齋藤英雄
会議録に記録された「齋藤英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 先ほど五十年度末までにと申し上げましたのは、実際に統合する移転が完了する時期の見通しを私は申し上げたわけでありまして、三期工事を実施いたしますには、庁舎の建設の期間というのは当然ございます。いまのままでは、通産省全体としてはいずれにも入るところがございませんので、新しく庁舎をいずれかの方法でつくらなければいけないと思います。つくるのにつきましては、当然これは数年間の期間を要するわけでございます。私が先ほど申し上げま…
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 和田前官房長が各方面に申し上げましたことにつきましては、もちろん五十年度末には統合できると私自身は思っておりますけれども、なおその約束の履行については私も誠意をもって努力するつもりでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 現在新館の、私どもコア部分といっておりますが、窓のない地帯がございます。それで、私どもの方針といたしましては、窓のないそういうところに職員が常駐して勤務をすることに関しては、私どもはそういうことがない方針で実は計画をつくったつもりでございますが、その後様子を聞いてみますと、いろいろ事情がございまして、実質的に多少常駐せざるを得ないようなこともあるように耳にしております。私どもの方針はいま申し上げたとおりでございます…
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 ただいまお話がございましたとおりに私どものほうも考えております。私どものほうは、最初から職員をそこに常駐させることはさせないという方針でおった次第でございます。したがいまして、建物の構造等のことは、私も実は専門家ではございませんので、窓が明けられるかどうかよくわかりませんけれども、少なくともそういうコア部分に職員がしょっちゅういて執務をしなければいけない、こういうふうなことがもしありとしますれば、これは早急に改善い…
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 お尋ねは、いま特許、実用新案、意匠、商標、四つ種類がございますが、そのうちでいろいろ滞貨があり、末処理件数が非常に多くなっております。それで、いまあるものを平均に処理をするとすればどのくらいかかるだろうか、こういうふうなお尋ねではあるまいかと思いますが、出願をいたしましてから処理する期間は、特許、実用新案は実は少し縮まっておりますが、それでも四十七年度末で、平均をいたしまして大体三年六カ月くらいかかるわけでございま…
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 出願の受付をいたしましてから審査官の手元に来ますまでに、現在でございますと二カ月ないし二カ月ちょっとくらいじゃないかというふうに考えます。
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 お話しのとおり、工業所有権関係のことが私どもの職務でございますけれども、これは国民の皆さんに対するサービスというのが私どもが第一に考えなければいけないことでございますし、そのサービス自身も質量ともに向上をはかるということが私どもに与えられました責務であるというふうに考えております。したがいまして、具体的にいわゆる事務系の職員が非常に足りないのではないかというお話がいまございました。私どもは、今回の予算要求につきまし…
第71回 衆議院 商工委員会 第53号
○齋藤(英)政府委員 私が国会でただいま申し上げましたようなことにつきましては、実はうちの職員の皆さまも御存じのことであると思います。私も職員の皆さまにはたびたびお会いをしておりますが、私いま申し上げましたことを大体そのとおり職員の皆さまにも申し上げているつもりでございます。したがいまして、職員の皆さまもいま私が申し上げたことはよく御存じであると同時に、私はもちろんその実現に努力をするつもりでございます。
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(齋藤英雄君) ただいま御指摘がございましたように、知識集約化という時代でございますので、デザインの重要性というのはますます増してきたわけでございます。その関係でいわゆる意匠の登録という問題は、従来にも増して重要性を増してきておるというふうに私どもは考えております。 最近の意匠登録の審査の状況でございますが、御指摘のように、遺憾ながら相当の時間がかかっております。たとえば四十六年では、出願をいたしましてから処理が終わりますまで…
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(齋藤英雄君) 昭和四十七年度について申し上げますと、出願の件数は五万三千九百二十九件、おおむね五万四千件でございます。これに対しまして処理の件数は四万四千二百二十一件でございます。年度末のいわゆる、私どもは滞貨と申しておりますが、未処理件数でございますが、これは十二万三千八百四十二件でございまして、先ほど申し上げましたように、これを平均の処理期間で換算をいたしますと、二年十カ月ぐらいというのが平均の処理期間になるわけでござい…
