齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) まだ的確に私御質問の意味が……。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) この条文にありますことは、地方公共団体で行なっておりますところの教育の仕事のすべてに関することであります。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 御質問が、支配できるかできないかというところが、私御質問でとりにくい点でありますけれども、要するに、市町村の設置いたしますところの公立学校で授業を行なっておる、その授業を行なっておることに関することはこの調査をできるし、その報告を求めることができるということでございます。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 学力調査は文部省が教育課程の改善、あるいは学習指導の改善、あるいは教育の諸条件の整備をするために必要な資料として求めるものでございます。ですから、その目的のために必要な限度におきまして、一定の時期に一定の形において調査をする必要性があるという前提に立ちますので、その場合に、その必要な授業の計画を変更してやってもらうということはこの権限の中にあります。ただ、おっしゃるように、何の必要性もないのに教育委員会や学校のき…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 午前中の御質問に私あるいはことばが足らなかったのではないかと思います。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 文部省は直接学校にいろいろの教育計画の変更を求められるということを申したわけではございません。これは教育委員会は地方教育行政の組織及び運営に関する、今回の学力調査で申しますれば五十四条の二項の規定によりまして、都道府県の教育委員会に、それから都道府県の教育委員会がさらに市町村の教育委員会に報告の提出を求めまして、それによりまして学校を管理しております地方教育委員会といたしましては、学校の責任者であります校長に対し…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 日本は専門家を送るというふうに——送りたいと、こう思っております。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 勧告にあります教員の団体には、御指摘のように、いわゆる教員団体とそれから職能的な団体と両方含んでいると思います。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 実は私自身まだ詳しくこの内容を検討する時間がございませんけれども、各条項に「教員団体」というふうに出ている事柄は、いま御指摘のように両者を含んでいるものというふうに、この勧告自体のさす内容はそんなふうに考えるわけでございます。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 個々の勧告の条項について詳しく申し上げるだけの準備が私自身にございませんのは、はなはだ恐縮でございますが、全般を通じまして教員の地位あるいは福祉というようなことで、事柄として、文部省といたしましても賛成すべきものもあり、あるいは世界の各国の情勢から見れば、すでに勤務条件等、その他かなり日本においては高い水準を持っておる部分もあるわけでありまして、今回出しました草案の意見の概要では、特に次回の専門家会議、あるいは次…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 教員の地位に関する勧告草案への手引きとしての報告、これは事柄自体も文部省の仮訳だと思いますが、この報告書につきましては、いま御要求がございましたのでお出ししたいと思います。それから第二点は、政府意見そのものを資料としてというお話でございますが、実はこの点につきましては、いまだ両機関に到達するという段階にはなっておりませんので、この点については資料を提出することを差し控えさしていただいて、すでに新聞等に発表いたしま…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 意見を、教育長協議会等各種のものがございますから、それに聞きましたのは、六月十日に意見を求めまして、その後、数日で幹事会を開いたというふうに承知しております。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 六月十日に意見を求めたのでありまして、おそらく一週間以内に意見が入ったと思います。意見は口頭によりまして、二、三日後に参っておるというふうに承知いたしております。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 六月十日にその意見を求めたということで、六月十日に教育長の総会が開かれたということではございません。取り急ぎまして教育長の協議会としては、日をどうも正確に承知しておらないのでございますが数日、二、三日後に幹事会を開いて口頭で意見をもらったということでございます。それから、この政府見解がいつ到着するかということでございますが、私まだいつ到着するかという事情を聞いておりません。おそらくまだ到着もしてないし、十分に準備…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○齋藤政府委員 ただいま御質問にございましたように、全県学力調査の実施が不能になったという異例の事態が起こりましたので、六月二十四日から二十八日まで現地につきまして調査局の審議官——学力調査の実施につきましては調査局が担当いたしておりますので、審議官の西田亀久夫、初等中等教育局の当時の財務課長今村、渋谷中等教育課長、山川地方課長補佐、調査局の奥田調査課長と課長補佐の若菜、以上の団を編成いたしまして、県の教育委員会あるいは関係の団体あるい…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○齋藤政府委員 七月八日付をもちまして、以上のような経緯がはっきりいたしましたので、次官名で福岡県における全国小中学校学力調査その他の教育行政の執行の改善についてという勧告を、福岡県教育委員会あてに通達をいたしました。
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○齋藤政府委員 学力調査その他の調査の法的根拠というお話でございますが、これは御承知のように地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第五十四条第二項によりまして、文部大臣は都道府県教育委員会に対して調査報告を求める権限を有し、報告を求められた都道府県の教育委員会は、これは調査報告を提出する義務を負うわけでございます。同じように、都道府県教育委員会は同条、同項の規定によりまして、市町村教育委員会に対して調査報告を求める権限があるわけでござ…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○齋藤政府委員 法令の中に事務ということが、ことに団体の仕事、任務という条項を規定してあります部分にはかなり出てまいります。地方教育行政の組織及び運営に関する法律は、御承知のように地方自治法の一種の特例的な法律でございますが、地方自治法におきましてもこの地方教育行政の組織及び運営に関する法律におきましても、この事務というものは団体の事務にいたしましても機関の事務にいたしましても、他の例のように、たとえば事務職員は事務をつかさどるというよ…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○齋藤政府委員 御指摘のとおりでございます。
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○齋藤政府委員 初めに御質問のありましたように、昭和四十年七月八日付で、当時の文部事務次官の小林行雄から福岡県教育委員会に対して「福岡県における全国小・中学校学力調査その他の教育行政の執行の改善について」という文書が出ております。 なお同日大臣談話が発表されておるわけでございます。