願につきましては、大体来年の七月ごろに審査を終了するというふうな予定で現在進めております。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 現在の意匠法におきましては、お話のとおり出願がございまして、それで審査をして登録をして公告をする、こういうことでございます。最近、意匠の出願件数が増加をいたしまして、審査資料もまたふえております。そういうために私どもいろいろ審査官の増員等努力をいたしておりますが、なお審査期間が思うように縮まらないのでまことに遺憾に思っております。したがいまして、今後とも処理期間の短縮、処理の促進ということに努力をいたしたいと思って…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 現在意匠の出願は年間でおおむね五万件ないしその前後ございます。たとえば四十八年につきましては四万五千件でございますが、四十七年はおおむね五万四千件ございまして、四十六年はおおむね五万三千件ぐらいございました。そういうことでございますので、これは全体として意匠の審査官がそれぞれ手分けをしてやっております関係上、それぞれの部類におきまして平均的に一応人員を配置しておる関係もございまして、したがいま…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 意匠のいろいろ性格によりまして非常にライフサイクルの短い意匠もございますし、あるいはライフサイクルの非常に長い意匠もございます。したがいまして、いまお話がございましたように、意匠の性格によりましてライフサイクルが短いようなものにつきましては、意匠法のいまの審査の期間はまことに遺憾ながら不十分だと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤(英)政府委員 ただいまお話がございましたように、私どもといたしましては、現在特許法の三十二条で不特許事由になっておりますいわゆる医薬、化学物質あるいは飲食品、嗜好物、こういうものにつきましての特許が、物質特許が認められておりませんので、昭和四十六年以来、特許庁に工業所有権審議会というのがございますが、それの制度改正部会に、物質特許小委員会というのを設けまして、累次検討を重ねてまいりました。その結果、本年の一月になりまして、制度改…
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 PCTの問題に関係いたしまして、先般の、われわれ四十五年法といっております特許法の改正に際しまして、附帯決議がございましたことはそのとおりでございまして、私ども新規性の調査機関といたしましていろいろ考えておりますが、四十六年の六月に、財団法人でございますけれども、日本特許情報センターというものをつくりました。新規性の調査には当然既存のものの資料をどういうものがあるかということをいろいろ整備をいたしますとともに、それ…
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 予算関係の問題は全くないということではございませんが、主としていまの検索のシステムの問題で申し上げますと、やはり相当資料を収集いたしまして整理してシステムをつくり、それを電算機にインプットする、そういうところで時間がかかっているというふうに私どもは考えております。