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(齋藤英雄君) ただいま申し上げましたように、非常に審査の期間と申しますか、平均処理期間が、滞貨と申しますか、これがたくさんありまして、長くなっておるということは御指摘のとおりでございます。私どももこういう問題に関しましては、いろいろ具体的な方法をいま検討いたしておりますが、何と申しましても出願の件数がかなり多いわけでございます。これは毎年、たとえば商標の例で申しますと、四十六年対四十七年の伸び率はおおむね二四%ぐらいでござい…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) 衆議院におきまして附帯決議が付されましたが、第一は「今後の無登録織機の発生を厳重に防止するため」に次の四項目についてぜひこういうことでやれと、こういう附帯決議でございました。衆議院におきまして通産大臣もお答えいただきましたのでございますが、私どもはこの一のみならず、もちろんほかのものも同様でございますけれども、これは私どもは実行可能であるし、かつ、この附帯決議のとおり実行する決心を持っております。 それからなお…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) 第二につきまして、「当分の間」とございます内容でございますが、本法の織機の買いとり減少計画は、昭和五十三年三月三十一日までというふうに一応計画がきまっております。したがいまして、私ども受け取りましたのは、「当分の間」というのはおおむね五年間というふうに私どもは受けとめたわけでございます。
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) 附帯決議の二項にございます、監視体制を強化してその廃棄織機の確認を行なえ、こういうことでございます。私どもは無籍織機につきましては、各それぞれの産地に無籍設備の監視委員会を設けまして、そこでいろいろ監視をいたすことになっております。しかしながら、本法案いろいろ提案の運びの御議論もございましたので、一時停止をいたしておりますが、本法案が成立をいたしました暁には、それを実際に動かすように私どもはつとめたいと思ってお…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) 織機メーカーの協力の問題につきましては、私どもこれは通産省部内の問題でございますが、重工業局のほうの御所管になっております。したがいまして私どもといたしましては、重工業局の担当課にいろいろ協力を依頼いたしまして、担当課のほうといたしましてはこういう事態を十分御認識いただきまして、織機メーカーといろいろお話し合いをされたようでございます。その結果、織機メーカーとしてもこういうふうな重要事態にかんがみまして、いまお…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) ただいま福田先生から御答弁いただきましたとおり、私ども実行さしていただきたいと存じます。
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) 組合がそういうふうな金を集めたということを私ども存じておりますが、その趣旨は、いま福田先生からお答えいただきましたとおりのように私どもも考えております。したがいまして、その金の徴収等につきましては、私どもは停止をするように各組合には申し上げてあります。したがいまして、その後私どもがそう申し上げた以後の事態を見ますと、金の徴収は停止をしておるというふうに私どもは存じております。
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) 組合がいろいろのことを考慮いたしましてその金を徴収することを始めたわけでございます。しかしながら、その徴収をする途中におきまして、それぞれの産地におきまして各種のいろいろ問題が生じてまいりました。したがいまして、私どもは無登録織機を漸減させるということはいつも言っております趣旨でございますけれども、各産地でいろいろそういうふうな問題が起こりましたので、一時これを鎮静化するということで停止を命じたわけでございます…
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) ただいま福田先生のお話しのとおりだと私も思っております。
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(齋藤英雄君) 私から申し上げるのはやや僭越であると思いますが、本法案は、言うまでもなく衆議院議員の方の御提案でございます。したがいまして、私どもは、本法案の内容に関しまして条文の示すとおりこれを誠実に履行するということを行政当局としては考えております。したがいまして、この運用等に関しますあるいは解釈につきましては、当然提案をされました諸先生の御解釈によって私どもも運用いたしたいと、こういうふうに考えておる次第でございます。